プロジェクト概要

 

アメリカの歴史ある国道 Route 66  4000km を走破して、その魅力を日本で広め、劣化していく道、沿線の改修費用を寄付したい

 

はじめまして。福岡市在住の日下部 眞理子と申します。アメリカが大好きで、音楽、文化、歴史、手芸等に興味を持っていましたが、1960 年代のNHK のテレビドラマ「Route 66」でその存在を知り、興味を持ちました。Route 66とは、西部開拓の為に作られたイリノイ州シカゴから、カリフォルニア州ロスアンジェルスまでを結ぶ約 4000 kmのアメリカの国道で、1926年に開通。その後の 1950、1960 年代の車時代には大人気で、通行量も多くなり、沿線には多くのビジネスが成り立っていましたが、スピード化でバイパスが出来ると、寂れていきました。が1980年代から、この歴史ある道を守ろう、再生しよう、との運動が起こり、次第に人気の道となって、今に至っています。しかし道の劣化が進み、資金不足で、見捨てられている所、無くなってしまった所も多々。そこで、レンタカーで、女一人 8 州をまたぐ約 4000 km の old Route 66 走破にチャレンジし、それによって、 Route 66 の歴史的な価値とその魅力を日本の方達に広め、その改修資金を US 66 Highway Association に寄付したいと思っております。

 

 

アメリカの繁栄を築いた国道 Route 66。その魅力を伝え、改修費用を寄付する女一人の旅行費と改修費寄付にご支援ください。

 

(Route 66 沿いに残る廃墟。砂漠の乾いた風に吹かれて、少し筒風化。)

 

アメリカの繁栄を築いた国道 Route 66。その歴史的価値が見直されています。

 

Route 66 は西部開拓の為にそれまであった道をつないでできた道。4000km に及ぶその道は今通っても西部開拓時代の旅の苦労や辛さを実感させられるとともに、点在するゴーストタウンと化した町からは、全盛期の夢の後が忍ばれます。そして1926 年にできた道や沿線に残る建物等は、時の流れとともに劣化、風化していく現状です。

 

Route 66 はアメリカの繁栄を担ってきた道であり、世界的に見ても重要で、世界で一番有名な道、と言われていますが、劣化に対して、その維持、存続、改修、歴史ある建物や施設の改修保全、標識の設置等、なすべき事はたくさんありますが、資金面で厳しい状況です。ボランテイアでなされている部分もありますが、十分ではなく放置状態の所も多々。風化、劣化を野放しにするのではなく、歴史を、フロンテイアスピリットを、夢を持つことを伝えてくれる Route 66 の改修保存資金に、日本からも寄付、と言う形で協力したいと思っています。

 

 

Route 66 はフロンティア精神・夢・希望など色々なことを教えてくれる道

 

(開拓時代はおんぼろ車や幌馬車で、家族全員でこの峠を超えていた。)

 

 

今まで存在すら知らなかった多くの方たちに Route 66 の存在、そしてその魅力を伝えたい

 

私自身の走破費用だけでなく、今まで知らなかった多くの方達に Route 66 の存在、そしてその深い意味を伝えることが出来、劣化していく道の改修費用を寄付できるシステム、と知った事がこのプロジェクトを始めようと思ったきっかけです。Route 66 の何百kmも続くMohave 砂漠を走った時、前も後もまっすぐに地平線まで続く誰もいない道に降り立ち、なんでこんな所に来たんだろう?バイパスを走った方が良かったかも、と後悔。それが次第に、自分の過去、今、未来を見ているようで、自分の存在が虚しく、小さく見えてきて泣けてきて、自分ってなんだろう?何をしてるんだろうって、考えさせられました。そんな時に、これはただの道では無く、フロンテイア精神、歴史、希望、夢、色々な事を教えてくれる道だと気付かされ、自分を見つめなおせるようになっていきました。そしてこれをみんなに伝えたい!と言う気持ちが湧き出てきた事で、今回レンタカーで、女一人8 州をまたぐ約 4000 km の Route 66 走破にチャレンジします。

 

 

(砂漠の中をどこまでもどこまでもまっすぐに続くRoute 66)

 

自分が見失っていた夢・希望・チャレンジ精神を多くの方に取り戻してもらう旅

 

一人で走ることで気付く事を旅行中、毎日お知らせすることで、自分を見つめなおして欲しい、夢を持って欲しい、チャレンジして欲しい、との思いで、私にとっては無謀とも思える計画を実行致します。一緒に走っている気持ちになって、Find on Route 66 What You Lost! たくさんの日本の方達が  Route 66 の存在、意味を知ることで、自分の生き方を考え、目的を持ち、人生を謳歌し、楽しんでもらいたい。一度っきりしかない人生、悔いの無いように!そして Route 66 沿線の建物や道などで、資金不足の為に壊されて行く事を少しでも防げ、Route 66 がいつまでもその意味を伝え続けれることができ、世界中の人達が喜んでくれる事を望んでいます。皆様のご支援をお願いいたします。

 

 

ー引換券についてー

 

★現地よりのサンクスメール

 

★現地で購入したポストカード

(現地で購入したRoute 66ポストカード)

 

★ご支援いただいた皆様のお名前をスカーフに書いて、いつも巻いて一緒に走ります。寄付の際にはそのスカーフも一緒に贈らせて頂きます。

 

★HPにお名前記載

 

★現地より、絵葉書などを入れたお便り

 

★現地のRoute 66グッズ 

 

★ Route 66で撮影した写真入りのデジタルフォトフレーム

 


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