プロジェクト概要

異ジャンルのアーティストが集う音楽交流の場をつくります

箏曲 唄 民俗舞踊…そしてインディアン フォーク バンドのビート

それぞれ異なる音楽の融合から平和で心豊かな時間を創造したいのです

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こんにちは。一般社団法人Moonlight Project(以下一社MP)理事を務め、太鼓集団響で演奏家・作曲家として活動している飯島学です。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

センター飯島学

 

埼玉を拠点とする太鼓集団響(一社MPに所属)は、演奏・公演・ワークショップの他に、公益性のある事業を進めております。HIBIKI CAFÉ(桶川市)や響スタジオ(本庄市児玉町)を舞台にした、若者の支援事業です。そこでは太鼓を核としながら、地域に根をはる中で異なる他者と協同を試み、世界や社会とつながること=わかりあうことを目的としています。

 

このような教育観や文化芸術の創造過程は、決して押しつけでなく、学びの主体者の自主性によるものが理想であると考えております。これは、ドキュメント映画「月あかりの下でーある定時制高校の記憶ー」(太田直子監督、2010年制作、平成22年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、他受賞多数)にも記録されているように、同校定時制過程で学び、卒業(2004年3月)した経験から確信したことです。

 

今回私たち響は、埼玉で異ジャンルとの協同コンサートを開催することを企画しました。そして海外に視線を向け、つながりを持った響が、インドからの若手アーティストを埼玉に招きたいと考えています。そこで、クラウドファンディングで開催資金の一部を集めさせていただきたく思い立ちました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 インディアン・フォーク・バンドの招聘を企画しています

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具体的には、太鼓集団響(主催:一社MP)の埼玉でのコンサート(2019年5月17日)にインドからの音楽集団「インディアン・フォーク・バンド」の4名を招聘したいのです。公演開催に関わる費用の70万円は自己資金で用意したのですが、彼らの直前の滞在地である大阪からの移動費や楽器機材の輸送費(レンタカー代等含む)、埼玉での滞在費や共演に際した準備に関わる、必要資金30万円が不足しています。その30万円をクラウドファンディングで集めさせていただきたいのです。

 

現地
インディアン・フォーク・バンドによる現地インドでのパフォーマンス
 

 

【公演概要】

 REVOLUTION FOR LOVE

 太鼓と箏と唄と舞の世界ー平和への願い、私たちにできることー

 

 

 

 会場:埼玉会館小ホール 浦和駅西口徒歩6分

       〒330-8518 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4

 日時:第一公演2019年5月17日(金)14:30開場 15:00開演

    第二公演2019年5月17日(金)18:30開場 19:00開演

 主催:一般社団法人Moonlight Project 太鼓集団響

 協力:NPO法人ボーンフリーアートJapan

    特定非営利活動法人ドリームフィールド

 出演:太鼓集団響(飯島学、佐々木恵、山口裕睦、森なつ子)

    内田文夫(箏曲)、須藤早苗(歌)、かぐら結衣(埼玉民舞研)

    インディアン・フォーク・バンド(4名)

 

              ※出演者は急遽変更になる場合がございます。

 

 

 

 太鼓集団響が本コンサートで目指すこと

 異ジャンルコラボから世界をみる そして異なる他者とつながる重要性

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招聘を予定しているコンサートは響の太鼓音楽を主とした、異ジャンルアーティストとのコラボレーションです。すでに共演が決まっている山田流の箏曲家である内田文夫(秀蓬)をはじめ、歌に須藤早苗、民俗舞踊にかぐら結衣が舞台を彩ります。そしてそれらが響の太鼓と交わるのです。そこにインドから来日するパーカッショニストのロビン(下記に紹介しています)率いるインディアン・フォーク・バンドとの音楽を通した融合を試みたいのです。

 

琴線を刺激する純邦楽の調べと、和語の妖艶かつ儚げな美しさ、民俗舞踊の土着の力強さといった、伝統的な日本の音や視覚の表現から、新しい文化、芸術、表現に迫ります。そしてこの舞台を自分たちだけのものにするのではなく、さらに異なる世界の音と調和、融合を試みることによって、大きな化学反応を目指します。

 

異なる文化や国の人々との交わりは、お互いを知ることであり、理解を深めることにつながるはずです。考え方の違い、主張などは出てきて当たり前。そこに触媒となるであろう音楽から、分かち合いのヒントを得たいのです。

コンサートでつくり出された舞台は大きなうねりとなって、新しい未来を切り開いていく、そんな勇気や心意気として感じ取っていただけると思います。どの音も表現も組み合わせ自体が初となりますが、響のこれまでの多様な経験から、舞台、音楽表現としての一体感、作品を目指していきます。

 

太鼓集団響のコンサートの様子

 

 公演テーマである“REVOLUTION FOR LOVE”にかける思い

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昨今、子どもたちの未来を切り裂くような事件が後を絶ちません。人が人らしく、日々の幸せを感じながら過ごせるために、今一度、音楽の力を信じてみようと思いました。人が不幸になる瞬間というのは、思いがけない暴力に屈したり、自分自身は無力だと思い込んだりすることで生じるのではないでしょうか?そして、思い、考え、悩んだときに相談できる人が身近にいないといった、構造的な問題に直面したとき、それは引き金となるのではないでしょうか?全世界が平和となり、幸せを感じられるような新しい時代をつくるために、一歩踏み出してみようという願いが公演タイトルに込められています。

 

 

 

 少しだけ本プロジェクトを立ち上げたぼくの話を

  かつて‘不登校’を経験した 辛く苦しい小中学生の頃…

   太鼓と出会って変わった人生 次の担い手に思いを寄せて

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朝日新聞 ひと 2015年11月17日 掲載

 

小学生の頃不登校に……

 小学生の頃、おそらく担任からすると激励だったと思いますが、ある登校日にその言葉が強烈に突き刺さり、学校に行けなくなってしまいました。自分は40人学級の中に存在する異物っていうレッテルを意識付けられた感じでした。中学生になって気持ちを切り替えて頑張ろうとしましたが、学力的な面と、長い不登校経験は同級生とどのように接したら良いのかわからなくなってしまい、高圧的な先生の指導を垣間見てしまったことで、学校から足が遠のいてしまいました。

 最初は根拠も縋る思いもなく、でしたが今の自分をどうにかしたい!という一心でその当時近所だった定時制高校に入学することにしました。それが、浦商定時制(埼玉県)だったのです。同級生には同じく不登校を経験した者、ダブってしまい入学してきた年近い者(年上)、学齢期を過ぎて入学した人生で言う大先輩等々、色濃いものでした。

 それに加えて学校は自由な校風。でも、みんなの合意をもってつくられてきた自由でした。生徒のためになる学び(授業)とは何か、全4学年が関われる学校行事とは何か、生徒が主人公になれる学校とは何か……そんなことを真剣に考えてきました。その4年間で向き合ってきたものの一つに和太鼓があります。それらは、自分の人生を豊かにするには申し分ない環境でした。 

 

太鼓との出会いから……

 浦和(埼玉)に生まれ育ちましたが、神輿を担ぐ、囃子を奏でるなんてお祭り経験などないまま育っていったところ、高校の体育の授業で和太鼓と出会いました。入学後間もなくして太鼓部へ入部。後に在学中、八丈島へ行き名人から太鼓を習う機会等を得ました。卒業後は大学に進み教育学を学びながら、雨の日も風の日も8年間(高校と大学で)太鼓を叩き続け、卒業後は捨てきれずに芽生えてしまった太鼓叩きの道を選んで佐渡へ。しかし、その佐渡ではプロを目指せず、埼玉へ戻り、太鼓集団響の活動にシフトしていきます。

 小学生時代は悩み苦しみ学校へ行けず、その不安から理不尽な怒りを親や物に対象を変えて、暴力を振るった時期もありました。ここについては大いに反省しています。学校に馴染めず、社会にも居場所を失ってしまうのではないかといった不安、恐怖からくるものでした。そのような中でなぜか太鼓には夢中になれたのです。そこで学んだのは、太鼓の演奏技術を身につける、聴いていただく、これには謙虚な姿勢と積極性が重要になってくることでした。

 多感な時期に和太鼓と出会うことで、自分の小中学校時代の辛く苦しい学校経験は恥ずべきものではなくなり、社会と自分がつながっていったのです。もっと言うと、恥をかいてでも世界を知ることが自分を豊かにすることを知ったのです。

 

太鼓を叩き続けるワケと今回のプロジェクトにかける思い……

 今回のクラウドファンディングのプロジェクトに、自分の体験がどのように関係しているのか?それは大いにあるものだと考えています。

 

 ・郷土芸能を学び、身体表現、創作をすること

   =演ずる者(自身)や地域が元気になればと思っています

 ・地域とつながる、まだ見ぬ知らない世界とつながること

   =異なる他者とのつながりから自他を豊かにするのだと思っています

 ・世界中に顔と名前がわかる友達をつくること

   =友好関係ができれば、それは世界平和につながるのだと思っています

 

↑ということだと信じています。まっとうな音楽、表現、ひいてはそれが芸術として受け止められたとき、国境や境遇等を越えてつながるのだと思います。そんな10代、20代の貴重な体験がぼくを励まし、勇気を与えたのです。

現在は太鼓集団響の活動の中で、それらを模索しているところです。異ジャンルのコラボコンサートの開催から、大きく一歩近づけたいと思っています。少々よそ見をしてきたぼくの人生ですが、経験してきたことから、次代の若者たちにも、表現、創作のおもしろさを感じていただきたいです。

 

―太鼓集団響とは―

「人の心に響かせたい」という思いのもと、2007年に旗揚げ。本庄市児玉町(埼玉県)を拠点にした太鼓を核とした芸能集団です。男女4名で構成されています。

日本各地に伝わる郷土芸能(太鼓、舞踊、民謡など)を舞台化したものや、国内外の旅の経験からインスパイアされて作曲されたオリジナル曲(太鼓のリズムを基調に、鳴り物、篠笛などの組み合わせから構成される)は、多方面から支持されています。いわゆるインストゥルメンタルで構成されたオリジナル曲の数々は、少人数とは思えない奥行きのある多彩な表情を生み出しています。

2018年7月~2019年2月まで文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」を子ども劇場おやこ劇場埼玉センターより委託され、埼玉県内の小中学校を回り、太鼓の魅力を伝えてきました。近年は、他の分野とのコラボレーションを積極的に行っています。

 

一般社団法人Moonlight Projectウェブページ

 →Moonlight Project 太鼓集団響の情報はこちらです

  

 

 

 かつて響は海外公演を経験し 得られたものを最大限に生かしてきた…

 それは国境を越えてインドの若手音楽集団にも体験してもらえたら…

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2015・16年と太鼓集団響は海外公演を行いました。16年の海外公演はこのクラウドファンディングを用いて、200万円の目標金額を達成することができました。海外の方々にも響の太鼓が音楽として受け入れられ、多方面から好評をいただきました。旅の経験は創作意欲を大きく刺激し、後に数々の太鼓音楽(響オリジナル)が生まれました。

旅の経験から得られたエピソードとしては、株式会社 中川政七商店の自社ブランド 日本市(日本橋高島屋S.C.店)の店内BGM使用の依頼があり、スコットランドのエディンバラの旅から着想を得た曲等が流れています。

見ず知らずの土地で、つながりもなく自分の音楽や表現をさらけ出す、そんな一歩踏み出して得られた経験は大きな財産となりました。インディアン・フォーク・バンドのメンバーたちにも、日本の旅から得られるものが後にあるはずです。彼らに次ぐ、さらに若い世代に、音楽が与える良き力を伝えてほしいと願います。

 

株式会社中川政七商店 日本市 日本橋高島屋S.C.新館1階

日本市 日本橋高島屋S.C.店 出典:中川政七商店

 

◆過去に達成したクラウドファンディングについて

伝統と革新が織り成す和太鼓の音色よ響け!待望の海外公演実現へ

2016年7月15日達成

 

■太鼓集団響の情報は以下からです♪

 Facebook The Japanese Drum HIBIKI

 Twitter @hibiki_jd0922

 Instagram https://www.instagram.com/japanesedrumhibiki/

 メンバーのblog http://blog.livedoor.jp/japanesedrumhibiki/毎日更新!

 

 

 

 ロビン・バルー・ジャンベとは? そして響は彼と出会って

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昨年(2018年4月)、バンガロール(インド)という地域からロビンさんという若い青年が響スタジオに訪れてくれました。彼は現地でジャンベ(太鼓)をはじめとする、太鼓のパーカッショニストで、音楽活動を精力的に行っています。日本の和太鼓を習いたいという目的のもと来日が実現し、縁があって響メンバーから和太鼓をレクチャーされました。また、ジェンベやダルブッカ、インドの古典的な太鼓を響メンバーたちは彼から教えていただきました。そんな文化的、国際的な音楽交流は、国際理解につながるのだと確信しました。

 

―日本滞在時に伺ったインドの現状―

インドには恵まれない環境で生活を余儀なくする子どもたち(ストリートチルドレン)が多くいます。ロビンさんは現地での音楽活動から得る収入を、貧困層と言われる子どもたちの支援に充てています。音楽や芸術は、境遇や立場を越えて、異なる人々をつなげ、「平和」を希求できるものであると信じているのです。今年の5月、ロビンさんは主宰するインディアン・フォーク・バンドを率いて来日することを決めています。

 

ロビン・バルー・ジャンベ Robin Balu Jambe

ジャンベ奏者としてインドのフォーク音楽の活性化と音楽スピリットの普及に取り組む若者たち10人とのカンパニー「Indian Folk」を主宰している。南インド・カルナタカ州にあるダリット(カーストの貧困層)の農村出身。2006年に、ボーンフリーアートスクールの創設者・アートディレクターのジョン・デバラジと出会ったことから、ドラムの才能に目覚め、現在に至る。

 

フォーク音楽を通じて、人々の間の壁、特にインドにおいてはカースト、また国と国の間の壁を取りのぞくという考えのもとカルナタカ州やインド各地の演奏活動だけでなく、2016年には中国やシンガポールでも演奏活動を行う。カルナタカ州政府からフォーク音楽の普及活動を行うアーティストとして表彰された。ダリット出身でインドの憲法創設者のアンベードカル博士を尊敬し、音楽を通じて社会にインパクトをもたらそうという若者たちのリーダー的な存在となっている。

 

日本の伝統打楽器・音楽を学びたいと強い意欲を持っている。

 

初来日となった昨年4月の様子 太鼓レクチャーをしてくださいました

 

 

 

 初来日となるインディアン・フォーク・バンドとは

 

 

インディアン・フォーク・バンドは2007年にインド・カルナタカ州バンガロール市で設立されました。国際的なジャンベ奏者であるロビン・バルー・ジャンベが4-5人のメンバーと共に、カルナタカ州の森林部を起源として南アフリカの楽器となり知られるようになったジャンベを初め紹介したことがバンド設立のきかっけとなり、インド独自のリズムをジャンベで奏でるようになりました。インドで演奏されなくなった伝統楽器やダンディヤ、タッパングチといったインド民族音楽の伝統リズムに特化して演奏し、数年前からは西洋リズムを取り入れるこころみをしています。また、インドのリズムに西洋楽器も取り入れています。

 

現在では、バンドのメンバーは女性アーティストも含め10人程になり、カルナタカ州やインド各地での演奏を手がけています。また、カルナタカ州内の大学で現代では演奏されなくなりつつある民族楽器演奏を大学生に教えているほか、2年前からは農村部の貧困層の子ども達を対象としたアートキャンプを開催しインドの民族音楽やダンス、演劇等を通じて社会性や個性豊かな子ども達を育成する取り組みを行っており、これまでに200名以上の子ども達が参加しました。

 

 

【情報】

 コンサート開催に先駆け、インディアン・フォーク・バンドの

 特別ワークショップ&ミニコンサートを企画しています!

 

 日時:2019年5月16日(木)18:30~20:00

 会場:埼玉会館(コンサート同会場です)

 金額:大人\1,000 学生\500(大学生以下)

     ※観覧のみの方も上記参加費を頂戴いたします。

 対象:小学生くらいから大人の方まで

     ※楽器(打楽器)経験の有無は問いません。

 内容:インドの古典的なリズムに親しんでいただきます。

    バンドメンバーと一緒にビートを感じましょう。

 

 

 

【初来日となるバンドのメンバー】

ビベック・ダルマンナ

Vivek Dharmanna

ハーモニアム奏者

 

 

ナゲシュ・ガンガッパ

Nagesh Gangappa

ジャンベ、ダルブカ奏者

 

 

サウンダリャ・ヴァサンタクマール

Soundarya Vasanthakumar

歌い手、ジャンベ奏者

 

 

ロビンさんをはじめとする、イオンディアン・フォーク・バンド来日、イベント出演のマネジメントはNPO法人ボーンフリー・アートJapan様が行っています。

ウェブサイト:NPO法人ボーンフリー・アートJapan

Facebook:インディアンフォークバンドの最新来日情報はこちらにアップされています!

 

 

■プロジェクト実施要項

一般社団法人Moonlight Project 太鼓集団響が、2019年5月17日、埼玉会館小ホールで「REVOLUTION FOR LOVE-太鼓と箏と唄と舞の世界 平和への願い、私たちにできること-」を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合は、延期日を設ける。尚、公演の延期日は未定となっているが、2019年6月1日(土)までに決定し報告する。返金を希望する場合は、別途対応する。

 

■資金使途 内訳① 自己負担金分

 ・会場費 約150,000円

 ・付帯設備使用料 約100,000円

 ・舞台監督等 技術スタッフ人件費 約300,000円

 ・出演者リハーサル、ミーティング費用 約50,000円

 ・前日のリハーサル等に関わる雑費等 約50,000円

 ・広報費用(フライヤー、ポスター等) 約50,000円

 その他

 ・出演料、ケータリング等々

 ↑※ここまでの約70万円は自己負担金で用意しています。

 

■資金使途 内訳② クラウドファンディング利用分

 ・インディアン・フォーク・バンド大阪からの移動交通費 約60,000円

   4名×約15,000円(新幹線代含む)

 ・インディアン・フォーク・バンド大阪からの楽器輸送費 約30,000円

   楽器等機材の輸送(レンタカーなども含む)

 ・インディアン・フォーク・バンド宿泊費 約60,000円

   4名(バンド)×約\6,000(1泊あたり)+スタッフ ※16・17日の2泊分

 ・通訳等スタッフ人件費 50,000円

 ・READYFOR手数料 約36,000円

 ・リターン発送費 約64,000円

 ↑合計300,000円が不足しております。

    この部分でのご支援をいただきたいです。

 

今回集まった資金はREADYFOR手数料およびリターン発送に関わる費用を除き、利用させていただきます。主に大阪からの移動(交通)、滞在に関わる費用(楽器・機材輸送費、滞在費、通訳スタッフ人件費等)に使用させていただきます。

 

 

 

 リターンの紹介

 

■太鼓集団響より A5クリアファイル

 響オフィシャルグッズです。小さなカバンにも入るA5サイズ(A4の半分)のクリアファイルです。汚したくない写真や資料、はがきサイズのものがキレイにおさまります。2016年8月にエジンバラでおさめた写真をファイルのデザインに使用しています。

 

 

 

 

 

■響カフェより ひびきブレンド珈琲豆

 HIBIKICAFÉ(埼玉県桶川市)で自家焙煎しているブレンドコーヒー(リターンに応じて200~400g)をお好みの状態(豆か粉)でお届けいたします。4種類の豆をほどよい割合でブレンドしました。スッキリとした味わいが特徴で、コーヒー好きの方も、馴染みのない方も美味しく飲めるようにしました。焙煎(焼き)の前後にハンドピックでコーヒーに適さない豆は全て排除しています。

 

 

 

■ワークショップ参加権(響WSは有効期限なし)

 インディアン・フォーク・バンドによる太鼓ワークショップ、又は太鼓集団響が主宰する太鼓教室(こちらは有効期限なし)のいずれかにご参加いただけます。

 

①インディアン・フォーク・バンド特別WS

 会場:埼玉会館小ホール

 日時:2019年5月16日(木)18:30~20:00

響メンバーが丁寧にご指導いたします♪

②太鼓集団響 太鼓教室

 会場:児玉(響スタジオ:16:30~20:30の間で50分~75分程度)、浦和(火曜日:19:00~90分程度)、桶川(金曜日:18:30~75分程度)

 ※リターン発送後に詳細をお伝えたしますので、ご都合の良い日程、時間、場所等をお選びいただき、ご予約下さい。太鼓経験、楽器経験の有無は問いません。

 

 

 

■本公演 出演者サイン入りA2ポスター

 出演者1名のサインを入れてお届けいたします。A2サイズのデザインです。ぜひお部屋などにお飾りください。※出演者の指定はできません。発送の都合上、折った状態でのお渡しとなります。ご了承くださいませ。

 

・A2 カラー

 

デザイン:大松耀久

 

 

 

 

 

■ブルーベリー収穫体験もしくは完熟ブルーベリー

 ブルーベリー栽培面積日本一の美里町、この町で観光農園を営む「果実の里さくらい」で収穫体験(期間は6月下旬から8月頃までとなります)もしくは同農園で採れました完熟ブルーベリー(1,000円相当)をお届けいたします。

 豊かな自然の中で太陽の光をたっぷりと浴びて育ったこだわりのブルーベリーは芳醇な香り、濃厚な甘み、みずみずしさが特徴です!採れたて、フレッシュな旬の味を是非ともお楽しみください!

 

 

 

 

 

■スポンサー(個人・企業名等)パンフレットに記載いたします

 本公演当日に来場者様へ配布するパンフレットに、ご指定の個人・団体・企業名を記載させていただきます。また、ご希望があればロゴもお入れいたします。パンフレットは仕上がりサイズA4(見開き時A3)、全面カラー(予定)となります。記載時の字体やロゴに指定がある場合はお申し付けくださいませ。

*注意事項:公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。ご不明点等については、ご支援前に実行者にお問い合わせ下さい。

 

☆上記はリターンの一部紹介となっております。不明な点はお問合わせからご連絡ください。

 

 

 

 今回の来日をサポートするメンバーの紹介です

 

◆平野 和弘 一般社団法人Moonlight Project代表理事

武蔵野美術大学講師を経て2018年4月より駿河台大学教員。元浦和商業高校定時制教員。「光が届かない場所にいる人に光を届けたい」と、将来的に「自分が自分らしく生きることができる新しい学校」をつくることを目的に、HIBIKI CAFÉを通した居場所づくり、太鼓集団響の演出監督、ムーンライトスクール(宿題カフェ)等での取り組みを行っている。

 

 

 

◆飯島 学(太鼓集団響)

響の中では主に作曲を担当。今回の公演では音楽面で様々なアプローチを試みる。コラボ企画から様々な表現との融合を目指していき、積極的な交流から、新しい価値観が創造的できるのではないかと模索する。派手なお祭り経験がないからこそ、自由に太鼓音楽を楽しんでいる。郷土芸能へのリスペクトは欠かさない。身体技法のベースはそこから得ている。

 

 

 

◆佐々木 恵(太鼓集団響)

響主宰の太鼓教室専任講師として、子供から大人の方までを対象に、優しく丁寧にわかりやすい指導を心がけている。かつて保育士を目指していたが、今は太鼓を通して多様な子ども達と関われるような事業(幼年期から始められる和太鼓)を模索中。舞台では太鼓をはじめ、篠笛を担当する。旋律やリズムまで自由自在に操る舞台メンバー。

 

 

 

◆山口 裕睦(太鼓集団響)

響代表・介護福祉士としの一面もあり二足のわらじを履いている。響のオリジナル曲では太鼓をはじめ、チャッパ(鳴り物)を担当している。太鼓とは違う技法を用いて様々な音色を刻むことで、オーケストレーション的効果を引き出す役割を担っている。本公演では、太鼓、箏曲、歌、舞、インディアン・フォーク・バンドとの新しい出会いに期待している。

 

 

 

◆森 なつ子(太鼓集団響)

主に低音パートである平胴大太鼓やベースリズムを刻むかつぎ桶を担当。高校卒業後、製パン業界に就職したが、小麦粉を捏ねられず引退。太鼓アンサンブル曲に魅せられ、新たな可能性を求めて響に入団。最近は身体感覚を養うために民俗舞踊、中でも南部神楽の研究に取り組んでいる。その効果を本公演では見届けていただきたい。

 

 

 

◆阪口 史保(NPO法人ボーンフリーアートJapan)

インドの貧困層の子ども達をアート(音楽、ダンス、演劇、制作など)によってエンパワーするNPO法人ボーンフリーアートJapanの共同代表・インドで子ども達の支援活動のかたわら、今回の響とインディアン・フォーク・バンドの共演プロジェクトに関わる。

ボーンフリーアートJapanのウェブサイトにインディアン・フォーク・バンドの来日情報がアップされているのでご覧ください→Facebook ボーンフリーアートジャパンはこちらから!

 

 

 

◆櫻井 智紀 自称「地元をこよなく愛するアートな農家」

埼玉県で野菜、ブルーベリー園を経営する農家。大学生の頃、スタディツアーでインドを訪れた際に農村出身のロビンと出会い意気投合。卒業後は「ボーンフリーアートジャパン」と共にインドの貧困地域の支援を行う。2018年には「ロビン日本招聘プロジェクト」に参加し7年ぶりに再会を果たす。地域活性化・国際協力などをテーマとした活動にも取り組む他、折り紙創作家の顔も持つ。

 

 

 

◆森下 彰(NPO法人ボーンフリーアートJapan)

毎年訪れていたインドから、念願叶って昨年にロビンを日本に招聘させる。太鼓集団響とロビンを結びつけた立役者の一人。今年はインディアン・フォーク・バンドのメンバー来日に尽力している。

 

 

 

 

 

 

 

 

本プロジェクトのお問合わせ

  一般社団法人Moonlight Project(HIBIKI CAFÉ内 CF実行委員会)

  〒363-0015 埼玉県桶川市南2-4-13

  ☎048-775-7667(水曜日を除く11:00~20:00)

    ✉hibiki.japanesedrum0922@gmail.com


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