おはようございます。右田です。

前回のご報告の続きとなります。

 

搾汁後、熊本ワインに持ち込まれたぶさいくミカンジュースは、

翌朝、タンクの中でとてもいい香りを放っていました。

 

(オリの写真)

 

搬入されたジュースは酵素分解により、オリとジュースとに分離させました。

 

分離し清澄させたジュースをまた別のタンクへ移し、

酵母菌を投入、いよいよ発酵がはじまります。

 

 

(こちらが分離後のジュース。ぶさいくワインの原料となります。)

 

その前に気になるジュースのお味は、、、

 

 

(綺麗な色をしています)

 

うん。バッチリですね。(右田&西村)

 

 

今後は徹底的な温度管理の下、発酵の経過をみていきます。

(西村氏)

 

 

無事に醸造がスタートしました。

今も酵母菌たちが元気にお仕事をしてくれていることでしょう。

 

さて、次回は「ぶさいくワイン」のパッケージをご紹介したいと思います。

お楽しみに。

 

 

 

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