9日目!愛に出会った旅の思い出たちを紹介part5

 

今日の担当はかほちんです!

今日は、私が初めて家族や友達や恋人以外から、愛を感じた時のお話しをさせていただきたいなと思います。

 

大学2年の夏、旅仲間のみようと一緒に先日紹介させていただいた下諏訪町のマスヤゲストハウスにたどり着きました。

そしてちょうどその時、下諏訪町の隣にある長野県上諏訪町のリビルディングセンターでお助け隊(施工のお手伝い)

をさせていただけることを、教えてもらいました。

リビルディングセンター、通称リビセンは、解体する家屋から古材をレスキューし、もう一度使えるようにして販売する古材屋さんとカフェです。

リビセンを手がけたのは、空間デザインユニット「medicala」の東野唯史(アズノタダフミ)さんと華南子(カナコ)さん夫妻です。

マスヤゲストハウスをはじめとしたゲストハウスやレストランのデザインを手がけてきたお二人。

デザインや建築のことは本当に何もわからなかったけれど、初めてレスキューに行った時、「いい空間には自然と人が集まってくるから」

と教えてくれたお二人から感じたワクワク感を今でも思い出します。

 

お助け隊としてリビルデイングセンターに関わらせていただいて、チャレンジしたことはたくさん。

カフェ部分の窓の縁を塗らせてもらったり、

壁を塗ったり。あとは、大工さんが使うようなものを使って壁を固定していったり。

ペンキで洋服を汚しながら、そこで出会ったみんなと作業するのはとっても楽しかった!

お昼には、現在カフェで販売中のカレーの試作をご馳走してもらいます。

これがとっても美味しいんです。ぜひ食べて欲しい!

 

そしてお助け隊が終わって、数ヶ月後、オープンしたリビルディングセンターに遊びに行くと、

3冊の本が置いてありました。

リビルディングセンターができるまでの本です。お助け隊として関わってきたすべての人の写真が載っていたのです。

もちろん私たちも、、!!

私たちは、ただ、やってみたい!たのしそう!力になれるなんて嬉しいと思って始めた、本当にそれだけだったのに、

私たちのことをすごく大切にしてくれていることを感じました。

愛されているなあって思って、ぐっと胸が熱くなりました。

みようがすごく嬉しそうに本を抱きしめていたのを思い出します😊

 

人を愛し、人とのつながりを愛し、人が作ってきた思い出を古材をレスキューするという形で愛しているリビセンが大好き。

人のことを、大切にする。大切にしたいという思いの一部分が、少し、でも確かに可視化されている場所でした。

リビセンに出会えてよかった!

 

長野に行く際はぜひ行ってみてくださいね!

 

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます!

次はみえるこ!

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