こんばんは、藤原です。

今、ニュージーランドの南島、北部のブレナムに来ています。

南半球のこちらは夏で暖かい晴れの日が続いています。

 

気持ちいい澄んだ空気、

どこまでも広がる青空と、

地面に影を作るくらい近い雲。

 

私をこのニュージーランドの大地に帰ってくる

きっかけを作ってくれた、尊敬する人がいます。

 

その人との出会いは、ある1冊の本からでした。 

 

 

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」

 

20代は捨て。

 

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てれば潔くいい。

捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、

本当にやりたいことが明らかになるからだ。

 

人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。

捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

 

 

 

著者の四角大輔さんは、

レコード会社のアートプロデューサー時代に、

7度のミリオンセールス、CD売上累計2千万枚を記録。

 

現在は、ニュージーランドの湖畔と東京を拠点とし、大自然と都市空間を往来するノマドライフを送りながら、クリエイティブ、アウトドア、ニュージーランド関連企業のアドバイザーを務めています。

 

 

理想のライフスタイルを実現している人がいるんだ!

と、心が躍り一気に読み、何度も何度も読み返しました。

 

 

そして、今年の8月に四角さんが学長を務める会員制コミュニティ『LIFESTYLE DESIGN.CAMP』に入り、今年の9月に初めて四角大輔さんとお会いしました。

 

 

21世紀を自由に軽やかに生きる
”オリジナルワン”な
ライフスタイルをデザインするための学校

 

LIFESTYLE  DESIGN.CAMP
https://lifestyledesign.camp/about

 

 

力強い言葉と存在感。

自然体で真っ直ぐに生きる姿。

 

同じ空間にいることが、ただ純粋に楽しくて嬉しかったです!

 

 

そんな、尊敬する四角大輔さんから、

プロジェクトへの応援メッセージをいただきました。

 

 

 

 

ーー四角大輔よりーーーーーーーー

 

ぼく同様にニュージーランドに人生を救われ(この詳細はクラウドファンディングのリンク先参照!)、ニュージーランド旅の途中の、ぼくの会員制コミュニティ《Lifestyle Design Camp》メンバーの直くん!

 

ニュージーランドを楽しんでるかーー!!

 

さて、この人、とにかく激アツ。かなり熱い人間であるぼくが「お、、、負けたかも、、、」と思うほど(笑)。

 

そんな、ドまっすぐで信念を軸に生きる、高純度の生命体の直くんが、人生をかけた挑戦をしている。

 

今年9月の《Lifestyle Design Camp》メンバー限定のミートアップパーティで、彼からその話を聞いたとき、ぼくの体の一番奥の部分が〝ボワッ〟と発熱。そして、「ぜひ協力させて欲しい!」と強引にお願いした。

 

ぜひ、このクラウドファンディングのリンク先に書かれた、直くんによる告白文を熟読して欲しい。以下は、ぼくが(怒り、哀しみ、感動で)震えた箇所の抜粋。

 

〝「藤原は、男女(おとこおんな)で気持ち悪い!男子便所がお似合いや!」と言われ、両手両足を掴まれて男子便所に引きずり込まれて出口を塞がれました。先生は、表面的に謝ってねと言っただけで何もしてくれませんでした。女子トイレを使うのが怖くなりトイレをぎりぎりまで我慢するようになりました〟

 

〝男女しかない社会の枠に自分を当てはめないと生きていてはいけないんだと、「私は私であってはいけない、常に誰かのフリをしないといけないんだ」ずっとそう思ってきました〟

 

〝(今回の挑戦を通して)日本という枠を出て、世界のパレードで自分らしい人生を謳歌する当事者にインタビューをして、「自分は自分でいい」や「あなたは、ひとりじゃない」と言うメッセージを伝えます〟

 

〝子どもから大人まで。誰にも相談できない、孤独や不安を感じているLGBT当事者には、希望と安心と勇気を〝

 

 

そして、、、、

 

ぼくがもっとも震えたのは以下の直くんのメッセージです。

これこそ、ぼくが生涯を賭けて実現したいテーマ〈人類総アーティスト社会の創出=人類全員が自分らしく生きられる世界を創り出すこと〉とまったく同じだからです。

 

〝このプロジェクトを実現することで、LGBTや性的マイノリティーのことを知る大人が増えれば、より安心してカミングアウトができる環境が整い、性的少数者1人1人がそれぞれの個性を活かして自分らしく生きられることに繋がると信じています〟

 


金銭的に余裕がある人は、ぜひ彼の挑戦を応援して欲しい。もしくは、ぜひあなたのSNSや口コミで、彼の挑戦をシェアしてもらいたい。

少なくとも、必ずリンク先の彼の〝叫び〟を熟読して欲しい!!!

 


世界のLGBT先進国を巡り最先端での学びを日本中に発信したい!
https://readyfor.jp/projects/lgbtfriendly  

 

 

最後に。

ぼくはここで改めて、ぼくが「ストレート・アライ(英語: Straight ally)」であることを宣言します。

「ストレート・アライ」とは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)を代表とするマイノリティが生きやすい社会の実現を目指し、男女同権およびLGBTの社会活動支援をする、異性愛(つまりストレート)の人々を指す言葉です。

 

もっと簡単に言うと、ぼくは同性愛者でもバイセクシャルでもなく、恋愛の対象は女性のみですが、全力でLGBTの方たちの味方をします!!!ということです。


さらにシンプルに言うと、「人種、国籍、年齢、性別、見た目」などで人を差別しない平等な世界をクリエイトしたい、ということです。「人種、国籍、年齢、性別、見た目」で人を差別するなんて、ダサすぎるし、まったくクリエイティブじゃない、ということです。

これは、ぼくが頻繁に口にする、ぼくの強い意見です。

 

直くんへ。

今回の挑戦には、とんでもない、想像を超えた勇気が必要だったことでしょう。
そして、これまで負ってきた傷は、想像を絶する深さだったでしょう。
それらすべてを乗り越えて、世界に飛び立ち、冒険を続ける直くんを、ぼくは心底から尊敬します。

今回の挑戦が、素晴らしい旅になるよう、素晴らしい出会いにつながるように、祈っています。

 

 

 

ニュージーランドの湖畔より愛を込めて。
四角大輔

 

 

めちゃめちゃ、嬉しいです。

四角さん、ありがとうございます!!!!!!!

〝「人種、国籍、年齢、性別、見た目」などで人を差別しない平等な世界をクリエイトしたい〝

 

まさに、この一言に尽きます。

プロジェクトをとおして、こんな未来を皆さんにお届けできる第一歩にできればと思います。

 

このプロジェクトは、私たちだけでは実現することはできません。

多くの支援者の皆様、関係者の皆様、そしてページをご覧いただいているの皆様の応援によって成り立っています。

 

皆様のご支援や、『いいね』、『シェア』、『リツイート』、などがこのプロジェクト達成の為の力になります。引き続き頑張って参りますので皆様のご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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