なんと、神戸新聞の朝刊に記事を載せていただきました!

 

実は私が数年前、母校関西学院大学でセクシュアルマイノリティについて講義をしたときに聞いていてくれた学生が、いまインターン生として神戸新聞で働いていて、ぜひ取り上げたいと声をかけてくれたんです。

 

本当に嬉しかったです。

 

合わせて2回、カフェと自宅で取材を受けたのですが、とても丁寧に、そして必死にヒアリングしてくれました。自分の名前や顔を公表するのはとても勇気のいることですが、同じくらいインターンの学生さんも緊張していたと思います。新聞記事になるとき、私が文章の校正をすることはできないので、デスクとの間にはいって細かい部分をなんども確認してくれました。

 

自分が蒔いた小さな種が、またこうやって社会を変えていく。とても嬉しい瞬間でした。

実は神戸新聞さんに取り上げていただくのは2013年からの2度目なんです。

そのときの記事はこちら

 

そのときもツイッターで神戸IDAHOの活動を知った人が、つなげてくれた縁でした。そして今、その二つの縁がつながってこうやって記事となりました。

 

この嬉しい瞬間をみなさんと共有できることにも喜びを感じています。

 

追記することとすれば、もちろん神戸IDAHOがいう「性の多様性」とは性的指向(だれを好きになるか)だけでなく性自認や、性表現などさまざまな切り口の多様性を指します。今回は記事の分量もあって、性的指向に重きを置いたものになったようです。

 

なにより、お疲れ様です、インターン生!!

 

神戸新聞2017年3月7日朝刊
神戸新聞2017年3月7日朝刊

 

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