プロジェクト概要

宮城県の伝統工芸品・特産品をPRするサイトを作成して、廃業を食い止めたい!

 

はじめまして、小柏匡慎と申します。これまで宮城県をPRするためにSNSなどを通じ食事処の紹介などの活動を行ってきました。現在の宮城県、特に仙台市・富谷市以外は過疎化が進み、和紙や宮城米などの伝統工芸品や特産品の生産者も高齢になり廃業する所も多くなってきました。

 

そこで宮城県PRサイトを作り、宮城の伝統工芸品などの販売やPRに力を入れることで地域活性化が出来ればと思い、サイトを制作することにしましたが制作費が少々足りません。宮城の魅力をより多くの方々へお届けできるよう、応援頂けないでしょうか。リターンとして特産物をお届けしますのでご支援宜しくお願い致します!

 

承認番号28259

 

 

400年の時を経て消滅しかけている伝統工芸

今のライフスタイルに合せた商品を紹介し、大切な伝統を後世へ残していきたい

 

突然ですが、400年以上前に始まったと言われる「柳生(やなぎう)和紙」をご存知ですか? 伊達政宗公が福島県より職人を呼び寄せ作らせたのが始まりとされています。明治~大正までは400戸以上あったこの和紙工房も、昭和30年代には10戸、平成29年現在はついに最後の1件となってしまいました

 

柳生和紙は水や汚れに強く、摩擦を加えても毛羽立たない紙です。現在は、ランプシェードなどのインテリアから包装紙、手紙などに使用されており、近隣の小中学校の卒業証書にも使用されています。今回、この和紙を使ってリターン用にお礼状をお送りします。

 

柳生和紙をつくる最後の1件

 

 

この他にも宮城県だけでも、仙台箪笥や玉虫塗りなど伝統と格式のある工芸品が多々あります。そして全て後継者が居ない、又は少ないということが問題となり存続が危うくなっています。そんな、守るべき日本の伝統工芸品・特産物を紹介、また購入できるサイト立ち上げ、宮城県で作られている日本の宝を守りたいと思います。

 

玉虫塗の漆器

 

「玉虫塗」は、艶やかに照り返す発色と光沢が特徴の仙台生まれの漆芸です。光の加減で色合いが微妙に変わる、その豊麗な色調がタマムシの羽根に似ていることからこの名が付けられました。昭和60(1985)年には宮城県の伝統的工芸品の指定を受け仙台の特産品として親しまれています。

 

宮城県紹介サイト~笑顔咲く旅 伊達な旅~

*サイトの目次*

・宮城県内の新たな観光スポットの紹介

・宮城県の特産品や工芸品の紹介と販売

・宮城県内の生活情報

・「サイト×企業」のコラボ企画

 

*サイト内で紹介予定の工芸品と特産物を「リターン」としてお届けします*

 

①玉虫塗のボールペンとフォトスタンド

 

複合ボールペン 赤 無地


複合ボールペンはシャープペンと赤・黒のボールペンの3種が使えるマルチペンです。2016年春より、ペン先やボディーの金具が、玉虫塗の艶やかな色調を引き立てる落ち着いた金軸となり、より高級感のある仕上がりです。一つひとつ塗りと研磨を繰り返し、銀のぼかしを入れることで独特の風合いのグラデーションを作り出しています。

 

玉虫塗が美しいフォトスタンド

 

フォトスタンドは、コンパクトな卓上フォトフレームに仙台の夏の風物詩「七夕」の蒔絵をあしらいました。お土産、記念品に。オリジナルデザインの蒔絵を入れた記念品も受け賜ります。

 

②三陸海の珍味

 

南三陸町・マルアラ及川商店のほたてわさびたこわさび、ブランド銀鮭「伊達の銀」の糀漬(いくら入)

 

 

③昔ながらのお茶受け

 

支倉焼と岩出山のかりんとう

 

ほんの一部ではありますが、今回のサイトへの掲載を予定している商店さんの工芸品と特産物です。今回、これらの商品をより多くの方々に知って頂く為に、支援金額に応じてそれぞれリターンとして設定しております。

 

3・11から復興が叫ばれてきた宮城

次のステージに向けて、今必要とされているのは自分たちの力で後世へ繋ぐ取り組み

 

今回のプロジェクトを通して、自分達ではPRが出来ない小さなお店にも光を当てることが一番の願いです。仙台とその周辺の市とでは大幅な格差があり、今後は復興の先、更なる発展を目指していくためには仙台市以外の周りの市町村にも光を当てることが重要になってきます。

 

生産者のご家族やそれを見た方々が後継者として携わっていくことが出来れば、伝統工芸を後世に繋いでいくことが出来ます。東北最大の都市を持つ宮城県が盛り上がって、東北の玄関口となることで隣接県も盛り上がれる地域づくりが出来るよう、一緒に盛り上げて頂けないでしょうか? どうか応援宜しくお願い致します!

 

歴史を繋いできた工芸人、特産物を守るためにお力を貸してください!

 

 

*支援金使途内訳*

HPデザイン料、HP作成料、サーバー料金、オリジナル商品開発費用、広告宣伝費用、Readyfor手数料に使用させて頂きます。