今回、ポーランドでの公演では、ハルクローバでペンション「 Villa ” AKIKO ” 」を営む日本人、三和昭子さんに大変お世話になっています。

 

ハルクローバ村は春来る村、珍しい黒いコウノトリが飛んでくる120軒ほどの小さな村からさらに3km山に入った絶景の山の斜面に Villa ” Akiko ” は位置しています。

 

はじめてこの地に立った時から、ここに魅せられたという三和さん、常に新しいことに挑戦し、” まだまだ、これからよ!”といい続けるステキな方です。

http://www.akiko.pl/akiko,japanese.html

 

 

 

 

2006年夏に、環境蘇生をめざすポーランド日本友好交流「虹の会」を設立し、2007年以来、春には桜まつりを、秋には凧揚げ祭りのほか、音楽交流コンサート、日本版画家木版リトグラフワグループによる展覧会とワークショップ、武道演舞などを地元の小中高校、日本大使館、地元の行政機関、新聞などの協力の下、成功させてきました。今では凧揚げ祭りは、子供たちへのエコ教育の一環としてゴミ拾い大会や村おこしなどの一環として、近隣の郡などに飛び火しています。

 

 



ポーランドには世界中の20%のコウノトリがとんでくるそうです。

今から伺うのが楽しみで、この地で日本の伝統芸能である地唄舞公演を行なうことができることをとても光栄に思います。

 

 

今回のポーランドでの2公演は、Villa ” AKIKO ”とNowy Targ市長、およびショパン音楽学院との連携行事として実施させて頂くことになりました。オーケストラや独特の山岳民族による ”山の歌曲” との尺八、三味線、地唄舞のコラボは楽しみです。

 

10月  7日(水) ヴィラヌフ宮殿
10月10日(金) フレデリックショパン国立初中等音楽学校ホール

 

また、ヴィラヌフ宮殿主催の日本月間にも組み込んで頂きました。

 

この他、ワルシャワ大学の学生たちによる日本舞踏愛好会のワークショップや、ポーランド日本情報大学で日本伝統芸能 “地唄舞” の講義を行なうことになり、現地の方々と交流できることを楽しみにしています。

 

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