日本・ネパール友好センターの支援者の皆さまへ

ネパールからの活動報告

 

 

2016年10月10日、ネパールの首都カトマンズで日本・ネパール友好センターの運営を開始させる事となりました。

 

 

日本・ネパール友好センター活動内容

 

・ 24時間レスキュー

・ 余った旅行用品のシェアリング

・ 無料トイレ

・ 無料の荷物置き場

・ 無料電源サービス(停電時以外)

・ 無料情報サービス

・ SIMフリー携帯電話の本体の無料レンタル

・ プリペイドSIMカードの契約のお手伝い

  (SIMカードの利用料金は自己負担、ネパールの通信会社NcellのSIMカード)

・ ネパール人にあげたいものを置くサービス

・ 日本人旅行者向けの旅行環境の整備

・ 日本向けネパールのPRと、ネパール向け日本PR

 

 

なぜカトマンズかと言うと、地震の後、カトマンズには観光客が戻り始めていますが、当初予定していたネパール第2の都市ポカラには、まだ観光客が戻っていないと言う事や、カトマンズがネパール全域の旅行のハブ地点になっている事から、まずは、カトマンズで運営を開始した方が良いとの判断の為です。

 

もちろん、当初の予定地で、設立者の故郷でもあるポカラにも、日本語学校、スキルディベロップメントセンター、シェアハウス、インフォメーションセンター、ドリームプロジェクトを設立する事は諦めていません。

 

4年後の2020年には、地震の影響で工事が中断していたポカラ国際空港の運営が開始されますので、それよりも前に、ポカラでもセンターの運営が開始出来るように、計画しています。

 

 

日本・ネパール友好センター設立者 

Dilip BK Sunar