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戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい!

特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター

特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター

戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい!

寄附総額

5,738,000

目標金額 4,000,000円

寄附者
408人
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終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2019年09月06日 20:21

大勢の方々からいただいた応援メッセージをぜひご覧ください!

いつも応援をありがとうございます。ただいま、目標金額まで30%まで来ております。残り27日間であと278万円が必要となります。皆さまからの応援を力に変えて、チーム一丸となって頑張りますので、最後まで応援をよろしくお願いいたします!

 

本日は、これまで主にSNS上で応援をいただいた方々からのメッセージを紹介させていただきます。普段、JVCと一緒に活動させていただくこともある方々からも激励のメッセージをいただいたりと、クラウドファンディングをきっかけに、改めてこのプロジェクトの現状や意義について発信いただけることで、広く知っていただく機会となり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

全てのご紹介ができないのですが、応援メッセージの一部をこちらでご紹介させてください。(順不同、SNSアカウント名での掲載、敬称略)

 

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一一日本をはじめとする世界が「ISの脅威が過去のもの」と認識し、関心を失うのをよそに、イラク現地は実際にはISの脅威は消えていませんし、とりわけ影響を受けた子どもたちの心のケアはまだこれからです。終わったと思われている時こそ支援が必要だと痛感しています。HARA Bunjiro 原 文次郎 - 日本にも難民は来ています, @harabun, 2019/09/03

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一一爆撃や砲撃が収まったとしても、心の復興の道のりはなお、長い。取り組み、応援しています。安田菜津紀, @NatsukiYasuda, 2019/08/22

 

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ISに襲撃された北部の街新ジャールから逃げてきた人々。幼い子どもたちも否応なく紛争に巻き込まれた。(2014年:flickrより )

 

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一一私がイラククルド自治区ドホークで教育支援のPCP(ピースセルプロジェクト)を始める時、相談した一人がこのアリーさんでした。彼は私に「今こそやるべきだ」「ドホークでやることに意味がある」と背中を押してくれました。彼は平和構築に一生を賭けている人です。そして、キルクークはアラブ、クルド、トルクメンの人々が共存してきた地です。今後、新たな問題も起きうるキルクークも、子どもたちへのメンタルヘルスケアや共存のあり方を見つけ出していく「ピースヤード」などの活動は、今こそ最も必要な支援です。高遠菜穂子, 2019/09/01 より抜粋)

 

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一一度重なる戦争、ISの勃興などによりイラクでは多くの方がその暴力の犠牲となりました。JVCの現地パートナー団体「インサーン」はそういった地域の子どもたちの心のケアを行っています。僕たちには非日常に思える戦争の惨禍も、そこで生まれた子どもたちにとっては、避けることのできない現実でした。


目の前で家族が殺され、家が崩れ落ち、砲弾が空を切る音に怯えながら暮らす日々は、人々に、特に子どもたちの心に大きな傷を残しました。トラウマというものはときに数年、数十年とその心を蝕みます。憎しみや恐怖は次の暴力を生み、その小さな火種がまたいつか大きな悲劇を生むかもしれません。


僕自身、圧倒的な破壊をもたらした東日本大震災の経験から、心のケアというものが如何に社会において大切なものか、そして、その重要性にも関わらず、まだまだ足りないものか実感しています。現在僕自身が関わっている中東音楽交流事業(http://aftermode.com/d4p/news/718/)もそういった思いから始まりました。


こういった取り組みが多角的に、色々な状況に置かれている人々に届いていくことで、社会の中の緊張関係が少しずつ緩んでいくのだと思います。佐藤慧, @KeiSatoJapan, 2019/08/22 より抜粋)

 

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一一ハリウッド映画でのイラクものは、ほとんどが米兵視線で彼らが傷ついたという話。実際には現地の子ども達の心の傷は深刻。混迷する情勢の中、心のケアは後回しに。これは支持したい。志葉玲, @reishiva, 2019/08/22

 

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2019年に発表されたシンジャールの街の写真。銃撃戦の際に築かれた封鎖もそのままで、復興への道のりは遠い。

 

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一一ISの影響は相対的に低下したけれど、長年続く紛争で心の傷を負ったイラクの子どもたち。心理ケアのプログラミングか資金不足で運営の危機に直面しています。クラウドファンディングで支援要請中。目標は10月3日までに400万円。
 

この400万円、7~13歳の避難民の子ども70人に2カ月の心理ケアを実施する費用だそうです。子どもやその家族を癒し、共存の大切さを理解してもらうよう取り組むことで、イラクの未来が少しでも平和に向かうようにしたいという願いも込められている由。和田浩明/Hiroaki Wada, @spearsden, 2019/09/04より抜粋)

 

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一一JIM-NETではこれまでイラクでがんに苦しむ子どもたちを応援、支援してきました。その支援は今現在も続けていますし、医療制度や治安が安定しない地域ゆえ、病院を含めた治療環境は日本とは大きく異なり、正しく治療できていれば助かるであろう命も助からないといった状況にも直面してきました。


単に薬が不足しているだけではなく、病気や感染症対策に対する知識の欠如、貧困に起因した治療放棄など、イラクを取り巻く状況が子どもたちの生死を決めることも少なくありません。

 

ここ数年はIS(イスラム国)の被害に遭ったがんの子どもたちの医薬品代や病院までの交通費を支援することが多くなっています。ISからの全面的な解放、というニュースも虚しく今日もモスル(ISに支配されていた都市)から80kmほどのアルビルの病院にはモスルからの患者が後を絶ちません。


モスルやモスル近郊の難民キャンプからアルビルに逃れてきた患者とその家族は、ISによる被害を我々スタッフの前でその計り知れない恐怖と喪失感を口にします。また突然、口を噤む人もいます。我が子ががんになってしまったことへの不安や絶望感と同時に、壮絶なモスルでの出来事を伝えてきます。


そして子どもの患者やその兄弟の中には、ISによる残虐な行為や被害の光景を目の当たりにし、専門医によるケアが必要なほど心に追った子どもたちもいました。

 

そんな状況のイラクで、JVC(日本国際本ランティアセンター)では2009年より「平和ワークショップ」を開催、ISの激しい騒乱があった後の2015年からは「ピースヤード」というプログラムを戦闘により傷ついた子どもたちをケアするプログラムを実施しています。


長い年月の間、戦争や紛争、対立の中で生きてきた人々にとって、こうしたプログラムが如何に貴重かというのは同じイラクの地で活動するJIM-NETとしても、その活動には大きな共鳴と賛同を表明します。自らのトラウマを克服し、他者を理解し、分断から共存に向けた取り組みは簡単ではないことは容易に想像がつきますが、イラクの未来を作っていく若い世代にとってはこうした活動がいつか実を結ぶ希望となり得るのではないでしょうか。

 

JVCでは戦闘で傷を負った子どもの支援を
JIM-NETでは病気に苦しむ子どもたちの支援を

 

共にイラクの子どもたちが安心して生きていける社会を目指して活動していますので、ぜひ今回のJVCのプロジェクトにもご賛同、ご支援いただけますと幸いです。JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク), 2019/08/23 より抜粋)

 

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これまでに数え切れないほどの応援のメッセージをいただいており、紹介し切れなかった方々もたくさんいらっしゃいます。いずれも想いのこもった言葉で、私たちの胸にもぐっと刺さるものがあります。応援してくださっている全ての方々にこの場を借りて改めて御礼を申し上げます。

 

イラクへの関心の低下や、目に見えない心の傷へのケアの大切さについて、どうしても十全に意義を理解してもらいづらい状況に対して、とてももどかしい、悔しさに似た思いを感じてもいました。正直、資金不足の苦しい状況で目標400万円!という少なからぬ金額を目指しての挑戦で不安やプレッシャーもあります。

 

そういった中で、多くの方に賛同・共感して思いをもって広めていただけること、また、ご支援いただいた方からの応援コメント一つ一つを拝見して、イラクに、そしてトラウマに苦しむ子どもたちこんなに思いを寄せてくださる!と感じられることに、涙が出るほど励まされました。本当に、ありがとうございます。

 

イラクの子どもたちのために、というのはもちろんなのですが、イラクの子どもたちに支援を届けたい!とこのプロジェクトを応援してくださる方たちの思いにこたえるためにも、必ずこのクラウドファンディングを成功させて心のケアを届けたいと思います。

 

NGOの活動は、支えてくださる方々があってこそ、はじめて実現できます。皆さまのお力なしでは何も成すことはできません。私たちと一緒に、イラクの子どもたちの未来を変えてください。プロジェクト成功のため、SNSや口コミでの情報拡散やご支援でのご協力、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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ギフト

3,000

【3千円のご寄附】

◉領収証+感謝のメッセージ(電子メールにて送付)

寄附者
199人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

【1万円のご寄附】

①領収証+感謝状(写真付感謝の手紙を電子メールにて送付)
 ※領収証は2019年12月末までに送付予定です
②寄附者様のお名前を記載した活動報告書(PDFデータを電子メール送付)
 +ピースヤードに参加したイラクの子どもたちからの感謝のメッセージ動画

寄附者
155人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

30,000

【3万円のご寄附】

①領収証+感謝状(写真付感謝の手紙を電子メールにて送付)
 ※領収証は2019年12月末までに送付予定です
②寄附者様のお名前を記載した活動報告書(PDFデータを電子メール送付)
 +ピースヤードに参加したイラクの子どもたちからの感謝のメッセージ動画
③2020年春@東京開催のJVCイベントにご招待いたします(1名様)
 ※開催場所や日程詳細はクラウドファンディング成立後にお知らせ予定

寄附者
24人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

50,000

【5万円のご寄附】

①領収証+感謝状(写真付感謝の手紙を電子メールにて送付)
 ※領収証は2019年12月末までに送付予定です
②寄附者様のお名前を記載した活動報告書(PDFデータを電子メール送付)
 +ピースヤードに参加したイラクの子どもたちからの感謝のメッセージ動画
③2020年春@東京開催のJVCイベントにご招待いたします(1名様)
 ※開催場所や日程詳細はクラウドファンディング成立後にお知らせ予定
④2019年度のピースヤードに参加した子どもから手書きの感謝のメッセージ(現地からのスキャンデータをJVCで印刷して郵送させていただきます)

寄附者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

100,000

【10万円のご寄附】

①領収証+感謝状(写真付感謝の手紙を電子メールにて送付)
 ※領収証は2019年12月末までに送付予定です
②寄附者様のお名前を記載した活動報告書(PDFデータを電子メール送付)
 +ピースヤードに参加したイラクの子どもたちからの感謝のメッセージ動画
③2020年春@東京開催のJVCイベントにご招待いたします(1名様)
 ※開催場所や日程詳細はクラウドファンディング成立後にお知らせ予定
④2019年度のピースヤードに参加した子どもから手書きの感謝のメッセージ(現地からのスキャンデータをJVCで印刷して郵送させていただきます)
⑤寄附者様のお名前をピースヤードに掲示いたします

寄附者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

200,000

【20万円のご寄附】

①領収証+感謝状(写真付感謝の手紙を電子メールにて送付)
 ※領収証は2019年12月末までに送付予定です
②寄附者様のお名前を記載した活動報告書(PDFデータを電子メール送付)
 +ピースヤードに参加したイラクの子どもたちからの感謝のメッセージ動画
③2020年春@東京開催のJVCイベントにご招待いたします(1名様)
 ※開催場所や日程詳細はクラウドファンディング成立後にお知らせ予定
④2019年度のピースヤードに参加した子どもから手書きの感謝のメッセージ(現地からのスキャンデータをJVCで印刷して郵送させていただきます)
⑤寄附者様のお名前をピースヤードに掲示いたします
⑥寄附者様から子どもたちに伝えたいメッセージをお預かりして、ピースヤードの修了式にて発表いたします(※修了時の子どもたちへ温かなメッセージをお願いいたします)
 ※メッセージはクラウドファンディング成立後にメールにてお伺いする予定です

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

300,000

【30万円のご寄附】

①領収証+感謝状(写真付感謝の手紙を電子メールにて送付)
 ※領収証は2019年12月末までに送付予定です
②寄附者様のお名前を記載した活動報告書(PDFデータを電子メール送付)
 +ピースヤードに参加したイラクの子どもたちからの感謝のメッセージ動画
③2020年春@東京開催のJVCイベントにご招待いたします(1名様)
 ※開催場所や日程詳細はクラウドファンディング成立後にお知らせ予定
④2019年度のピースヤードに参加した子どもから手書きの感謝のメッセージ(現地からのスキャンデータをJVCで印刷して郵送させていただきます)
⑤寄附者様のお名前をピースヤードに掲示いたします
⑥寄附者様から子どもたちに伝えたいメッセージをお預かりして、ピースヤードの修了式にて発表いたします(※修了時の子どもたちへ温かなメッセージをお願いいたします)
 ※メッセージはクラウドファンディング成立後にメールにてお伺いする予定です
⑦2020年春@東京開催のJVCイベントにて感謝状を直接贈呈いたします

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

1,000

【1千円のご寄附】

◉領収証

寄附者
5人
在庫数
予定数終了
発送予定
2019年12月

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