LYSTA事務局のくろひげです!

第10回目の『メッセージリレー』は、LYSTAでスタッフとして働いている佐々木ともこさんです。

 

 

 

 

Q. まずLYSTAに参加したしようと思った理由を教えて下さい。

 

佐々木:愛犬のヘルニア治療のため訪れた県外の動物病院でLYSTAのチラシを目にしたのがきっかけです。
当時私はいわき市に引っ越してきたばかりで、友達がおらず、やることもなく、毎日散歩ばかりして過ごしていました。


それでも被災した動物たちの事はずっと気になっており、何か私に出来る事はないだろうか、とは考えていました。そんな時、LYSTAに出会ったのです。私はすぐにコンタクトを取りました。

 



Q. いつからLYSTAの活動に参加されていますか??


佐々木:2016年3月からです。

 

 

 

 

Q. LYSTAの良いところは、どこでしょうか? ​

 

佐々木:LYSTAの自慢できる事保護犬猫一頭一頭それぞれの心地よさを常に考えています。代表はじめスタッフ、ボランティアさん共にモチベーションの高さも自慢できるところです。


また、1日も休まず犬猫の幸せのために奔走している代表の少しでも助けになりたいという思いで続けています。

 

 


Q. 最後にohanaにかける思いを教えてください。


佐々木:私はLYSTAで働き始めるまでは、猫と触れ合ったことがあまりありませんでした。犬歴は長く、とにかく生活の中心が犬、いいえ人生が犬そのものという生活をしていましたが、猫は好きだけど縁がなかったのです。


それがLYSTAで猫達のお世話をするようになり、猫の魅力を知り自分もいつか保護猫を家族に迎えられたら、、と考えるようになりました。保護猫との生活にはやはり「きっかけ」「出会い」というものも大切だと思います。


里親会は少し敷居が高いけれども保護猫に興味がある、触れ合いから里親になれたら、と考えていらっしゃる方も多いのではないかというのが、私の経験からも言える事です。保護猫達の普段の生活をぜひ見ていただきたいです。


保護猫サロン「Ohana」は、そんなチャンスをつくる場所になります。
また、犬猫は家族であるという事の認知にも繋がっていくと考えています。

私たちはTNRの度に、野良猫さんから生まれたであろう惨い状態の子猫達を見てきました。
生まれ落ちたその日から、過酷な生活を強いられるのです。栄養状態も悪く、体はのみだらけ、生まれてすぐに亡くなって行く子もいるでしょう。


お母さん猫も発情期の度に出産し、身体の負担は相当なものと考えられます。
一代限りの命を全うさせ、これ以上不幸な命を増やさない、せっかく生まれてきた命は守っていく!という事が今、私たちのすべきことと考えます。

 

 

 

 

Q. その後、LYSTAから迎え入れた猫との生活はどうですか??


佐々木:7月末に念願だった保護猫を迎えました。独り暮らしのお婆さんの入院による多頭飼育崩壊現場からレスキューされた子です。「ひまわり」と名付けました。

 

性格の優しいひまわりは、先住犬2頭ともすぐに打ち解けて可愛がられています。毎朝の追いかけっこも日課になりました。
今ではすっかり我が家に馴染んでくれて、かけがえのない家族です

動物たちにも私達と同じ心や感情があります。
動物たちの幸せのため、ぜひこのプロジェクトにご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

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