プロジェクト概要

東北大震災で閉店したスーパーマーケットを復活させたい!

 

はじめまして、福島県いわき市で運営している株式会社J.J.マートの秋山と申します。この度、東北大震災後、閉店してしまったスーパーマーケット跡地に新たにスーパーマーケットを開業することで、遠方での買い物が困難な近隣住民の手助けができないかと法人を立ち上げました。小型のスーパーを新しく開業するための不足している資金の一部をご支援頂けないかとの思いからプロジェクトを立ち上げました。

 

まだ復興からは程遠い被災地に、お年寄りも子供も誰でも気軽に買い物にいける場が必要です。皆様の暖かいご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(高齢者、子供も気軽に行けるスーパーが近隣に必要です)

 

 

歩いて気軽に行ける距離に「買い物が出来る場」がありません。

 

東北大震災が起きてからというものの、該当地域で唯一のスーパーマーケットが閉店し、隣接していた住民の食料品購入の場がなくなってしまいました。現在では食料品購入のために遠方の大型スーパーマーケットへ出向く必要あります。

 

また、該当地域には高齢者や子育て世代など、車を保持していない為に遠方への買い物が困難である住民の方々が非常に多いです。被災から3年以上経った今でも、購買弱者となってしまった方々の生活に未だに様々問題が残っており、買い物ができないというのもその問題のひとつとなっています。

 

(閉店してしまったスーパーマーケット)

 

買い物をする場がない地域に、スーパーを復活させたい!

 

こうした問題をどうにかできないかと活動を続けていましたが、以前スーパーマーケットを営んでいた経営者から事業を譲りうけたことがきっかけで、私たちがスーパーマーケットを始めようとしています。

 

地域住民の購買需要に対して、スーパーマーケットの価格帯と、コンビニエンスストアの利便性を兼ね備えた「小型スーパーマーケット」の形態で応えようと考えています。開店する場所は福島県いわき市赤井地区に、平成27年2月頃を目標に新規店舗をオープンさせます。このプロジェクトをご覧の皆様に、スーパーマーケットを新しく開店するお手伝いをしていただけましたら幸いです。

 

         

(建設予定地である「いわき市」)

 

(小型スーパーマーケット完成イメージです)

 

 

見込み客が少なく、普通の店が出店することは困難な世帯数が少ない地域にこそ、小型スーパーマーケットが必要です!

 

建設予定地では、最寄りのスーパーマーケットまで3キロメートル以上の距離があります。高齢者や子どもが多い、近隣住民のみなさんにとっては非常に利便性のある店舗になると考えています。

 

そもそもなぜいわき市赤井地区にスーパーがないかというと、この地域に居住する世帯数が少なく、顧客数が見込めない為に大型スーパーマーケットの出店が難しいからです。

 

(閉店してから手付かずだったためボロボロ。現在改修中です)

 

そこで、旧来型のスーパーマーケットの形態ではなく、コンビニエンスストアの気軽さと長時間営業による利便性、また、スーパーマーケットと遜色のない生鮮食品をはじめとした品揃えと価格帯を提供可能とした「小型スーパーマーケット」の形態とすることで出店を可能にでき、またここに住む方々のニーズに応えることもできます!

 

(近いうちに、たくさんの方がここに立ち寄ってくれると思っています)

 

 

開業資金が不足しています。ご支援どうぞよろしくお願いします!

 

開業資金に全体で2,000万円近くの費用が発生するため、少しでも多く支援者の方よりご支援頂きたい。今回はそのうちの一部の費用を皆様にご協力いただけばと思っています。

 

今回のチャレンジがうまくいけば、被災地のモデルケースとして、同じ悩みを持つ他の地域にも展開することが出来るのではないかと思っています。ご支援、どうぞよろしくお願い致します!

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

・サンクスメール

(『J.J.マート』より心を込めてお礼状をお送りします)

 

・商品券

(当店で使用できる商品券をご用意します)

 

・福島県産品詰め合わせ

(福島県産の美味しいリンゴや桃などの詰合せを定期的にお送りします)