こんにちは!

先程、ついにクラウドファンディング支援の締切まで24時間を切りました。

今日30日(日)午後、Team Kumaeのメンバが、長くKumaeを応援してくださっている小安美和さんのハンディクラフトのセレクトショップ。Will Gallery (東京港区白金台)にプロジェクト成立のおご報告に伺いました。

 

Will Galleryオーナーの小安美和さん(左)と、インドネシア発エシカルブランドDu'Anyamの日本市場開拓に取り組む早稲田大学4年生、乗上美沙さん(右)


Will Gallery (白金台)

「カンボジア、ネパール、ミャンマー、タイ、ルワンダ、チュニジア、タンザニアなど、世界各地の素敵なてしごとを集めました。ひとつひとつ手作り、ぬくもりとこだわり、ストーリーあるてしごとだけをお届けしています。すべて、女性のてしごと。世界各地の女性の雇用、経済的自立を促進するためのプロジェクトです。」
 

このような想いを持ったセレクトショップ。カンボジアでのものづくりでの大先輩、かものはしプロジェクト青木健太さんがカンボジアのメンバと運営するコミュニティ・ファクトリー発のブランド「SUSU」と並んで、Kumaeのバナナペーパーブランド「Ashi-亜紙-」も取り扱って頂いている事に感謝です。

 Team Kumaeのメンバが伺ったこの日は、ちょうど、インドネシアの東ヌサントゥンガ州の女性と子どもたちのために、よりリスクの少ない就労の機会の提供をという現地の若者(当時は高校生!)の問題意識から出発したソーシャルビジネス、Du'Anyamのブランド展示会の2日目。Du'Anyamの日本展開に取り組む早大4年、乗上美沙さんを招いて、Will Galleryにつながるみなさんが話を伺っている所。

AshiやSUSUと同様に、ものづくりを通じて東南アジアの女性のいのちと人生によい変化をもたらそうという取組みです。

参加されているのは、それぞれ違った立場から、女性の手仕事に関する取組をされている方だけあって、乗上美沙さんの想いの強さに応えるように、時に温かく、時にストレートで的確なアドバイスをされる様子に、ちょっと年齢のいったTeam Kumae最年長メンバ氏は、とても感銘を受けたようです。

 

ちょうど今、乗上さんは、8月のポップアップショップ開催のために、​Kumaeと同じこのReadyforでクラウドファンディングに挑戦中です。

締切の8月3日(木)まで4日となった現在も38%と、まだまだ拡散が必要のようです。

よろしければ、一度プロジェクトページを覗いてみてください。

インドネシア最貧困地域の女性たちが作る商品を日本へ届けたい。

 

KumaeのバナナペーパーブランドAshi-亜紙-(手前)と仲良く並ぶDu'Anyamのバッグ、ネームタグ(奥)。
カンボジアとインドネシア。作り手たちがお互い会う事は無くても、彼女たちが心を込めた商品はこうして。

 

製品ひとつひとつのデザインにも実用性にも、参加者のみなさんからいろんなフィードバックがあります。
かものはしプロジェクトのコミュニティ―ファクトリー生まれのSUSUの製品たち。オーナーの小安さんもお気に入りで、いくつも・・「SUSU祭りかっ!ていう位」とはご本人の弁。

 

Will Galleryさんの店先・・・ア
三田線、南北線 白金台駅 1番出口徒歩3分です。


取材
Team Kumae 
(SPUTNIK International 岡 克彦)

 

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