白鷹町の夏はむんむんと暑いのです。

東北だからそんなに熱くないと思っていたのですが、

なんだかめちゃくちゃ暑いのです。

なんでも全国で一番暑い記録がでた年もあるようで、

今年もかなりの猛暑で溶けてしまいそうです。

 

 

 

白鷹町は「日本の紅を作る町」

紅花の生産量日本一を誇る町です。

紅花、みなさんは聞いたことありますか?

 

紅花は主に花を摘んで、染料に使用します。

棘があり、花を摘むのは簡単なことではありません。

山形に来て私も初めて体験しました。

棘が痛くない早朝に、朝露に濡れた花びらを積みます。

朝焼けに照らされたその光景は、

とても神秘的で、言葉にできません。

 

 

「半夏一輪咲き」といわれ、

7月のはじめ、半夏生の頃に、

紅花が一輪だけぽっと咲くのです。

その一輪が咲くと、ぽつぽつと花が咲き始めるのです。

紅花が咲き始めると、夏が本格的に始まる気がします。

 

 

そして暑い山形ならではの、

「冷やしらーめん」「冷やしシャンプー」があります。

気になりますよね?

気になりますよね?

ぜひ山形に来て味わっていただきたいと思います!

 

暑い夏も終われば、すぐに冬がやってきます。

各地区のお祭りや、イベントごとなど、

白鷹の夏はせわしなく過ぎていきます。

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