こんばんは、納多です。

 

昨日やっと仕事納めをすることが出来た~と、飲みに行ったんですが、
今日仕事の電話が3件もかかってくるという……いやはや。

と言うわけで?LGBT×仕事について少しだけ触れてみようかと思います。
やはり、生きていく上で、人間、どうにかしてお金を稼ぐ必要があるわけです。
起業という手もありますが、やはり多くの方が考えるのは『企業への就職』ですよね。

しかし、今の日本ではどうしても『自分らしく生きるのが難しい』ように感じます。

そんな中、あえて人付き合いやコミュニケーションを減らしてお仕事をしている方も多いのでは……?

 

人と関わる事が少ない仕事、と言うのは、あるにはありますが、
全く話さないという事はほぼありません。
『会社』に入ってしまうと、恐らく就職前に考えていたよりも人と話す必要は増えていきます。

 

これは人と関わる事が苦手な方々からよく相談されます。
人と関わらない仕事って何かないかな?と。

例えば、システムエンジニアなんて人と話すことなんてないんでしょ?と言われます。
逆で、とにかく1日中色んな人と話してどの部所がどんな課題を抱えているのかを聞いたりもします。

そんな中でやはり人との連携をスムーズに行うには、場合により飲みに行ったりだとか、そういうことも有効になってきます。

 

会社勤めと言うのは、会社という大きなロボットを動かすために、
皆でそれぞれの歯車を回すことかもしれません。

 

どうしても人と関わりたくない!と言われてしまうと、
とにかく猫の動画を撮って動画サイトにアップしたらとアドバイスしています。

 

そういう中で自分を隠しすぎてしまうと、
やれ協調性がないだとか、
やれノリが悪いだとか……色々言われてしまいます。
会社というのは組織である以上、
この協調性というのは必須になってきます。

 

『人と関わらない仕事』を探すよりも、

『自分らしくできる仕事』を探す方がワクワクできると思いませんか!?

 

そこで、最近は『人として』だけでなく、
『企業として』もLGBTに理解のあるところが増えてきました。
それがLGBTフレンドリー企業です。

このLGBTフレンドリー企業ですが、明確に定義されていないため、
捉え方は企業によってもマチマチです。
とは言え、

 

1. LGBT当事者にとって働きやすい環境を作ろうとすること
2. そのための制度を整備すること
3. 職場までその制度が必要な意識を浸透させること

 

このあたりが大まかですが必要かな~という認識です。

 

具体的な制度として、

・従業員の福利厚生で、配偶者定義に同性パートナーを認め、結婚祝い金や家賃補助を適用

・トイレの利用を認める、共通トイレを設ける

・会社としての東京レインボープライド&レインボー・リール東京へのスポンサー協力

 

などなど……

気になる方は「LGBTフレンドリー企業」で検索するとたくさん出てきます。

 

会社側のメリットとしては、

・雇用の拡大、優秀な人材の確保

・LGBT当事者である世界の8%とアライの信頼を得ることで売上向上

・多様性への理解をすることでビジネスチャンスの拡大

 

でも、まだまだ、全ての企業がそうだというわけではないですし、
実際にLGBTフレンドリーになりたいけれども、
どういう制度がベストなのかがわからない経営者はたくさんいらっしゃいます。

もっと理解が増えて欲しい!
志望するあの業界がもっとフレンドリーだったらいいな!

そう思いますよね。

 

今回、藤原直さんがLGBT先進国でLGBTフレンドリー企業が実際に導入している制度の情報を世界から吸収して、日本に持ち帰ってくれます。
LGBTフレンドリーな経営者の方は、
最新の情報を知るために是非LGBT講演会をオーダーくださいね!

 

皆様のご支援や、『いいね』、『シェア』、『リツイート』、などがこのプロジェクト達成の為の力になります。
引き続き頑張って参りますので皆様のご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

納多祐也

 

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