プロジェクト概要

 

地球の楽園が終わった百年後に生きる人々は

 

終末を待つか太陽を作るか愛を抱くのか

 

言葉にならない世界を描く

 

アートとダンスのコラボレーションパフォーマンス

 

んでもしあえるのか」

 

2019年9月21日開催!

 

 

クリエティブユニット“Loverboy"
若手アーティスト6人による新たな挑戦!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。クリエイティブユニットのLoverboyのアベミと申します。


私たちは、クラシックや古典芸術を学んだ上で、既存の表現にとらわれない独自の表現方法を探すために、令和元年に結成したユニットです。

 

Loverboyは、18歳から27歳までのメンバーが集まり、プロジェクト毎にメンバーを変えながら活動しています。

 

今回は、普段違う学校やダンスカンパニーに所属しているメンバー6人で、一つの作品を作ります。

 

私たちは、「ダンスやアートのパフォーマンスは、そこにある種の世界を作り出す」と考えています。パフォーマンスが終われば、全てはそこから目に見える形としては、失われてしまいます。


しかし、何かをしている状態を記録することで、その瞬間そのものを残すことができるのではないかと考え、記録することに着目した作品を披露します。

 

戻らない“時”の中で、一瞬一瞬に命を懸けて行うパフォーマンスは、記録として過去のものになれば、その情熱が失われるという人もいるかもしれません。

 

果たして本当にそうでしょうか。


私たちは、見た人の記憶に種のように残り、情熱はそれぞれの違う形で再燃し続けていくのだと思っています。

 

今回のイベントは、その気持ちをぶつけるための挑戦です。

 

どうか皆さま、若手アーティストの挑戦に、是非お力添えをお願いします。

 

望月寛斗
阿部瑞紀
森本優香

 

 

アーティストとして何を残せるだろうか。
その問いの答えを表現したい。

 

私たちがこのイベントを企画したきっかけを少しお話しさせてください。

 

私たちアーティストは、この世に何かを残すことが人生の目的だと考えています。

 

生物として子孫を残すように、人間として、アーティストとして、私たちに残せるものは何だろうか?

 

この問いを常にもち、美しい造形や美しい踊りの瞬間を、後世に残すため、永遠にするために、パフォーマンスを行なっています。

 

私たちには、たくさんの伝えたいことがあって、個人が手軽に発信できる世の中でも、言葉を使わないパフォーマンスをするのは、きっとその表現方法に一種の愛があるからだと考えています。


愛は目に見えなくても、確かにそこにあると感じるものです。
 

その愛を、自分が失われても、愛していたことを、愛しいままで、永遠に残せたのなら、もうそれ以上望むことはありません。

 

そんな目に見えないものを後世に残していきたい。

 

今回のイベントは、この問いの答えを表現するために挑戦します。

 

モテギミユ
中村優希
河原崎夏実

 

 

太陽がなくなった100年後の世界を舞台に。
独特の世界観でお届けするストーリー!

 

ここは太陽も死んだ100年後。

 

地上が楽園であった時代はとうに終わった、

荒廃した世界。

 

そこに住む人々はただ終末を待つのか

太陽を新たに作るのか

 

一抹の希望もない未来を前に人は

それでも愛を抱くことができるのか?

 

 

通常、ダンスの作品は、音楽や振付構成から作るのが一般的です。しかし今回の作品は、舞台美術から先に作ることに挑戦します。

 

パフォーマンスは、アーティストが作り上げていくインスタレーションの変化に合わせて、ダンサーが絶えず表現し続けていきます。


裏方とも捉えられる舞台美術の制作過程を見える化し、世界を壊し作り替え、0から作り上げていくパフォーマンスを楽しんでいただきたいと考えています。

 

【タイトル】

んでもえるのか
 

【開催日】

2019.9.21


【時間】  

 パフォーマンスは3回 
15:00-/ 17:00-/ 19:00-(各1時間程度)


【内容】

人とアートが時間の経過と共に同時に進行していくパフォーマンス。

世界を創り出すこと、切り取ること、それらを記録する様子をご覧いただけます。


【参加者】
アーティスト) 阿部瑞紀/河原崎夏実/森本優香
ダンサー) モテギミユ/中村優希/望月寛斗

 

このプロジェクト集めた資金は、会場費とアーティストへのギャランティに使用させていただきます。

 

 

 

メンバー紹介

 

阿部瑞紀

 

Photo by 大内カオリ

 

【プロフィール】

3歳よりダンスを始め、高校在学時に辻本知彦に弟子入り。ダンスとダンスに対する考え方を学ぶ。現在18歳にして、舞台やアートフェスティバルに限らず、映画、CM、MV、雑誌、スチールなど幅広く活躍中。自ら振付や企画も行い、令和元年にクリエイティブユニットLoverboyを結成。

 

【主な出演実績】
映画「ニセコイ」、 MV miwa 「we are the light」、CM Cartier、雑誌 SHINBIYO、ヘアショー Cproject by hoyu 、ルック FILAWATCH , プレゼン SHISEIDO×LIM カラー剤、広告 723、アートフェスティバル 六本木アートナイト / 横浜パラトリエンナーレ、舞台 わたしの背中には翼が生える気配がないんです...@THE HALL YOKOHAMA / 雨に濡れた朝@大和シリウスホール / ダンス体鑑!@神奈川芸術劇場 / ヒューマノイドシンドローム@埼玉彩の国芸術劇場他多数。

 

 

河原崎夏実

 

 

【プロフィール】

2019年に武蔵野美術大学空間演出デザイン学科入学。舞台美術、演出に興味を持ち現代的な要素を取り入れ、メッセージ性の強い自分だけのスタイルの舞台作りたい。
 

 

森本優香

 

 

【プロフィール】

バンタンデザイン研究所在学。デザインを中心に学びつつ、写真やダンスなど様々な表現方法にも興味を持つ。校外での活動も積極的に行い、ポップで可愛いイラストで人々の心を掴むイラストレーターを目指して目下修行中。
 

 

モテギミユ

 

 

【プロフィール】

ニュルンベルクバレエアカデミーを卒業後ブダペストダンスシアターに所属。帰国後、Kanami Nakabayashi と“Morin”結成。フリーランスダンサー、コレオグラファーとして活動中。NHKドローンドラマ「女川 いのちの坂道」ダンス指導、振り付け。
 

 

中村優希

 

 

【プロフィール】

3歳よりクラシックバレエを始める。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。梅田宏明「Somatic Field Project」、三東瑠璃「Co. Ruri Mito」所属。笠井瑞丈、青木尚哉、村本すみれ、上野天志、小池陽子、井手茂太など、コンテンポラリーダンスを中心に多数の振付家の作品に出演。RADWIMPS「光」MVや、映画「ホットギミック  ガールミーツボーイ」等にダンサーで出演するなど、活動の幅を広げている。

 

 
望月寛斗

 

Photo by halkuzuya

 

【プロフィール】

3歳よりバレエを始める。2010年からバレエスタジオDUOに入所し田中洋子に師事。「chacott バレエ鑑賞普及啓発公演Ballet Princess」に出演。2017年3月昭和音楽大学短期大学部音楽科バレエコース卒業。2017年4月から谷桃子バレエ団に入団。2019年3月からCo.山田うんメンバー。 第3回座間全国舞踊コンクール シニア1位。第5回多摩シティバレエコンクール 男性最優秀賞受賞。 

 

【主な出演実績】

『刑事バレリーノ』(日本テレビ)にてバレエ吹き替え担当。【米津玄師 2018 Live 「Flamingo」in幕張メッセ】にてダンサーとして出演。 コンテンポラリーダンスには大学所属中に小尻健太・高原伸子に師事を受け興味を持つ。 現在、バレエ団に所属しながら山田うん・辻本知彦・柳本雅寛・武本加寿子・和中和央・二見一幸・清水フミヒト など作品出演など、活動をしている。

 

 

私たち若手アーティストに
力を貸してください!


この公演を成功させることは、私たちの自信につながり、応援してくださっている方がいると改めて認識できる機会になります。

 

それぞれ別の場所に所属するアーティスト達が、今回の作品で一緒に制作を行うのはとても刺激的で非常に良い経験になります。

 

それらは確実に、今後大きく羽ばたいていく若手アーティストの背中を押す力になりまります。

 

そして、若手アーティスト達が表現する世界観、情熱、パフォーマンスを体感してください。

 

どうか皆さま、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。


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