プロジェクト概要

"京都国際観光大使"の全力プロジェクト!!
京都市にインターナショナルスクールをつくりたい!

 

在、日本には世界中から働きに来る人が増加しています。この11月には外国人技能実習制度で介護が職種に加わることから、今後ますます外国人労働者が増えることが予想されています。

 

しかしながら、日本語や日本の文化・マナーを学ぶ時間が少ないため、日本に馴染めず母国に帰ってしまう人たちが多い現実があります。その背景にあるのがインターナショナルスクールの授業料の高さです。

 

日本の素晴らしさを知らずして帰ってしまうのはとても勿体ないことです。そこで、富裕層だけではなく、日本にいる幅広い層の外国人家庭の子供たちが、通いやすいインターナショナルスクールをつくり、日本と海外の架け橋になる人材を育成していきたいと思いプロジェクトを立ち上げました。日本文化はもとより京都文化を理解し、日本を愛してくれる海外の子供たちが増えていってほしいです!

 

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ナマステ!京都国際観光大使のクンナ・ダッシュです!

 

 

ナマステ!国際観光都市・京都に日本の素晴らしさを教えてくれるインターナショナルスクールをつくりたい!

 

ナマステ!京都国際観光大使でインド人のクンナ・ダッシュです。初来日をしてから27年、これまで日本とインドをつなぐ架け橋となるべくさまざまな文化・教育交流事業を行ってきました。そんな私と日本(人)の出会いは、父がインドで経営する日本人宿「サンタナ」でした。幼い頃から宿の手伝いをする中、日本の文化やマナーを教えてもらい、日本人がどんどん好きになり日本への憧れが募っていきました。

 

とにかく日本の好きなところはたくさんあります。インドにはない文化、温厚な人柄…、例をあげれば切りがありませんが、清潔で美しい町並みを常に保っていることや何より治安がよく、思いやりに溢れているところが大好きです。

 

そんな日本に対する印象を持ちながら単身日本に来て、日本人の素晴らしさを身を持って体験しました。道に迷っていたとき、中学生くらいの男の子が私の目をまっすぐ見て「一緒にその場所まで行きましょうか?」と丁寧に案内してくれたのです。そういうマナーのよさは日本人の性質を表していると思います。

 

私に限らず外国人が日本を訪れたとき必ず感動するところで、私の周りの方々は「また日本に来たい!」と必ず言って帰ります。

 

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インドで開催した日印交流イベントの様子

 

今回、インターナショナルスクールの設立を目指す京都は、私にとって日本文化の真髄に触れられる最も憧れる都市の一つです。長い歴史が生み出した文化遺産や伝統文化が今も息づいており、まちの三方を囲む山々やまちなかを流れるきれいな川など、美しい自然も魅力的です。

 

また、京都市は、都市の理想として「世界文化自由都市宣言」=“全世界の人々が、人権、宗教、社会体制の相違を超えて、平和のうちに、自由につどい、自由な文化交流を行う”ことを示しており、私は学校をつくる場所として、京都市が最もふさわしい場所であると考えました。

 

英語教育のみならず、日本語と日本の文化・マナーをカリキュラムに据えたインターナショナルスクールの設立資金に350万円以上が必要です。皆さま、どうかお力添えをよろしくお願い致します。

 

京都市観光大使任命式の様子。(23秒あたりからご覧いただけると分かりやすいです)

 

 

これまでの経験を生かし、来年度から『チャンドラ・セカール・アカデミー』日本校を開校します!

 

インドの大都市では近代化が進んでいる一方、地域によってはまだまだ一般の人々の生活は困窮し、子供たちの教育より労働を優先する家庭が多く、就学率が低いのが現状です。

 

私はこうした経済的に恵まれない子供たちが一人でも多く学校に行けるよう支援するため、2004年に故郷インド・プリーで幼稚園から高校までの英語教育学校チャンドラ・セカール・アカデミーを開校しました。※「CBSEカリキュラム」を採用し、日本語教育と日本文化・マナーを教えています。

 

このように経済的な理由から学びの機会を逸してしまうのはとても残念なことです。それはここ日本でも同様です。インターナショナルスクールに通うことができないと諦めている外国人家庭では、家族を母国に置いて日本で働いています。このような家庭にも自分の家族・子供と共に日本で生活してもらうことで、優秀な外国人が日本に長く滞在できるようになるはずです。

 

※「CBSEカリキュラム」

子供たち自身が新しい発想を生み出す力を養うことを目的とします。プロフェッショナルとソーシャルスキルを獲得する上で最も重要な役割を果たし、人生の課題に対しての積極的な姿勢を学びます。

 

インド・プリーに開いた『チャンドラ・セカール・アカデミー』の様子。

英語教育を中心に日本語や日本文化、マナーを教える授業を取り入れています。

 

今回のプロジェクトでは、京都や日本に住む外国人家庭を対象としたインターナショナルスクール(小学校)を設立します。日本と海外の架け橋になる人材の育成を目的に、英語を始め、日本語や日本の文化、歴史、マナーを教え、日本への理解を深める教育をしていきたいと思っています。世の中をよくするために志を幼い頃から高く持ち、自分の周りにいる人たちを幸せにできる人を目指します。

 

■竣工:2018年4月1

■場所:京都市伏見区

■教師:3名

■生徒数:13名~15名

■授業時間:1時限40分(週間で40時限授業・年間288日 ※休日77日)

 

 

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●外国人カルチャーのワークショップも!

 

今、日本は大変なヨガブームです。国連制定の国際ヨガデーである6月21日には全世界でヨガイベントがあり、日本でもこの日に合わせ大小さまざまなイベントが催されます。今年は京都・平安神宮で「国際ヨガDAY関西2017 in京都」が開催され、1000人以上を集め大きな話題となりました。

 

そこで、学校では本場インドからヨガの先生を招き、朝礼・終礼時にヨガと瞑想を取り入れたいと思っています。休日には地域の方とコミュニケーションを図るため、

ヨガ教室や料理教室なども実施する予定です。

 

Kunna Cooking

 

「外国人」「日本人」という垣根を超え、文化・教育に触れ合いながら共存する社会をつくりたい!子どもたちの未来のため、ご支援よろしくお願いします!

 

少子高齢化とそれに伴う人手不足が世間で叫ばれていますが、これからの社会において私のような外国人が一緒に働くことが求められ、グローバル化が進む中でそれは当たり前になってくることが予想されます。そうした中、今から外国人家庭の子供たちが日本語教育や日本の文化・マナーを学ぶことはとても大事なことです。

 

現在、インドではインドと日本の両国から日本語教育学校設立の依頼がたくさんあります。もし学校に通うことができれば、授業料を払って日本語学校に通う必要もなくなります。また、帰国しても「CBSEカリキュラム」の学校であれば、転校がスムーズになり、子供たちが困ることもありません。

 

幼い頃から英語教育と日本語、そして日本の文化・マナーを学ぶことは今後の日本にも必ず役に立つはずです。インターナショナルスクール設立に向け、京都市役所とも連携し、職員の皆さんからも応援して頂いているプロジェクトです。

 

実現まであと少し!国籍という垣根を超えて、子どもたちの未来のために、私たちの活動を応援してくださいませんか?皆さま、ご支援よろしくお願い致します!

 

Kunna Photo

*資金使途

『チャンドラ・セカール・アカデミー』日本校の開校費用の一部として、大切に使用させていただきます。


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