プロジェクト概要

九州全体を情報政策で盛り上げよう!

 

みなさん、はじめまして。公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長の青木栄二です。九州各地の地域情報化支援団体がソーシャル化の波に乗って連携することで、未来社会をデザインする緩やかな会議体(フォーラム)にて、議論の場を形成・提供します。今回のシンポジウムでは、広くオープンにアイデアやご意見を募りたいと考えています。そのためには、これまでの主催者×参加者という開催形態ではないもの、もっと主体的に関わる何かを、当日会場にいてもいなくても、支援者となることで協働意識を持つことができる仕組みを考えてみました。

 

九州ジョイントシンポジウムinおおいた2013開催のため、

皆様の応援・ご協力よろしくお願いいたします。

 

(去年の開催の様子)

 

 

第2回九州ジョイントシンポジウムinおおいた2013

http://www.hyper.or.jp/kyushuforum

1.日 時  2013年9月27日(金)14:00~18:00

2.場 所  ホルトホール大分(大会議室)大分県大分市金池南1-5-1
3.対 象  一般・学生等100名程度
4.テーマ  スターティングアップ

  ~九州の未来社会をデザインする緩やかな会議体(フォーラム)~
5.主 催  九州情報政策連携フォーラム
        (構成団体)
         ・九州インターネットプロジェクト
         ・一般社団法人九州テレコム振興センター
         ・特定非営利活動法人NEXT熊本
         ・特定非営利活動法人NetComさが
         ・公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
         ・宮崎地域インターネット協議会
8.後 援  大分合同新聞社 大分ケーブルテレコム
9.プログラム
14:00-14:25 オープニング~フォーラムガイダンス~

 <コメンテーター>

  Dahlan Nariman ダーラン・ナリマン(立命館アジア太平洋大学 教授)

  Steven Veltema スティーブン・ヴェルティマ

    (Labosu K.K. Founder and CEO)
14:25-17:45 パネルディスカッション

          ~九州の未来社会をデザインする~

 【人材育成パネル】

  <チェア>広岡淳二(九州テレコム振興センター 事務局長)

  <パネラー>

    池永全志(九州インターネットプロジェクト 実行委員長)

    稲葉太郎(ハイパーネットワーク社会研究所 主任研究員

    河野忍(株式会社モアモスト 代表取締役)

    ダーラン・ナリマン(立命館アジア太平洋大学 教授)

    本間里見(NEXT熊本 運営企画委員長)

 【ビッグデータパネル】

  <チェア>長友信裕(宮崎地域インターネット協議会 事務局長)

  <パネラー>

    明石信宏(九州経済連合会 次長)

    井上英幸(宮崎県情報政策課 主幹)

    大木一浩(ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員)

    スティーブン・ヴェルティマ(Labosu K.K. Founder and CEO)

    中村勝一(九州インターネットプロジェクト 幹事)

    武藤祐治(大分県観光・地域局 主査)

 【情報発信パネル】

  <チェア>西村龍一郎(NetComさが 事務局長)

  <パネラー>

    有留修(NPO法人きもつき情報化推進センター 事務局長)

     スカイプにて遠隔参加

    牛島清豪(株式会社ローカルメディアラボ 代表取締役)

    木本行圀

     (大分合同新聞社 インタラクティブ・メディア・センター長)

    渡邊康輝(デジタルバンク株式会社 制作部映像制作課)

17:45-18:00 シンポジウム総括

 <コメンテーター>

  尾家祐二

   (九州工業大学 理事・副学長/九州インターネットプロジェクト 会長)

 

 

 

シンポジウム総括を提言書へ!

九州経済連合会/九州総合通信局/九州経済産業局

 

きっかけは第1回九州ICT活用推進団体連携によるシンポジウム2012~

http://www.qbp.gr.jp/3act/2012/sym120928.shtml

九州全体を盛り上げていこうと、九州インターネットプロジェクト(QBP)が発案、とりあえず寄り集まり、それぞれの活動内容を紹介、次なるアイデアを模索してきました。

ただそれだけだと交流の場の域を越えず、全体的な取り組みにはなかなか繋がらない。もっと先に進めることができるような具体的な何か、アイデアや活動が求められています。

 

見えてきたアウトプットの重要性!

 ①人材育成

 ②企業振興

 ③情報発信

この3つの課題をテーマに、どこにどういった問題があるのか、それを今後どのように解決していくのかを議論します。意見交換した解決方法を提言書としてアウトプットしていくのです。

 

 

引換券について

 

■シンポジウム統括レポート

支援者がつながり主体的なアドバイスを。行政からの補助金や各団体の持出し金に頼らずに、支援者の支援によって繋がりの輪をつくることで、シンポジウムのソーシャル性や価値を高めることができます。支援者の方々には、シンポジウム総括レポートをお届けします。また2014年以降の継続活動や企画についても情報提供いたします。

 

■大分特産品

 

■オリジナルTシャツ