図書館から離れたところで暮らしている方や、入院中や要介護の方、車を運転できない子どもたちや高齢の方々は、図書館になかなか来ることができません。もしかしたら介護をしている方も、外に出られる時間が限られているかもしれません。

 

情報へのアクセスが困難な人たちに、走るブックカフェに本を積んで届けていきたいとこのプロジェクトを立ち上げました。ブックカフェには本だけではなく、紙芝居を演じる人など「ひと」も乗せて走ります。

 

 

このような課題は鹿児島県指宿市だけが直面しているものではありません。日本全国で、情報の格差が存在し、苦しんでいる人がいると思います。

この指宿市のプロジェクトが、全国に広まるように。ノウハウは関心がある方に伝えていきたいと考えています。

 

実行者、 下吹越かおるの動画メッセージを、ぜひご覧ください!
 

あと3日、もう一息、皆さま、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!
 

達成までのこり< 292万5千円 >、
終了まで、あと< 3日 >です!
 

すでにご支援をお寄せいただきました皆さま、不躾なお願いで恐縮ですが、Facebook、Twitter、LINEで、このプロジェクトを広めてください。

 

小さいまちだからこそ見えた、人が生活していくために必要な「場」づくりを、この取り組みをモデルとして、日本中に広げていきます。そのためにも、みなさまのお力添えが必要です。ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe/