おはようございます、藤原です。

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2017年がスタートしました。

プロジェクトスタートから1ヶ月。

本当にたくさんの方から支援、応援をいただいて、嬉しく思っています。

ありがとうございます。

 

私は、ニュージーランドの北島、タウランガで年越しを迎えました。

KIWIにとっても、年中温暖な気候からリゾートでくる方が多く、街の中心部ではアイリッシュ音楽や、パフォーマー、BARのテラス席にもひとが溢れて賑やかな雰囲気でした。

それぞれ、新年の願い事を話している声もちらほら。どんな新しい1年を創るのか?楽しみですね。

 

さて、今日の新着情報は、訪問先第2弾です。

◎アメリカ、ロサンゼルス LosAngers LGBT Center https://lalgbtcenter.org

言わずと知れたアメリカ屈指のLGBTタウンと呼ばれているロサンゼルスを拠点とする世界で最大のLGBTセンター。

 

12~24歳のLGBTユースが毎週1度、無料で夕食会を開催している団体の会に参加予定。

アクティビティにも参加して、ユース当事者が参加前後にどのような心境の変化があったのか?アクティビティが果たす役割などをヒアリング。

まだまだ、孤立して誰にも相談できない日本のLGBTのユースに対してどんな援助ができるのか?を調べます。

私は小学校の時から、自分の体に違和感がありました。

 

なんで女の子なのに、女の子が好きなんだろう? 自分を男の子だと思っていていいのだろうか?

変だと思われたくない。 嫌われたくない。 孤立したくない。

そんな思いが頭をグルグルと駆け巡り、誰にも言えないまま、日々をいかに女の子として、『普通に』やりすごすか?に神経を尖らせていました。

きっと周りの人の目には、活発で明るい直美ちゃんとしか、写っていなかったのではないかと思います。

 

周りが求める『直美』を演じ、本来の自分とのギャップにどんどん疲れて、自分らしい感覚がわからなくなっていきました。

 

結局、この封印した自分らしい感覚を取り戻すのに、悩み、苦しみ、向き合い、数十年の歳月がかかることになりました。

もしかして、私の勇気がなかっただけかもしれません。

ただ、もし12歳〜の多感な時期に相談できる大人、例えばLGBTコミュニティの相談員、カウンセラー、行政担当者、先生、親が1人でもいれば。

そして、その1人の人にでも『あなたは、大丈夫』と、寄り添えてもらったなら、「私はわたしでいいんだ」と、安心できる心の居場所を見つけられるのでは、ないでしょうか?

 

孤立している日本のLGBTユースに対しての包括的な援助の仕組みを知り、必要な方にお届けできたらと思います。

 

皆様のご支援や、『いいね』、『シェア』、『リツイート』、などがこのプロジェクト達成の為の力になります。

引き続き頑張って参りますので皆様のご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

藤原 直

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