READYFOR?「かまくら好きが繋がる場『かまくら駅前蔵書室』をつくりたい」プロジェクトにご支援くださった皆様へ。

 

こんばんは!鈴木章夫です。
みなさんの厚いご支援のおかげで8月1日(土)に「かまくら駅前蔵書室」をオープンさせることができました。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

 鎌倉駅前に建つ築45年の古い雑居ビルとの偶然の出会いから4ヶ月弱、皆様にご支援いただき目標を達成した7月1日からちょうど1ヶ月目です。
 前例のない仕組みを始めるので何が足りないのかも手探りの状態でしたが、なんとかオープンにこぎつけました。

 

 

 オープン初日、入会手続きにいらっしゃった方々が本を閲覧するよりも、お互いの鎌倉への思いを語りだしたことに驚きました。知らない同士でも、ここに集まっている人はみな“鎌倉が好き”であることが予めわかっていたからなのでしょう。

 

 そして「そう、こういう場所がほしかったんです」といっていただいた時には、涙が出そうになりました。

 

 「かまくら駅前蔵書室」は鎌倉に関する本が集まる図書室ですが、その本をマグネットに実は鎌倉が好きな人と人をつなげて新たなコトが始まる場にしたいという思いがあったからです。

 早くも何かが生まれそうな予感がしています。

 

 オープン翌々日、飛び込みでいらっしゃった「フリーになったばかりで、いま鎌倉のためのビジネスを考えています」という方に初日の話をすると「ぜひみなさんにお会いして話を聞きたい」とその場で会員登録にお申し込みいただきました。

 

 実はたくさんいる「鎌倉好き」が徐々に集まっています。

 

 もちろん、鎌倉に関する本も順調に集まっています。
 入会金代わりにおさめていただく「鎌倉に関する本1冊以上」も、お一人で数冊、数十冊という方も。歴史ものからガイドブック、写真集、なかには官能小説まで(笑)、「鎌倉に関する本」と自分でお願いをしておきながら、こんな本もあんな本もあるんだととにかく驚きの毎日です。

 

 

 自分で考えた仕組みでありながら、実際に集まってくださる人、持って来ていただく本が、なにか大きな未来を運んで来てくださるように思えてなりません。

 

 考えてみれば、こうしたシーンを想像してたくさんのみなさんがREADYFORの「かまくら駅前蔵書室」プロジェクトに賛同くださったのだから、当たり前と言えば当たり前なのですが。

 でも、それが目の前で現実に起こっているのを見るのは実に感動的です。

 

 これをずっと続けていこう、もっとたくさんの化学反応を起こす場をつくっていこう、そう改めて思っています。みなさんからいただいたご支援を最大限に活用しながら継続してまいります。

 

 今回はご支援、ご協力くださいまして誠にありがとうございます。
ここでのご報告は最後となりますが、「かまくら駅前蔵書室」はこれからが本格的なスタートです。今後もよろしくお願いいたします!

 

 

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尚、引換券(お礼の品)は7月中にすべて発送をさせていただきました。
万一、お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、たいへんお手数ですが
下記宛にご連絡をお願いいたします。

info@kamakuraekimae.com
かまくら駅前蔵書室 鈴木章夫
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