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Library of the Year 2014を開催したい

大串夏身

大串夏身

Library of the Year 2014を開催したい

支援総額

344,000

目標金額 300,000円

支援者
69人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月10日 13:31

LoY2014ご報告

 Library of the Year(LoY)中の人です。再び実行者に代わりましての投稿です。

 

 皆さんから頂いた支援金が、昨日、readyfor!?事務局より当方の口座に振り込まれました。ということで、遅くなりましたが、以下、ご報告です。

 

 

 既報のとおり、LoY2014最終選考会in第16回図書館総合展(11/7@パシフィコ横浜)は盛況のうちに終了することができました。正確な数字は手元に来ていないのですが、来場者は300人近くと、過去最高だったようです。これも、ひとえにご支援頂いた皆さんのお蔭です。改めて御礼申し上げます。

 

※選考結果を受けての審査員長及び大賞受賞機関(京都府立総合資料館)のコメントをホームページに掲載しました。是非ご覧ください。

 

 

 さて、今回皆さんからは総額34万円強のご支援を頂いたところですが、ここから所定のreadyfor!?事務局手数料を除いた280,842円が、LoY2014及び来年実施予定のLoY10周年記念イベントの開催資金となります。

 

 このうち、LoY2014に係る経費(視察経費(島根県)、最終選考会関係者(登壇者・審査員・スタッフ)の交通費、賞状・記念品購入等の諸経費)として14万円弱を支出いたしました。

 当初は20万円以上の支出を見込んでいましたが、視察対象となった優秀賞候補機関の多くについて複数の選考メンバがここ1,2年内で既に訪問済みであったこと、一部の支払い対象者から受け取りの辞退があったこと等の理由から、見込みを下回りました。いずれも事前に見通すことが難しいものですので、ご理解頂けますと幸いです。

 

 結果、残額14万円余が来年のLoY10周年記念イベント開催に充てる資金となります。これは、登壇者を含む関係者の交通費や事前の現地調査等に活用させて頂く想定です(来年3月のキックオフを予定してるLoY2015の開催資金については、来年の夏をメドに別途ご支援をお願いする予定です)。

 そして、件のLoY10周年記念イベントは、以前にこの場でご報告させて頂いたとおり、来年の第17回図書館総合展@パシフィコ横浜内の一フォーラムとして開催できることになりました。詳細については、改めてこの場でご報告したいと思います。

 

 

 少し間が空いてしまいますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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リターン

3,000

お礼のメールをお送りします。

支援者
38人
在庫数
12

5,000

お礼のメールに加え、最終選考会への優先参加権を進呈します。

支援者
19人
在庫数
81

10,000

お礼のメールに加え、9月発表予定の優秀賞受賞機関の中からもっとも大賞にふさわしいと思った機関に投票(最終選考会開催日前日までにメールによる)することができます。

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)が編集・発行した展示図録(知的資源イニシアティブは、この図録の電子書籍化について協力)を贈呈します。

支援者
5人
在庫数
5

15,000

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、知的資源イニシアチブ編集『これからのアーキビスト』(勉誠出版、2014年)を1冊贈呈します。

支援者
3人
在庫数
17

30,000

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、知的資源イニシアチブ編集『これからのアーキビスト』(勉誠出版、2014年)・『アーカイブのつくりかた』(勉誠出版、2012年)『デジタル文化資源の活用』(勉誠出版、2011年)の計3冊を贈呈します。

支援者
0人
在庫数
5

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