ナマステ!

 

いつもインターナショナルスクール設立へのご支援と応援メッセージをいただきありがとうございます。NPO法人インド日本友の会、理事長クンナ・ダッシュです。本日は、昨日からインドではじまった、インド・オディシャ州で開催されている島根県の『石見神楽インド公演』についてご案内したいと思います。

11月25日オディシャ州プリー公演にて Puri Collector Conference Hall

 

 

私が理事長をつとめているインド日本友の会は、2006年設立以降、日本とインドの両国において様々な教育・文化・観光交流事業をおこなってまいりましたが、今年は日印文化協定発効60周年を記念した2017 The Year of Japan-India Friendly Exchange” 『2017年日印友好交流年、さらに力をいれて両国で記念事業を開催しているところです。


このたび、古くからの友人であり、島根県ご出身の日印協会の顧問、勝田友治様からのご依頼により、外務省認定、2017年日印友好交流年記念事業である『石見神楽インド公演』開催のお手伝いをさせていただくことになったため、全面的なオディシャ州政府のサポートをいただき、州内合計4箇所において日本伝統芸能「石見神楽インド公演」を開催いたします!!!


【開催内容】
・11月25日(土)7pm~ オディシャ州プリー 
Collector Conference Hall, Chakratirtha Road
・11月26日(日)6pm~ オディシャ州ブバネシュワル
Idcol House Auditorium in BBSR Near Indira Gandhi Park unit-2 
・11月27日(月)5pm~ オディシャ州コナーラク Urban Haat
・11月28日(火)4pm~ オディシャ州チャンドラ・セカール・アカデミー
"Chandra Sekhar Academy" Puri Konark Marine Drive Road. Balighai
*入場料無料

 

昨日は、プリーCollector Conference Hallでの開催が無事終了し、インド人の心に響くどこか懐かしく感じさせるお囃子と壮大なスケールを感じさせる迫力ある舞に、自然と日本神話の世界を感じることができたと、大変ご好評をいただくことができました。

オディシャ州政府財務大臣シャーシ・ブーサン・ベヘラ 氏 スピーチ

 

本日はオディシャ州州都、ブバネシュワルにおいて開催。明日は、世界遺産スーリヤ寺院があることで知られているコナーラク、最終日は2004年設立以来、日本語教育と日本文化・マナーを教えているチャンドラ・セカール・アカデミーのプリー校で開催します。

 

チャンドラ・セカール・アカデミーでは、2004年設立以降、このように様々な日本文化交流事業をおこなってきたため、今年は外務省記念事業である『石見神楽インド公演』の開催場所として選んでいただけたこと、28日の会場となるチャンドラ・セカール・アカデミーに、オディシャ州政府関係者、在コルカタ日本国総領事がご来訪いただけること、心から光栄に思っています。

 

そして、2018年4月に京都市で設立を目指す「チャンドラ・セカール・アカデミー」の姉妹校となる「チャンドラ・セカール・アカデミー・インターナショナルスクール京都校」においても、他国の文化を披露するイベントを開催することで、日本の方と交流できればと思っていますので、ぜひ楽しみにいしていただければ嬉しく思います。

 

『石見神楽とは?』

日本の最古の伝統芸能「神楽」。日本神話のなかの「天岩戸(あまのいわと)伝説」にまでさかのぼり、岩戸にお隠れになった天照大御神(あまてらすおおみかみ)を誘い出すために、天鈿女命(あまのうずめ)が岩戸の前で舞った踊りが起源といわれています。演目は、古事記や日本書紀を原典とするものなど30数種にのぼります。「神事」でありながらも「演芸」的要素が濃く、ストーリーもわかりやすく、舞もお囃子も激しく、胸のすくような爽快さと勇壮さがあるのが特長です。

https://youtu.be/lqh2g5tqX-0?list=PLVv8S21p-5onwU6PH-pkGDHR9pQXMxtVL

 

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