LYSTA事務局のくろひげです!

第8回目の『メッセージリレー』は、LYSTAでスタッフとして猫の世話を中心にされている角田亜希さんです。

 

 

 

 

Q. まずLYSTAに参加したしようと思った理由を教えて下さい。

 

角田:LYSTAの存在は設立当初から知っていましたが、実際行動に移せたのは震災から3年経った2014年3月末。 当初はボランティアとしてでしたが、約一年後、私がやらなきゃ誰がやる!と、仕事を辞めスタッフになりました。

 

毎日毎日朝から夕まで、今まで見えなかったものが見えてきて自分の未熟さを痛感しながらも、やりがいを感じています。

 

▲TNRで猫の捕獲中

 

Q. LYSTAの良いところは、どこでしょうか? ​

 

角田:LYSTAの自慢できるところは、ずっと心を寄せてくださる支援者さんがいるということじゃないでしょうか。 支援者さんがいるからこそ活動ができ、少しの(いや、たくさんの?)無茶もできるんだと思います。

 

 

TNRの捕獲で、捕獲噐に入った猫を運んでるところです。

 

 

TNR活動の際、毎回子猫の保護のおまけ付きになってしまいます。 子猫が現れる度「うわっ!どうしよう!」と言う代表に、絶対次の言葉は「保護しちゃいましょ」だなと確信しながら無言で代表と目を合わせ、「連れて帰って来ちゃって下さい」と言われるの分かっていながらも連絡を入れる。

 

 

不妊去勢手術の申し込みがあった場所で生まれていた子猫

 

 

これ以上無理とか、どこかで線引きしなきゃと言いながらも保護しようと判断する代表。そんな代表の判断に嬉しく思い、それに応えるのが私の役目だと思ってます。

 

 

Q. 最後にohanaにかける思いを教えてください。

 

角田:LYSTAという場所は猫たちにとっては仮の居場所です。真の居場所を探してあげるのが本来の目的です。 だからこそ、今回のプロジェクトは絶対成功させなければなりません。

 

野良猫のいるところには必ずと言っていいほど何かしらの問題がおきています。TNR活動はこの地域ではまだまだ浸透していません。TNRをする事によってこれ以上猫が増えないこと、まずはこのことを広めなければなりません。

 

今、猫ブームとか言われていますが『ブーム』というものは終わってしまうものです。犬猫を飼うことはブームではなく家族として終生共に生きていくことなのです。

 

今は仮の我が子たちが幸せを掴めるようプロジェクトにご協力お願い致します。

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