みなさんこんにちは!

ティ・アール・エイ株式会社の山中です。

 

早いもので、開始から6日経ちました。

すでに目標金額の50%を達成できている事に大変嬉しく存じます!

みなさんご協力誠にありがとうございます。

 

さて、今回はMamionを製造頂いている”株式会社吉田生物研究所”様へお手伝いをさせて頂いた時のお話をしたいと思います。

 

株式会社吉田生物研究所様は、古代遺跡・ケミカル・バイオ・人工皮膚等様々な分野を取り扱っており、まさに「研究一筋」という言葉が似合う会社といえます。

 

http://www.yoshidabio.co.jp/index.html

 

社長の吉田さんは残念ながら顔出しNGなのでお写真を公開することができませんが、まさに「THE・昭和の技術者」という印象でした。

あまり感情を表に出される方ではないので、最初お会いした時は少々不安でしたが、話していくうちにMamionという製品への多大な情熱とこだわりを感じることが出来、この会社に製造を任せて改めて良かったな~と感じました。

 

 

早速Mamionの製造に取り掛かると、ほとんど手作業ということに驚きでした。

実際に作業をしてみて手作業の理由に納得です。

 

1つ1つ綺麗に皮をはがすのが本当に難しい!

 

製造工程でMamionの外皮をはがす作業があるのですが、力が強すぎると破れてしまうし、弱すぎてもなかなか剥がせない。

扱う皮膚によって異なる適度な力加減を掴むまでかなり時間がかかりました。

 

他にも皮膚の色の調合や、微妙な皮膚の厚み調整などまさに人間の感覚が必要な作業がたくさんあり、”リアルな皮膚の再生を実現するには、繊細な人間の感覚が必要なのだな”と実感しました。

 

しこりのカット
外皮の中に液体を入れていきます。

 

 

人間の感覚を頼りに一つ一つ丁寧に作り上げたMamionは、職人技の光る商品です。

このMamionという触診シミュレーターを、少しでも多くの方に広められることを信じて、まずはこのReady Forで頑張っていきたいと思います。

みなさま、応援何卒よろしくお願い致します!

 

 

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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