プロジェクト概要

こんにちは!おそうじラン武蔵小山支部佐藤雄大(ザック)です。

 

2014年12月7日(日)、皇居マラソンを主催します。そこでマラソンメダル(ハーフマラソン以上、トレイルランやトライアスロン含む)を集め、メダルにオリジナルのリボンを通します。

 

その後、日をあらためて、「公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を」に所属する、100家族の中の難病の子どもにメダルをプレゼントします。また、掃除道の有志により、希望があればお部屋や病院をおそうじさせていただきます。それにより、勇気を与え、難病の子どもたちとその家族を笑顔にさせます。

 

しかしながら、日本の難病の子どもにメダルを届け、掃除を届けるための経費25万円が不足しています。ご支援、よろしくお願いします!

 

掃除道に倣ってメダルなどを整理しよう

 

私は、2013年にサハラマラソン(6日間230km)を完走しました。

 

 

 

 

全てはサハラマラソンから始まりました。

 

そこで、一緒のテントであった、掃除道を広めている、今村暁さんに出会いました。私も今村さんに触発され、掃除道を学び、2013年6月に掃除道認定講師の資格を取得し、掃除道を広める活動をしています。

 

掃除道では、良い環境と良い習慣を整える事を目的としています。そして、今を生きることに重点を置いています。今を生きることで、過去の不安や苦しみからの脱却、そして、今を大切にすることで、夢を持ち、夢を叶える礎を作ることができます。

 

掃除道では思い出の賞状やメダルなどは写真に撮って「整理(捨てる、譲る)」ことで、今、この時を生きることを推奨しています。マラソンのメダルもその一つ。掃除道を習ってから、今まで走ったメダルを捨てようと思いました。こちらがその写真です。

 

この中にサロマ湖100kmマラソンや、富士五湖100km,112kmなどのメダルが入っています。メダルの写真を見ただけでも、苦しかったことや完走して、嬉し泣きしたなど、思い出します。

 

 

 

73個のメダルの重み。こどもたちに届けたい。

 

これを捨てますとFacebookで宣言したところ、マラソン仲間から、

「メダルを届けると喜ぶ団体があるよ」と言われました。

最初はマラソンメダルなんて、喜ぶのかな?と思っていました。

 

Web上で調べたり、直接、マラソンメダルを難病の子ども達に届けている団体に関わっている人に連絡をしました。

 

マラソンのメダルは日々、努力をしないと、勝ち取ることのできない貴重なメダル。だからこそ、子どもはそのメダルを見て、自然とその重みを感じ取ります。

 

そのメダルをかけてもらったとき、子どもたちは笑顔いっぱいになるそうです。そして、中には、マラソンメダルを手に握りしめながら、息を引き取る子どももいるそうです。それぐらい、勇気を与えるメダルなのです。

 

フルマラソンが好きな知り合いがたくさんいたので、せっかくなら、仲間を集めて、マラソン大会を企画し、メダルをたくさん集めようと思いました。

 

その結果、2014年に5月3日にメダルを73個集めました。メダルの走行距離はなんと、6527km、北海道から沖縄まで、1往復できる距離のメダルが集まりました!

 

 

これだけのメダルで北海道と沖縄を往復できてしまいます。

 

日本の難病の子どもたちにメダルを届けるために行った3つのこと

 

このメダルはアメリカの難病の子どもにメダルが届けられました。そこで、ふと思いました。日本の難病の子どもは20万人程います。今度は日本の難病の子どもにメダルを届けたい。じゃあ、どうしたらいいのだろう。日本の難病の子どもにマラソンメダルを集め、届けている団体を探しました。しかし、なかなか見つかりませんでした。そこで、私達で、3つの事をすることにしました。

 

■1.マラソンメダルを集める活動。2014年12月7日、皇居マラソンを行うこと。
2014年、マラソンメダルを集めるための皇居マラソンを行います。その場で、メダルにリボンをつけ、メッセージを書いていただきます。

 

■2.マラソンメダルを喜んで、難病の子どもたちに引き渡せる団体を探すこと。
マラソン仲間のご縁で、公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢をの大住さんと出会い、本イベントにご協力していただきました。これにより、100人の難病の子ども達に、マラソンメダルを渡すことができます。

 

(公益社団法人難病の家族とその家族へ夢をのHope&Wishの皇居マラソンイベント)

 

■3.掃除の力で、難病とその家族の人達を喜ばすこと。

都内近郊になってしまいますが、日本そうじ協会、また、それに付随するボランティアを募り、難病とその家族の方々を勇気づけるための掃除を行います。

掃除には、人々を幸せにする不思議なチカラがあります。

 

掃除道の仲間たち。

 

 

難病の子どもたち100人に届け!マラソンメダル大会は

下記のスケジュールで行います。


12:00〜12:30 桜田門集合 受付
12:30〜13:00 オリエンテーション
13:00〜15:30 リレー(1チーム4人、1人皇居1週)
15:30〜16:00 総評、写真撮影
18:00 打ち上げ(費用は別途。皇居近くを予定)

 

また、リレーの待ち時間に、難病の子どもたちへの手紙とメダルのリボン付けを行います。クラウドファンディングに申込み後、詳細を別途ご連絡させていただきます。

 

【免責事項】
本イベント参加に関して、参加道中による事故、ランニングに起因する体調及び生命の危機について等想定されるあらゆる危機につき、一切の責任を負いかねますこと予めご了解ください。(本イベント参加クリックをした時点で、了解したとみなします)全て参加者の自己責任によることと致します。

 

集めた資金に関して。下記にお金を使いたいと思います。

 

アメリカのメダルを難病の子どもに届ける団体が出しているコストは1メダルにつき、60$(1メダルにつき6000円超)のコストがかかるとされています。

しかし、皆様の協力で、半分以下の値段で実現します。

 

・メダルのリボンの購入:50,000円

・メダルの輸送(届けるための経費など):100,000円

・広報費(皇居マラソン実施なども含む):50,000円

・難病とその家族へ掃除プレゼントをするための、謝礼及び経費:50,000円

 

 

難病の子どもとその家族100人がメダルをいただくことで、喜んでもらいます。また、メダルをプレゼントした人はメダルを捨てるだけでなく、譲ることで、さらに勇気をもらうことができます。みなさまのご協力、お待ちしております。

 

このプロジェクトは下記のページで随時、皆様にご報告させていただいています。

Facebookページ

https://www.facebook.com/runmedal

ブログ

http://bridgedot.com/medal

どうぞよろしくお願いします。

 

また、掃除道全国実践交流会で発表した内容の再現動画です。

 

遅れましたが、自己紹介させていただきます。

 

ブリッジドット株式会社代表取締役、掃除道認定講師、品川区武蔵小山創業支援センターのWEBアドバイザーの佐藤雄大です。

 

元楽天のエンジニアで、昨年起業しました。現在は、Webシステム開発、Webコンサルティングや情報教育をメインに仕事をしています。趣味である、マラソンと掃除が、人生を大きく変えました。

 

プロフィールの詳細はこちらを参照していただけたらと思います。

 

<引換券について>

3,000円

サンクスメール
HP上に名前掲載

 

10,000円
サンクスメール
HP上(http://bridgedot.com/medal/)に名前掲載
12月に行われる、皇居マラソン(2000円分)無料招待

 

30,000円

サンクスメール
HP上に名前掲載
12月に行われる、皇居マラソン(2000円分)無料招待
広報ページ(http://bridgedot.com/medal/)のトップページにバナー掲載

 

50,000円

サンクスメール
HP上に名前掲載
12月に行われる、皇居マラソン(2000円分)無料招待
広報ページ(http://bridgedot.com/medal/)のトップページにバナー掲載
スカイプないし、対面にて、インタビュー、記事の掲載

 

ホームーページに関しては、Twitter7万フォロワーのアカウントやFacebookなどを通して、広報活動の場面でたくさん使わせていただくので、賛同していただく方で、個人や企業のアピールしたい方にはオススメです。

 


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