LYSTA事務局のくろひげです!

関係者へのインタービューから、Ohanaオープンへの想いや、LYSTAの活動の軌跡を紐解く『メッセージリレー』

 

第9回目は、里親編としてLYSTAから保護犬を引き取った松木さんです!里親として引き取った福ちゃん(元あおばちゃん)との生活、そしてLYSTAやOhanaへの想いを語っていただいております!

 

 

 

 

Q. まずLYSTAを知ったきっかけを教えて下さい。

 

松木:虹の橋を渡ってしまった先住犬も、動物愛護団体よりいただいたわんこでした。

私がペットロス状態で、お休みの日は起き上がれず、何もやる気が起きない状態が続いていました。本当はもうしばらく動物は飼わない。。と、思っていました。

 

少し回復した後、譲渡会へ参加したり、里親募集サイトのわんこを見たりしていました。

その里親募集サイトの中に福(あおば)ちゃんがいました。

東日本大震災後、地元の動物愛護団体にわんこのお散歩のボランティアへ行っていましたので、福島から来たわんこ達も居て福島にはご縁を感じていました。

 

たぶんLYSTAさん立ち上がったばかりの頃で、理絵さんの細い体のどこに、こんなに強い愛情と意思があるのかと驚きばかりでした。

 

私が福を出してもらうとお願いすると、LYSTAの方が「他の子でいじめられっ子がいるんですよ」とおっしゃったので、私がその子を出してもらうとすると、いじめられっ子のはずの子が福を追いかけて逆にいじめていたので、一緒に来ていた妹と娘が「やはり福ちゃんを見せてくだい」とお願いしケージから出すと、持って行った鞄に自ら入ったんです!

 

その時、わが家に来るわんこだったと確信し、譲渡していただきました。とっても甘え上手で、わが家の息子達が遅く帰ってきた時も 、私と二階で寝ててもちゃんと起きて階段を駆け下り 「おかえり!おかえり!」と飛びついて甘えます。

 

そうかといって、べったりでは無く、普段は階段の下から二段目に陣取り、外を見て番犬をしています。

子犬の頃は「しつけ方教室」にも通いましたが、ほどなくトイレもトイレシートとお外併用で覚えてくれました。

 

 

 

 

Q.今回のプロジェクトへの期待することや想いなどをお願いします。

 

松木:私の娘が今年4月に念願の獣医学科へ進みました。6年後にはLYSTAのお手伝いに行けるかと思っておりますが、本当はそんな保護っ子が居なくなってLYSTAが解散している状態が、本当は一番良いことだと思います。

 

でも、まだまだペットショップには子犬子猫が並び、巷では高齢者のペット崩壊現場が後を絶ちません。犠牲になるのは家族であるはずの犬猫達です。

 

微力ですが、りえさんの意思に少しでも寄り添いたいと思います。

 

 

 

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