プロジェクト終了報告

2018年05月03日

ご報告。「鬼才。パガニーニ」開催させていただきました。

ご支援を頂いたみなさまへ

 

この度は、我々リード・ウィズ・アートの活動に対し、支援をいただきまして誠にありがとうございました。

出演者全員で挨拶
牧野順也さんとアポロンカルテットとジリ・ローハンさん

 

皆様のご支援のおかげで、多くのお客様にお越しいただき、無事公演を終えることができました。終了後は

「初めて見たけど、本当に来てよかった。感動した」

「音楽と演劇とダンスの融合で満足」

「次回も期待しています」

など、うれしい感想を多数いただきました。

 

6年前に始まった我々の活動は、中村聡介・渡井ヒロの二人で始めて取り組んでおりましたが、公演規模が大きくなり、関わっていただく方も増えてくる中で、各分野でお願いできることはお願いして、自分たちはやるべきことに徹しようという判断から、今回4月28日の「鬼才。パガニーニ」は、出演者の他にも多くのプロの方にご参加いただきました。

 

照明:安部昌臣さん、朴ヤンヒョンさん、芹沢裕美さん

美術:篠崎里美さん

音響:林京亮さん、制野孝さん

舞台監督:シロサキユウジさん、筒井昭善さん

デザイン:橋本明花さん

衣装:野田恵子さん、青木希さん

写真撮影:船津学さん、野沢大空さん、野沢大海さん

動画撮影:前田達哉さん、小野敬宗さん

お弁当:市川明彦さん

 

 

そして、当日は会場スタッフとして12名の方にご協力いただきました。

チケットの販売、受付、会場誘導、非常時の開閉担当、CDBOOKの販売、

会場の片付け、集金と集計・・・細かいところまでお手伝いしていただきました。

 

当日は出演者を含めると総勢35名の人が2時間半の舞台公演のためにそれぞれ動いていただいておりました。

酒場でのパガニーニ

 

公演は、バイオリニストの牧野順也さんの難易度の高いパガニーニ曲の演奏から始まりました。

超絶技巧が多く盛り込まれ、形にするだけでも難しいパガニーニの曲をソロで4曲、弦楽五重奏と一緒に協奏曲を1曲(全3楽章)演奏しました。

パガニーニの曲の他にドップラー、バッハの曲の演奏もありました。

 

出演者全員が揃うのが、当日の開演4時間前という中で、各自ができる限りの準備と、練習を重ねて本番を迎えました。

その甲斐もあり、次に繋がる舞台・コンサートにすることができたと感じております。

パガニーニを演じる

 

今回、皆様からご支援いただいた資金は、チケット収入(来場者数242名)、直接のご協賛でいただいた資金と合わせて、以下のように使わせていただきました。

 

出演者費用:77万円

舞台スタッフ費用:50万円

出演者、舞台スタッフ等交通・宿泊費:41万円

会場・施設利用料:42万円

広告費:15万円
その他当日経費:40万円

事後経費(送料、リターン費用等):20万円
合計285万円

 

ご支援頂いた皆様への、まだお返しできていないリターンにつきまして、現在製作中のものもありますので、随時進捗状況をご連絡の進めさせていただきたいと思います。

発送は5月末を予定しております。

いただいているご住所へ郵送させていただきますが、特別な受取方法についてのご希望がありましたら、事前にご連絡いただきたいと思います。

 

 

第一回を10月7日に、第二回を今回開催させていただき、皆様から多くの期待と応援の声をいただきました。これからも、我々リード・ウィズ・アートは、様々な芸術活動を継続してまいりたいと思っております。

今回のような大きなホールでの公演だけでく、30人〜60人規模の比較的小規模の公演や、飲食店、学校、企業、イベントでの公演など積極的に皆様と直接触れ合える機会をもち、この地域を文化・芸術の面から盛り上げていくことに貢献できたらと思っております。

 

皆様のご協力をいただきながら、我々のできることを着実に継続してまいりたいと思っておりますので、引き続き応援の程何卒よろしくお願い申しあげます。

 

リード・ウィズ・アート  メンバー一同