川舟下りを楽しみ、河原に降り立った後は熊野速玉大社参詣はいかがですか。世界遺産に登録されている朱色の社殿の熊野速玉大社。熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神を主祭神とし、十二柱の神々が祀られています。熊野速玉大神は水の動きを神格化したものと考えられ、雄大な熊野川の河口にある新宮市を象徴するかのようです。境内には平重盛公お手植えと伝えられる、国の天然記念物の巨大なナギの木や、檜扇など1000点を超える国指定文化財を所蔵した熊野神宝館もあります。

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