「困っているのは子育て中のママばかりではないよ!」と言われるかも知れません。それでも私はママを支援したいと思っています。

子どもたちの一番身近で精いっぱいの愛情を与えてあげられるのはママだから。その愛情を受けて子どもたちは笑顔になれます。

 

では、パパから見たらどうなんでしょう?

子育て中のママを雇用する企業から見たら…?

 

「そんなこと言ってられる場合じゃない!」

「子どもは母親が家にいてきちんと育てればいい!」

「それが役割分担なのだから…」

 

 

いいえ、ママが壊れればパパは仕事に集中できなくなります。

子育てを選択した女性を雇用している企業はストレスにつぶされて辞めていくママがいると貴重な人材をなくすことになります。

 

未来をみてみると…

ストレスを抱えたママに育てられた子どもたちが社会人になった場合と

愛情豊かに育てられた子どもが社会人になったのでは大変な違いが出てきます。

 

ニュースに出てくるような、殺人を起こしてしまった子どもたちはどこか違う世界で怒っているわけではありません。

今やどこでいつ起こってもおかしくない。

ママのストレスを一身に受けてしまった子どもたちが耐え切れず爆発してしまった現状なのです。

 

決してママは子どもたちにストレスをぶつけようとしているわけではありません。

健気な子どもたちがママを受け止めてくれるから…だから甘えてしまうのです。

 

子どもたちはママの笑顔をいつも求めています。自分が我慢すればいつかママは笑顔になってくれると受け止めています。

 

子どもたちはママの笑顔があれば、この先どんな苦難が待ち受けてようとそれを乗り越える強い精神力を持つことができます。

その笑顔を子どもたちに注ぐにはママ自身が幸せでなければなりません。

自分のスキルややりたいことを押し殺して子育てをしていては子どもに笑顔を向けることはできないのです。

 

ママを甘やかせてあげる施設を私は作りたい。

仕事でもなんでもいい、自分が一番いごこちがいいものを見つける場所。

そんな場所を全国各地に広げていきます!

子どもたちの笑顔のために。

 

 

 

 

 

                                    

 

 

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