どんなことを表現するにも、必ず大きな勇気と体力や気力が必要です。それにどんな素晴らしいことをしても、必ず賛否は別れるもので、行動を起こせば、それに伴う傷つきも背負うことがあります。でも、その行動に生きる意味を見出す人や力をもらう人もたくさんいると思います。

 

神戸アイダホは、小さな草の根アクションであり、それを牽引してきたわかさんは、けして強くたくましい人ではありません。だけど、人一倍、誰かの心を思い、寄り添い、優しさに裏打ちされた強さを持った人だと思います。

 

何度もひどく傷つき、次々に起こる辛い現実にうちのめされても、乗り越え乗り越え、6年間も街頭アクションを続けてきたのは、わかさんの「もう誰も無き者にしたくない」という強い意志からだと思います。

 

ささやかながらこれからも、神戸アイダホを、わかさんを応援し続けたいと思います

 

はじめての神戸IDAHOの時の様子。当時はブルーシートとマイクのみ。あおぞら写真展をおこなった。

 

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