プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
 

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品があるプロジェクトについては返礼品を受けることができます。

 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※詳細はページ下部「寄附金の取り扱い(税制上の優遇措置)について」をご覧ください。

 

ご寄附、応援していただいた皆さまへ

 

たくさんの方のご寄附、応援をいただき、5月24日目標金額500,000円を達成することができました。

 

これもひとえに皆さまのあたたかなお気持ちが形になった証だと心から感謝しています。

 

今回の挑戦は、アーユルヴェーダ療法という存在をたくさんの方に知ってほしい意味合いも兼ねていました。

 

毎日パソコンを開くたびに、少しづつプロジェクトのことを知ってもらえていること、それと同時にたくさんの方にアーユルヴェーダ療法を知ってもらうきっかけになったことを嬉しく思います。

 

セラピスト仲間の「人生をよりよく楽しく生きやすく過ごす最適な道を得るためのアーユルヴェーダ」が周知されていないことの歯がゆい思いを代弁でき、知ってもらうという道筋ができたと感じています。

 

アーユルヴェーダをはじめて知った方から「なんか良さそう、興味でてきたよ!」などのお言葉をいただいたたり、アーユルヴェーダ療法を体感し、「もっと多くの人に知ってもらえたらいいのにね」という応援メッセージいただき、何より私が幸せな気持ちをいただいたことに感謝しています。

 

実は、アーユルヴェーダで使われる薬草オイルは300種類あると言われています。
しかし、日本人女性用の薬草オイルというのはありません。

 

日本の気候、環境に適し、妻であり母であり娘であり仕事を持っている女性であり、女であるたくさんの顔を持つ日本女性のために、今回のプロジェクトでご寄附いただいた資金で専用薬草オイルをびわの葉と薬草オイルを使って作ります。

 

安心して効果のある薬草オイルを使用していただくために無農薬で栽培しますが、暑さ寒さ雨の量、虫などの影響を受けやすいため、収穫量が減少する可能性があります。

 

そこで、ネクストゴールとして75万円を設定し、その資金で予定していた苗を追加し、栽培量を増やします。少しでも多くの方に薬草オイルを届けられるように。

 

残り少ない期間ではありますが、より良いゴールを目指して頑張ります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。 

 

2019/5/24 追記

 

アーユルヴェーダを普及したい!
セラピストを増やすためのスクール開設へ。

 

初めまして。鳥取県大山町在住の亀山志歩と申します。

 

私は、ストレスや疲労により、何度も同じところにニキビができたり、お肌だけではなく慢性的な身体の不調で悩まれている方の身体と心のケアを行っています。健康美を持続することができるアーユルヴェーダをスリランカで学び、自然豊かな鳥取大山でリセット(浄化)する場所として滞在型アーユルヴェーダを提供しています。

 

アーユルヴェーダとは

 

アーユルヴェーダとは、世界3大医学の一つで、インド・スリランカで生まれた5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学。サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)、Veda(科学・知識)から来ており、実践的な生活健康法として継承されてきた。

 

アーユルヴェーダは、人間が本来、持っている自然のエネルギーのバランスが、心身に影響を及ぼすと考えられており、そのエネルギーに働きかける医学とされる。

 

 

鳥取県大山町

 

アーユルヴェーダは、西洋医学のように病気の症状を取り除くのではなく、より健康に、長寿や若さを保つことを目的とした予防医学です。食事法・健康法といった日常生活に関わるものから生命そのものまでを科学する医学です。伝統的な医学療法で本来人間が持っている自然治癒を高め、健康美を実現します。

 

このアーユルヴェーダをひとりでも多くの人に知ってもらい、学んで生活に取り入れていただきたい。

 

昨今、日本でアーユルヴェーダは徐々に広まってきましたが、考え方、やり方を広める手段としてセラピストはまだまだ足りていない現状です。

 

アーユルヴェーダを日常生活に取り入れて、楽しく生きてほしい。

学ぶためのスクールを開催し、セラピストを育てたい。

 

スクール開設とともに、日本の薬草を使った日本の女性のための商品を開発し、健康で美しく楽しく生きていただくためのスタート準備金が必要です。

 

もっと日本の女性にアーユルヴェーダを広め、日本の自然(薬草)を使って健康美を得てほしい。

 

ご寄附、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

身体は資本。
アーユルヴェーダの効果を実感。

 

私は、幼い頃から身体が弱く、社会人になってからも、人間関係のストレスから急性胃腸炎やメニエール病で入退院を繰り返す生活を送っていました。

 

寝返りの振動で吐いてしまったり、仕事に行けば疲れて何日も寝込んでしまったり、身体を大切にしない生活を繰り返していました。「食べたいものが食べられる、朝までぐっすり寝れる」そんな普通の生活が送りたいとの強い思いから、体質改善、体内美容の必要性を知り、自ら取り組みました。


まずは、日本に古来からある東洋医学「びわ温灸療法」に興味を持ち、月に一度神戸に通い施術してもらいながら、本格的に学んでいきました。

 

二年間、毎月神戸に通い東洋医学の基礎から現代病、実技を習い中級資格を取得し、その間、自分自身の定期的なメンテナンスもしていただき、腰痛、慢性頭痛、月経障害を緩和していきました。


そこから、すべての医療の根源と言われ、日常生活にも取り入れられているアーユルヴェーダ療法に興味を持ち、2016年、スリランカコロンボ大学MOU学び、今もなお現役ドクターから学び続けています。

 

スリランカ留学にて

 

現地では、自分自身の治療も兼ねており、朝起きて寝るまですべてアーユルヴェーダの考えに基づいて、身をもって実践することができました。

 

アーユルヴェーダは、今ある症状だけではなく、原因を追求・改善し、本来の自己治癒力を高め、病気になりにくい身体を作ることができます。

 

自分らしく生きていくためのオーダーメイド医療。

自分自身を知り、生きやすくするための「私の取扱説明書」となりました。

 

人それぞれが持つエネルギー。
エネルギーバランスを整え、自分らしく生きるために。

 

アーユルヴェーダの考えでは、人間本来が持っているエネルギー「ドーシャ」を3つ持っており、その人それぞれで、優位なドーシャが異なります。この3つのエネルギーバランスは「トリドーシャ」と呼ばれています。

 

⒈ Vataドーシャ

空間・風という質があり、乾いた冷たい風が吹く冬に悪化しやすい。

 

⒉ Pittaドーシャ

火と水という質があり、熱い夏に悪化しやすい。

 

⒊ Kaphaドーシャ

水と土という質があり、じめじめとしたつゆや雪がしとしと降る冬に悪化しやすい。

 

トリドーシャの質、生活の質、食べ物の質、自然の質などを関連して考え、バランスを整えていくことが基本の考え方です。

 

まずは、身体の中のお掃除(浄化排出)を目的とし、一度リセットされた身体で、本来自分自身が持っている自己免疫力を高め、病気にならない身体を作り、本来のスピードで歳を重ねていけるようにアドバイスしております。

 

 

〜サロンのお客様の声〜

 

 

40代 パート主婦

大人になってからストレスでアトピー皮膚炎発症。像肌になり出掛けることができなかったが、ほぼ改善。

 

60代 会社員

高血圧、コレステロール、便秘が改善。

汗のにおいが軽減、副産物として体重軽減。

またイライラ怒らなくなった。

 

60代 主婦

肘と太ももに合った水が溜まってできたこぶのようなもの手術を何度かしても再度できていたものが、ほぼなくなった。

 

30代 介護職員

長年の腰痛が緩和、くよくよしたり思い悩むことが少なくなった。

 

 

アーユルヴェーダを日本に広めていきたい。
日本女性に健康美を実現!

 

アーユルヴェーダは、まだまだ認知度が低いため、美容や医療に携わっている人でも知らない場合が多いです。西洋医学同様、女性には改善のための選択肢の一つだということを知ってもらいたいと思っています。

 

認知度拡大のためには、アーユルヴェーダのセラピストは足りていません。アーユルヴェーダを知らない人に知って、学んで生かしてもらうためにスクールの開設を実施したいと考えました。

 

また、アーユルヴェーダを運営していく中で、アーユルヴェーダ発祥のインドと環境や体質が違うことから、日本人専用のアーユルヴェーダが必要だと感じています。

 

本来のインド、スリランカで行っているアーユルヴェーダの基礎だけではなく、日本の環境、日本人の体質に合ったやり方、薬草を処方といった日本式アーユルヴェーダ法をレクチャーしたいと考えています。


日本人に必要な薬草はたくさんあり、その中でも東洋医学を学びびわ温灸を学んだ経験の中で、代表的なハーブの女王「よもぎ」、百薬の長「びわ」を栽培し、使用したケアや日常生活に薬草オイル、薬湯薬や草茶として取り入れていきたいと思っています。

 

一般のお客様へ向けたアーユルヴェーダを取り入れた健康美セミナーを開始し、自分が望む身体と心を維持するお手伝いします。

 

 

健康で美しい女性が増やしたい。
家族も恋人も友人もたくさんの人が笑顔に。

 

日本の女性は、仕事、家庭、母、介護と何役もこなさなければいけません。日本を支えていると言っても過言ではない女性のパワーを一度リセットし、充電することでもっと楽しく生きて、80歳、90歳になっても笑って過ごせる健康美を作っていってほしいと思います。

 

外見の美しさは、身体全体の健康的な働きがあってこそです。自分の行きたいところに自分の足で行き、食べたいものをおいしく食べられる消化力があり、笑って楽しく生活ができる人生こそ幸せなのだと、私自身の過去の経験から心から思っています。

 

イライラ、嫉妬執着など、マイナスの面を少なく、他人を愛せる心、他人を許せる心を持って、身体も心も穏やかに歳を重ねてていけるように。

 

心身ともに健康になれるアーユルヴェーダを広めるために、ご寄附、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

スリランカでアーユルヴェーダを学ぶ

 

資金使途

 

スクールと薬草栽培を運営するまでに必要となる予算は下記になります。


・改装費:100万円
・薬草栽培費:30万円


そのうち80万円を自己資金および借入金や助成金で賄い、不足分をクラウドファンディングでご寄附いただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

 

寄附金の取り扱い(税制上の優遇)について

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、実質自己負担額2,000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に寄附をすることができます。

 

「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

例:30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。

※寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。全額(2,000円を除く)控除される寄附金の上限目安は以下URLから確認ができます。(総務省HP

 

税金からの控除は自動的にはされません。寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を鳥取県庁に提出する必要があります。

 

【確定申告について】

寄附をいただいた全ての方に鳥取県庁から「寄附金受領書」を送付しますので、確定申告書に添付のうえ寄附をした翌年の3月15日までに管轄の税務署等へ提出してください。

確定申告をすると、その年の所得税から[寄附額-2,000円](または控除上限額)の概ね1割、と翌年度の住民税から概ね9割がそれぞれ税控除されます。

 

【ワンストップ特例申請について】

次の2つの要件をいずれも満たしている方が利用できる制度で、この制度の利用を申請する事によって確定申告は不要となります。

 

・確定申告を行う必要がない方

例:給与所得者、公的年金受給者等

※確定申告を行わなければならない自営業の方や、医療費控除等で確定申告を行う方は対象となりません。

・その年にふるさと納税を行った自治体が5自治体以内であること

 

(注意点)

確定申告とは異なり、翌年度の住民税から控除額の全額が減額されます。

ワンストップ特例申請書等を提出していても、確定申告をされた場合、ワンストップ特例は適用されませんのでご注意ください。

 

(申請方法)

ワンストップ特例申請を行う方は、次の書類を鳥取県庁へ郵送してください。

①ワンストップ特例申請書 ⇒ こちらからダウンロードしてください

②本人確認ができる次のいずれかの書類

  • マイナンバーカードの両面の写し
  • マイナンバーの通知カード 又は マイナンバーが記載された住民票の写し

+運転免許証 又は パスポート 等の写し

 

(提出期限)

寄附をした翌年の1月10日(消印有効)までです。

年末に寄附のお申し込みをされる方はお早目に郵送してください。

提出期限を過ぎた場合は受付できませんので、確定申告の手続きを行ってください。

 

(郵送先)

〒680-8570

 鳥取県鳥取市東町一丁目220番地

 鳥取県総務部資産活用推進課ふるさと納税担当 行

 


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