プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

日本ポーランド学生会議

日本とポーランドの友好関係を深めたい、

という想いを持った日本人学生5人で

設立された学生交流プログラムです。

 

学生が自らの手で企画し運営し、

日本ポーランドを結ぶ友好関係の

架け橋となることを

目的として掲げています。

 

 

日本人とポーランド人学生に交流の場を! 国内初の日本とポーランドの学生会議を開催!!

 

こんにちは。このページをご覧いただきありがとうございます。 当会議の発起人、吉田祐美と申します。 私は、ポーランドのヤゲヴォ大学・国際関係学部初の日本人学生として学士号を取得しました。

 

留学時の写真

 

 

その3年間のポーランド滞在経験を通じて、日本とポーランドの両国関係には大きな可能性があること、そして多くのポーランド人が日本について学び、関心があることを知りました。一方で、その様な学生が日本人と交流する機会がほぼないこと、費用面で多くの学生が日本留学を諦めてしまうこと、そして、日本でのポーランドの知名度の低さも認識しました。

 

そこで、現状を打開、改善し、日本とポーランドの学生を繋ぐ何かを作り上げたい!との想いから主にポーランドに留学していた仲間と共に日本ポーランド学生会議を立ち上げ、今夏学生会議を催すことを決意しました。

 

会議は2018年8月13日~18日を予定しており、5日間で総額90万円の費用が発生します。会議の開催のためには後50万円ほどの費用が必要です。学生が当会議のために来日することは大変な金銭的負担が伴います。 この会議では、多くの学生に門戸を開くため、参加費を比較的安価に設定し、これから先も継続していける活動にしようと考えています。なんとしても開催したいと思っていますので、みなさんのご支援何卒よろしくお願いいたします。

 

 

ポーランドと日本の今の関わりについて

 

ポーランドには、日本から約280社もの日本企業が進出し、また欧州で上位に入る数の日本語学校があります。けれども日本に進出しているポーランド企業の数は片手で数えられる程しかありません。

 

ポーランドの企業からは、「日本人のポーランドに対するイメージが薄いためビジネスが成り立たない」、と言う意見が多く聞かれます。ポーランドと言われて具体的なイメージが頭の中に浮かぶ日本人はどれだけいるでしょうか。お互いの国を正しく理解する。このことがビジネス、政治、文化全ての交流においてとても大切です。

 

より多くの人々に正しく日本とポーランドを理解してもらう。そのことが明日の日本とポーランドの距離をグッと近くする第一歩だと考えます。日本とポーランドの友好関係をさらに深めたい、両国の学生のキャリア選択に役に立つ交流の機会を提供したい。このような想いで立ち上げた団体です。

 

留学を通じて交流の大切さを知りました。

 

 

見て聴いて考える〜国を超えた友好関係の築きかた〜

 

この学生会議では、人材育成・相互理解の促進をテーマに、大きく3つの目標を掲げています。

 

1、日本とポーランドのより強い両国関係へ寄与すること

2、より多くの人に両国を正しく理解してもらうこと

3、グローバルに活躍する人材の育成

 

これらの目標を達成するため、本会議では以下の活動に取り組みます。

 

▼日本ポーランド学生会議 2018 概要▼

 

 

見て聴いて考える、国を超えた友好関係の築き方


<日程>

2018年8月13日〜18日

 

<場所>

国立オリンピック記念青少年総合センター、群馬県高崎市高崎アリーナ他

 

<テーマ>

「見て聴いて考える、国を超えた友好関係の築き方」

 

<参加者>

実行委員5名、会議参加者(日本人・ポーランド人)16名

 

<内容>

5日間の会議では、ビジネス・行政・市民の各視点から日本・ポーランドの友好関係の現状を知るために、以下の活動を行います。

 

①日本・ポーランドにつながりのあるビジネス関係者による講演、及び日本・ポーランドに関係のある企業への訪問(講演者:Agnieszka Szczesniak氏)

 

②行政関係者による日本・ポーランドの関係についての講演(講演者:ポーランド広報文化センター 所長Maria Zurawska氏)

 

③東京近郊にて地元住民との交流*

訪問先:群馬県高崎市 講演:高崎財団企画誘致部

 

*高崎市での交流の取っ掛かりのツールは日本ではだれもが知っている餃子。ポーランドにあるピエロギという餃子に似た食べものを知っていますか?食をキッカケに日本とポーランドの類似点・相違点などをシェアし、現場から感じた視点や会議参加者の想いを土台に提言を作成します。そして「ポーランドの餃子」を日本の皆さんに会議参加者が紹介します!

 

インタビューのノウハウ、提言の作り方などを講師の方をお招きして学ぶことで、参加者全員が個人として成長できる場も提供します。最終日には議員会館、国際会議場にて一般公開イベントとして最終発表会も開催します。

 

学生が成長する場を提供したい。

 

 

参加者全員に一生ものの経験を。日本とポーランド結ぶ将来のキーパーソンを育成したい

 

日本ポーランド学生会議は、両国に関係する優秀な人材の育成の場所として、また両国にお互いの国の正しい知識を広める団体として今後も末長く活動していきたいと思っています。年次会議は毎年日本とポーランドでの相互開催を予定しており、来年2019年の第2回本会議はポーランドでの開催を目指します。

 

二国間の学生会議だからこそ、しっかりと会い、お互いを理解し合える会議にしていきたいと思っています。ご支援何卒よろしくお願いいたします。

 

実現に向けて、日々企画会議を重ねています!

 

 

実行委員会メンバー紹介

 

日本ポーランド学生会議​ ​実行委員長

東京大学 大学院

公共政策教育部1年

吉田 祐美​

 

 

3年間のポーランド クラクフでの留学を経て、ポーランドと日本をつなぐ架け橋になりたいという思いから、この会議の開催を企画しました。将来の両国間のより強い協力関係につながる意味のある活動であると考えています。よろしくお願いいたします。

 

 

日本ポーランド学生会議 副代表・渉外​

東京外国語大学

国際社会学部

ポーランド語学科4年

神保 朱花

 

学生生活の集大成として両国学生の役に立つことをしたいと思っています!少しでも多くの学生が、お互いの国に興味を持ち、両国の交流が活性化することを願って、会議の開催に向けて全力を尽くします。

 

 

日本ポーランド学生会議 コンテンツ​

東京外国語大学

国際社会学部

ポーランド語学科4年

橋本虎太郎 ​

 

両国の発展に影響を与えられる大きなエネルギーになる、意義のある会議を実現していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 

 

日本ポーランド学生会議 広報​

テンプル大学

ジャパンキャンパス

大学学部課程3年

植村 桃子

 

豊かな自然、美味しい食べ物、暖かい人々。ポーランドの魅力をもっと日本の人にも知ってもらえるように、情報を発信・拡散していくことが大切だと思っています。私たち学生ができることは小さいかもしれませんが、両国の架け橋になれる手助けをしたいという信念を胸に、毎日精一杯活動しています!

 

 

 

​​日本ポーランド学生会議 財務​

東京外国語大学

国際社会学部

ポーランド語学科3年

原 龍志郎

 

異なるバックグラウンドの学生同士が議論し会える場は、学生にとっての成長の場としても、学生間の相互理解の輪を広げるために、この会議をぜひとも開催したいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

よろしくお願いします。

 

 

ご支援いただいた皆さんへのリターンについて

 

 

学生の熱い想いが詰まったお礼のお品をお届けします!ご支援いただいた方々には実行委員会からの個別のお礼はもちろん、ご支援いただいた金額に応じて、団体のオリジナルグッズや活動報告書の冊子、参加者全員からのビデオメッセージなど異なるお礼をご用意しております。

 


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