プロジェクト概要

 


無事に第一目標を達成し、本当に目指すべき70万円に挑戦させていただくことになりました。

皆さまの暖かい応援と支援のおかげで、第一目標を達成することができました事を心より御礼申し上げます。期間中に頂いた、たくさんのメッセージを読み、足りない自分だけど応援してくれる方がいるんだと勇気がわいてきました。いただいたご支援を無駄しないよう、気合を入れ直して頑張っていきたいと思います!

そして本来必要である70万円というネクストゴールに挑戦することになりました。

あえて、20万円からプロジェクトを始めたのは目標金額を段階的に分けることで、”まずは目の前の目標から達成しよう!”とモチベーションをあげれるからです。これからはより高い目標を目指すので、さらに気合いをいれて頑張る必要がありますが、沢山の方々に会う事で応援してくれる人は必ずいると確信できましたので、希望に満ちあふれています。

応援して良かったと言っていただけるように精進しますので、引き続き皆様の応援をよろしくお願いいたします!

 

 

はじめに

 

数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。伊藤正忠と申します。私は日本の小学校を卒業してから、韓国のソウルで中学校高校の7年間を単身留学し、その後アメリカの大学に3年間留学をしました。

そしてこれから、子どもの数が減っているのに、要保護児童が増え続けているという日本の社会問題について研究をするため、南メソジスト大学(通称:SMU大学)へ留学をします。

 

しかし、留学に必要な資金は600万円。

 

テキサス州でバラが好きなメキシコ人が多く住む地域を見つけ、知り合いからバラを原価で購入し、メキシコ人が集まるバーで売ったり、留学経験をライターとして記事を書いたり、GPAが4点満点中の3.8以上にしか適用されないSMU大学の特待生用奨学金をいただいたりとできる限りの努力はしましたが、600万円に対して残り70万円が足りていません。

 

アメリカに行っても、引き続き必死で資金を集めていく予定ですが、皆さまにもご協力いただきたく、クラウドファンディングに挑戦することにしました。どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

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10年の単身留学で学んだ両親の愛。

 

アメリカ留学に興味があると親と話したら親は背中を押してくれました。しかし、様々な理由があり、当時奨学金を国から借りることができませんでした。親は僕のやりたいことを最優先するために、知人達に頼みこみ、借金をし、やっとの思いで集めた資金で私をアメリカへ行かせてくれました。

そんな両親の苦労を知っていたので、何事にも全力で取り組みました。2日に一度は徹夜で勉強し続けて特待生になったり、部員二人しかいなかったサークルを半年で200人超えの様々な国の学生が集う組織に作り上げたり、ヨーロッパインターンシップでサービス利用者数を二倍以上に増やしたり、英語ができない自分が両親の支えのおかげで小さな成功体験を重ね続けることができました。

そんな自分だから、家族の重要性を理解でき、日本の家族が減っていることに問題意識を持つことができました。

 

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日本で見た”親になれない大人達”と、統計で見た”子ども達の悲鳴”

 

今の日本には自分の子どもに関心が持てない”親になれない大人達”が増えてきています。

コンビニに立ち寄ったある日、レジで2歳ぐらいの男の子が10円の駄菓子を手に持ち買ってほしいと父親にお願いをしたら、”お前みたいなバカにそんなものを買うわけねぇだろ!”と怒鳴られていました。驚いたのはその後の男の子の行動です。その子は泣かなかったのです。まるでいつも言われ続けて、慣れたかのように。下を向いたまま商品を戻し、先にコンビニを出る両親に必死についていく後ろ姿が今でも忘れられません。

もちろん、たまたまその時だけそのような態度をとったのかとも考えられますが、親として、あるまじき言葉なのではないかと疑問をもちました。

そこで、日本の家族の現状について調べてみたら、統計からその深刻さがより深く見えてきました。特に驚いたのは政府による要保護児童の数と子どもの数に関する2つの統計でした。

 

要保護児童の数は、ここ十年で60%増えた150万人にもかかわらず、子どもの数は17万人少ない1553万人となり、37年間連続減っています。子どもの数は減っているのに、保護が必要な児童は増えていたのです。

この社会問題の解決に向けてどうしても貢献したく、SMU大学で、社会研究している優秀な学者と共に、家族という最小単位の社会が抱える問題を研究し、その解決策を仕事として実行するために社会心理学と経営学を学びたいと思います。

貯金とかき集めた奨学金で530万円ほどを準備することができましたが、それでも資金が足りません。これが最後の挑戦です。残りの資金をご支援いただけないでしょうか。

 

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なぜSMU大学なのか

 

SMU大学は南のアイビーリーグと呼ばれているテキサス州にある大学です。Adult Attachment and Personality Development Lab(愛着・人格形成ラボ)で”親になれない大人”のメンタル問題について研究できるだけではなく、Nathan Hudsonというこの分野について多くの著書を出した教授の授業を受けることもできます。

さらに、SMU大学では学生団体に毎年多くの支援金が出されています。健全な家族になれない原因を仲間と見つけ、最大の解決策を団体で取り組み、データを集めることで、より家族に対しての理解を深めたいと考えています。また、何が一番家庭の価値を守れるのかも模索したいと思います。


SMU大学卒業後は、社会経験を積んだ後、事業を立ち上げ、子育てによるストレスを軽減でき、家庭問題から逃げたい子どもを守るための児童待機所や、結婚を考えているカップルが結婚の悩みを相談できる相談所を作りたいと考えています。

 

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本気だから、530万円を集めることができました

 

600万円を目指し、ありとあらゆる方法を使い現在530万円まで集めることに成功しました。

 

留学経験をライターとして記事を書き、ベンチャー企業が運営するメディアに記事を載せていただいたこともあります。さらに、テキサス州でバラが好きなメキシコ人が多く住む地域を見つけ、知り合いからバラを原価で購入し、メキシコ人が集まるバーで売ったりしました。

 

帰国後は、Google合同会社でデータアナライザーとして約半年間必死に働きました。お陰で月のノルマを達成し続けることができ、ボーナスをいただいたこともあります。

 

 

他にもSMU大学でGPAが4点満点中の3.8以上にしか適用されない、特待生用の奨学金をいただくことも成功しました。

 

このような自分ができる限りの努力をした結果、530万円という資金を貯めることができました。しかし、それでも600万円まで残り70万円が足りていません。夢のために留学したいという強い思いで、ここまで来たのに簡単に諦めることができません。

この記事を最後まで読んでいただき、少しでも共感していただけましたら、どうか私の残り一歩を応援していただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

※ご支援の方法がわからない場合、下記を参考にしてください。

・クレジットカードでのご支援について(最終日23時までご支援いただけます)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_manual

・銀行振り込みでのご支援について(最終日15時までご支援いただけます)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_bank_manual


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