クラウドファンディング《子供も大人も馴染みある「童謡」を教科書として全国の図書館へ。》

 

かねてより計画しておりましたクラウドファンディングによる童謡教科書の全国図書館への寄贈プロジェクトが本日2018年1月31日11:00に開始となりました。

 

今年は童謡が誕生して100年です。

大正時代に児童文学者鈴木三重吉が子どもたちのための芸術雑誌「赤い鳥」を

大正7年7月1日に発汗したのが童謡運動のはじまりと言われています。

 

童謡教科書には、この歴史の中で愛唱されてきた歌が50曲選曲されています。

この50曲が子どもたちの心の引き出しの中に入れば、

世代を問わず共有できる豊かな情緒や美しい日本語、

日本の歴史や心が先の世代まで残っていくという思いで出来た教科書です。

 

次の世代へ童謡という音楽文化を繋いでいくための一歩として、

全国へこの童謡教科書を届けていきたいと心から願っております。

 

皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます!

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