更新情報

映画「彼らが本気で編むときは」ベルリン映画祭特別賞を受賞!!

 

こんにちは。

直です。

 

ベルリンから嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

生田斗真がトランスジェンダー女性を演じる映画

「彼らが本気で編むときは、」が、ベルリン映画祭で審査員特別賞を受賞しました。 
 

 

荻上監督は「この映画がさまざまな家族の形を受け入れたり、考えたりするきっかけになって欲しいんです。いままで持っていた“普通”の概念を見直すきっかけになれれば嬉しいです。この映画を見て、LGBTに対する理解を深めてほしいと心から願っています。ベルリン、ダンケ・シェーン!」と語っています。

 
 

【ストーリー】

 

小学校5年生のとも(柿原りんか)は、荒れ放題の部屋で母ヒロミ(ミムラ)と2人暮らし。ある日、ヒロミが男を追って、姿を消す。叔父のマキオと暮らすことになる。マキオ(桐谷健太)は、リンコ(生田斗真)という美しい恋人と暮らしていた。それは、ともが会う初めてのトランスジェンダーの女性だった。そして、3人での生活がはじまる。

 

 

 

「男とか女とかもはや関係なかったんだ」

 

悔しいことがあるたびに編み物で心を落ちつけてきたリンコ。
そして、今はとある目標に向い、”煩悩”を編み続けている。

やがて、”煩悩”作りには、マキオとトモも参加するようになる。

 

 

「戸籍を女性に変えてマキオと結婚したら、トモのママになれるのかな?」

 

「受け入れます。全部。」

 

 

 

リンコを演じるのは生田斗真

主演は、演技力が高く評価されている生田斗真さん。

インタビューでは、「こんなに難しい役はない」と語っています。
生田斗真さんの周りには以前からLGBT当事者がおり、身近な存在だったといいます。

リンコを演じるにあたり、知人のトランスジェンダーの方などに話を聞き役作りをしていったそうです。

LGBT当事者との会話や、映画撮影を通じ、LGBT当事者が自分らしく生きるためにはまだまだ課題もあることを感じたと語っています。

また、この作品を通して、「いろんな愛の形を伝えたい」とも話しています。

                      (nijipi 2016年12月16日)

 

 

男気があって、男っぽい生田斗真さん。歩き方が完全に男子。

かなりの練習をして、休み時間もスカートを履いていたとか。

 

 

公開は、2月25日。

この映画をとおして、LGBTへの理解が深まればいいなと思います。

私も見に行くのを楽しみにしています。

 

 

彼らが本気で編むときは、

 

 

藤原 直

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています