プロジェクト概要

プロジェクト達成!

 

多くの方々の温かいご支援ご声援を賜り、おかげさまで目標額を達成いたしました。

心よりお礼申し上げます。

お盆をメドに必ず「供養塔」を建立させていただきます。

 

当初の目標額(80万円)を超えた金額に関しましても引き続き供養塔建立に使わせていただき、供養塔建立に使う予定だった自己資金を「本堂復興」に回させていただきます。

 

引き続きご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

地藏院について

 

プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

広島県竹原市で地藏院の住職をしている植田宗實(そうじつ)と申します。

臨済宗大本山 佛通寺で修行し、作務(野良作業)を日課とする古き禅僧生活を好む僧侶です。

地藏院は瀬戸内海を望んだ山の中腹に位置し、西暦1303年開創の禅寺で、奥の院には行基作と伝わる十一面観音菩薩様が安置されています。

 

被災前の本堂の写真
倒壊前の本堂。

 

境内にはこの度の豪雨災害で被害を免れた樹齢600年のソテツと樹齢450年のサルスベリの古木があります。

 

樹齢600年のソテツ
樹齢600年のソテツ。

 

集中豪雨による土砂崩れで本堂は倒壊、墓地も半分以上が流失。

 

2018年7月初旬にこの地を襲った集中豪雨による土砂崩れの影響で、当寺の本堂は倒壊し、墓石の半数近くが流失してしまいました。

 

流されたお墓
墓石の半数近くが流失し、再建の目途は一向に立ちません。

 

本堂については、倒壊したからと言ってすぐに解体して良いものなのかと大変悩みましたが、二次被害の危険もありましたので、仕方無く解体致しました。

 

倒壊した本堂。

 

 

どうにか仏様を供養したい…。

 

現在、この土砂崩れにあっても奇跡的に無事だった御本尊を安置するための「本堂の再建」と、流失してしまったお骨を供養するための「供養塔の建立」を目指して東奔西走しております。

 

今回のプロジェクトで取り掛かりたい部分は、供養塔になります。本堂も倒壊しており、できる限り早く再建をしたいところではありますが、まずは流失したお骨の供養を最優先にしたいと考えております。

 

供養塔について。

 

見積をお願いした結果、供養塔を建てるのに430万円がかかるということでした。現在お見舞金という形で210万円頂いております。よって、残りの220万円をどうにか捻出しなければならない状況です。

 

今回のプロジェクトで80万円集まれば、私の蓄えと合わせてなんとか供養塔を建立することができます。


少しでも早く仏様を安置し、遺族の方々がお参りできるようにしたいと考えております。どうか皆様、ご協力お願い致します。

 

供養塔のイメージ
建てたい供養塔のイメージ。
供養塔 裏
後ろからお骨を納めます。

 

 

感謝の気持ちとしてご本尊のご加護を

 

リターンとして延命地蔵祈禱木札をご用意いたします。

 

この大規模な土砂崩れで本堂が倒壊したにもかかわらず、ご無事であった御本尊のご加護を授かるものです。

 

倒壊した本堂の中からご無事に移設されたご本尊様。
延命地蔵祈禱木札
延命地蔵祈禱木札のイメージ。

 

また、芳名板にご尊名を記載させていただくリターンも用意させて頂いております。

芳名版
芳名版のイメージ。

 

※イメージ画像については、実際の色・形とは異なる可能性があります。

 

 

 

プロジェクトの終了事項等

2019/8/31までに供養塔を建立したことをもって、プロジェクトを終了とします。

着手予定日:2019/08/01


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