こんにちは、藤原です。

Ready forの挑戦も残り21日となりました。

遂に支援者が66名に達しました、ありがとうございます。

 

日々、プロジェクトをたくさんの方に共感いただいて、

シェアやご支援を受け取るごとに、

「今日もまた、LGBTについて知って下さった方がいるんだな。」

と、とても嬉しい気持ちになります。

 

これも、私たちを知って応援して下さる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 


このプロジェクトをとおして、私が具体的にこの社会で実現したい事は何だろう?と考え続けてきました。

 


その結果、私は特にLGBTと教育について取り組みたいことに気づきました。

 


 

理由は、2つあります。

ひとつは、幼い時の自分が何者かわらなかった時の恐怖や絶望感が強く私の中に残っていたこと。もうひとつは、保育士として子どもと関わってきた経験から。

【教育】
 まだまだ、子どもが自分自身が他の子と違うことに早い段階で気がついても、LGBTについての知識もなく誰にどんなタイミングで相談していいのかがわからないのが現状です。また、相談することに差別や偏見などの恐れを感じる子どもも多いのではないでしょうか。

 ご両親、教育関係者へのLGBTへの基本知識や関わり方、当事者の子どもが具体的に何に困っている事の可視化、どうしたらそれが解消されるのか?の対応、カミングアウトをされた時にどうしたらいいのか?等を共通の認識を持って関わわっていけたらと思います。→家庭、学校、地域社会へのLGBTの教育を行う

 


【LGBT当事者を包括的に支援できる体制】
家庭や教育現場でLGBTの子どもの存在がわかった時に、他機関との連携体制作り(例えば、カウンセリングできる医療機関、心のケアやアイデンティティ(個性・人格)に関する教育、LGBT支援センター、行政機関、同じLGBTの子どもやLGBTの子どもを持つ親の会での交流の場、学校生活・就職・仕事・社会生活で出てくるであろう困難とどのように対処していくのかを考える勉強会等)
→個人で居場所を探しまわるのではなく、包括的に当事者をサポートできる選択肢を確立する


【LGBTの取組みで社会的に実現したい項目】
・母子手帳へのLGBTの明記、妊婦検診、PTAでのLGBT講座の定期開催
・教育大学の教育実習にLGBT基礎知識を必須科目にする

・同性パートナーも法的に社会保障を受けられる

(共同住宅ローン、扶養控除、生命保険受取人、育児介護休暇、諸手当等)
→事前に基礎知識があることで、親や先生、当事者も心の準備ができるゆとりを持って対応できる
 

 

1人1人のひとつひとつの行動が世界を変えていけると信じています。

人は誰しもが、かけがえのない存在であり、同時になんらかの形で少数者です。 自分らしく生きることは、LGBTだけに限らず誰しもが切望しています。支援者やその周りの皆様も、もしかして、忙しい日々に流されながら生きてる方もいらっしゃるかもしれません。

このプロジェクトを通して、「自分らしく生きるとは何か?」を考えて一歩踏み出すきっかけにしてもらえると嬉しいなと思っています。
 

皆様のご支援や、『いいね』、『シェア』、『リツイート』、などがこのプロジェクト達成の為の力になります。引き続き頑張って参りますので皆様のご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

藤原 直(なお)
 

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