いつももぐらんぴあを応援してくださっている皆様。

そしてご支援くださった沢山の支援者の皆様。

 

これまでのご協力に今一度感謝申し上げます。

本当にありがとうございます!

 

READYFOR?さんとクラウドファンディング挑戦を始めてから、30日が経過しました。

また、残す日数も30日、折り返し地点をむかえております。

 

 

久慈市として、クラウドファンディングは初の試みです。

正直、自力での拡散力が乏しいなか、多くの皆様に支えられ、日々前進させていただいております。

 

しかしながら、こういった大きなプロジェクトに取り組むにあたり、様々なご指摘をいただくこともございます。

私もどは真摯に受け止め、今後のもぐらんぴあの運営に反映して参ります。

 

 

疎開先のカメ吉をもぐらんぴあに帰還させ、久慈市復興のシンボルを故郷で大切に育てていきます。

 

市民の皆様とドキュメンタリー動画を作り、記録を後世に伝えます。

 

館内一部装飾とともに、北東北初のプロジェクションマッピングという映像技術を取り入れ、先進的な空間演出で復活を盛り上げます。

 

いずれも5年ぶりの復活と、新たなもぐらんぴあのスタートに必要なPR要素と捉え、引き続き達成に向け挑戦を続けて参ります。

 

元に戻すことが復興ではなく、進化こそが復興に不可欠な要素だと確信しています。

 

日毎に支援金が集まり、言葉には言い表せない感情が湧き出ています。

ですが、達成までまだまだ多くの支援が必要な状況に変わりはありません。

 

震災からこれまで、全国から様々なかたちで久慈市に対する支援をいただきました。

今一度、久慈市にお力をお貸しください!

 

活気と笑顔にあふれる楽しい街。

もぐらんぴあはそのための大きな希望です。

 

引き続きご支援ご協力のほどお願い申し上げます。

 

 

(震災当時のもぐらんぴあ館内)

 

 

 

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