いまさらながらですが、今朝の朝日新聞に読者からの相談が掲載されていました。職場の副流煙に悩んでいる女性からの投稿です。

副流煙は主流煙1とした場合に比べて

・ニコチンは2.8倍

・タールは3.4倍

・一酸化炭素は4.7倍

・ジメチルニトロソアミンは129倍(発がん性物質のひとつとされている)

 

 副流煙ですぐに起こる症状としては

 目や鼻の粘膜を刺激し、咳こんだり涙が出たりすることです。繰り返し吸わされることで肺がんや乳がん、心筋梗塞のリスクが高まるそうです。

 

 高橋裕子先生(奈良女子大学保健管理センター教授)は受動喫煙を防ぐためには禁煙を店主に申し入れるか、店内禁煙に応じてもらえないなら辞めるしかないと回答していらっしゃいました。

 

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