プロジェクト概要

夏休みの勉強は命の守り方! 小学生を対象に救命講習を行います!

 

NPO法人日本応急手当普及員協会(JFAIA)の理事長をしています海津良勝と申します。一人でも多くの命を救いたいと、3年前に協会を立ち上げ、富山県射水市の救命率向上の為、小学4.5.6年生を対象に専門的な救命講習を行っています。また、救命講習を通して命の大切さを教え、少しでもイジメや自分の命を粗末にすることが無くなる事を目的としています。

 

今回の企画では、2016年の7月から8月の夏休みの時期に、射水市内の小学4.5.6年生を対象に、6回程の救命講習会とシナリオをもとにした救命模擬現場を体験して貰おうと考えています。

 

しかし、機材費や広告費など100万円が不足しています。もっと高度な事を子どもたちによりわかりやすく教える為に、もっと幅広い方にこの企画を知って貰う為に、皆様の応援をお願いします。

 

(自分で体験することで覚えていきます)

 

 

応急手当の普及のために3年前から活動をはじめました。

 

NPO法人日本応急手当普及員協会は、消防業務の中で応急手当等の普及啓発部分に関して少しでもお手伝いが出来たらと言う思いで、2013年に設立しました。企業や団体での出前救命講習、小学校や幼稚園などで保護者対象の救命講習会を開催しています。また、射水市の公募提案型市民協働事業として、子ども救急員育成プロジェクトを3年限定で開催して来ました。

 

講習内容は救命入門ではありません。いざというときに本当に必要とされる、心肺蘇生法・AED操作法・搬送法・骨折添木法・三角巾・止血法など専門的な事をよりわかりやすく教えています。

 

(協会の活動服をみんなで着用します)

 

 

小学校4・5・6年生を対象に救命講習会を開催します!

 

長年、応急手当普及員として大人向けの講習会を開催していましたが、ある講習会で保護者と参加していた小学生が応急手当を十分に理解し手当を行うのを見て、ふと気づきました。もっと分かりやすく丁寧にすれば、より多くの子供たちも応急手当を十分理解してくれるはず。普及員仲間と協会を立ち上げ、射水市の救命率向上の為に頑張ろうと考えました。

 

射水市内の小学校4・5・6年生に募集チラシを配布して参加希望者を募り参加した子どもたちを対象に消防署の協力を得て、2016年の7月、8月に6回程の講習会を行い、最終日には、講習成果発表会として、消防署協力で煙の中から傷病者を救出したり消火放水体験など救命模擬現場を体験して貰います。

 

(AEDの使い方を説明)

 

 

好奇心旺盛な子供たちは、教えたことは忘れません!

 

子どもが講習を受け、親と話すことによって、大人にも救命講習の内容が伝わります。そこで興味を持って貰えれば、救命講習の参加率がアップし、射水市の救命率の向上につながると考えています。

 

小学生は呑み込みが早く、常に好奇心旺盛です。教えたことは忘れない。フィードバックする事で一回り大きくなります。勇気を持って傷病者に対応したり、大人の助けを呼べる子供になってほしい。そのために、もっと高度な事を子どもたちによりわかりやすく教えたい。もっと幅広い方に知って貰いたい。ぜひ、皆様のご協力をお願い致します。

 

(頑張った証を一人一人に渡します)

 

 

引換券について

 

■サンクスメール


■事業の内容を載せたパンフレット

 

■缶バッチ(直径4.5㎝)

 

■キューマスク


■命をつなぐキーチェーン

 

■E・R・V 【ガイドライン2010対応】

 

■事業の内容を載せたパンフレットに貴方や貴社のお名前を入れさせて頂きます。

 

■素人作成で拙いですが、子どもたちの活動を撮影したDVD
 


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