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群馬県みなかみ町にて絵本を出版することで、町おこしをしたい!

群馬県みなかみ町にて絵本を出版することで、町おこしをしたい!

支援総額

80,000

目標金額 500,000円

支援者
6人
募集終了日
2014年12月1日
募集は終了しました
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2014年11月26日 12:20

自己紹介&作家さん紹介Vol1

こんにちは!本プロジェクト発起人の木村です。

 

これから絵本プロジェクトに共感していただいた、エントリーの作家さん達を3名ずつ紹介していきたいと思います。

 

自分が身につけたITやビジネススキルは、都心よりも地方のために使っていかなくてはならない!

 

まずはじめに私の自己紹介をします。

私は埼玉県の出身で、現在は東京に住んでいます。独立する前は、ビジネススクールの学生事務局として働いていました。元々私はプログラマーで、ITベンチャーでアプリケーションを沢山作っていました。ビジネススクールで働いたことをきっかけに、2年前にMBA(経営学修士)を習得し、身につけたスキルを何に役立たせたらよいのか?という自分の志の実現について悩むようになりました。

 

 

私の父が町工場の金属旋盤の職人だったので、モノ作りへの関心が高く、日本のモノ作りをもっと世界中に知ってもらいたいという想いがありました。しかし、父が働いていた工場は、外部環境の変化についていけず、現在閉鎖寸前に追い込まれています。そんな想いがあって、思いついたアイディアを試してみるものの、なかなか思うような形にならず苦しんでいました。そこへ、MBA時代のビジネススクールの仲間に、自社で扱う商品を探すために、みなかみ町の工房を紹介していただいたことが転機となりました。紹介していただいた工房では、良い商品を創りつつも、父の工場と同じように沢山は売れないという状況に苦しんでいました。それで、自分が身につけたITやビジネススキルは、都心よりも地方のために使っていかなくてはならない!という使命感を持ったのです。

まず最初にモノが持つ魅力を引き出すために、ストーリーを活かしたマーケティングを確立したいと思っています。そのストーリーを生み出すために、みなかみ町を題材にした絵本を作るコンテストを企画しました。そしてその絵本を子ども達が見て、大人になっても自分の町を好きでい続けてほしいと思い、子ども達が集まる場所に寄付したいと思います。そして町全体に物語が溢れたときに、モノが持つ魅力が放たれると信じています。

長くなりましたが、その絵本コンテストにエントリーした作家さんたちを紹介致します。

 

絵はもっと沢山のことを伝えられる!

 

作家さん:コサト


NYのアートスクールにて、絵本作成の勉強をして参りました。ポストカードや一枚の絵を描くこと中心に、軽井沢や群馬県、湘南などで作家活動しておりますが、ストーリーをもった絵はもっとたくさんのことが伝えられると思い応募いたしました。よろしくお願いいたします。

 

主人公:みすず

 

 

山に住む木の妖精を傷つけようと、炎の妖精がやってきて燃やそうとする。水の妖精、ようせ【みずず】は普段は大人しく密やかに寡黙に生活しているが、木の妖精の一大事に、蛇口君からポタリポタリと現れる。炎の妖精は、みずずと戦うつもりでメラメラと燃えて睨み付けるが、みずずの滴の中に優しく包まれ抱きしめられ、生まれて初めて涙を流す。
そうして炎の妖精はしずくの妖精として生まれ変わり、木の妖精を潤す優しさを覚えるのである。水は、笑顔を、幸せを増やす。

 

子供たちにメッセージを伝えることのできる絵本を出すことは私の夢

 

作家さん:まほろ

 

子供が大好きで、本職は子供と教育に携わる編集者として働いております。昔から絵を描くことが大好きで、そんな絵で子供たちにメッセージを伝えることのできる絵本を出すことは私の夢でした。今回、豊かな自然に魅せられて何度か訪れたことのあるみなかみが舞台の絵本ということで、手をあげさせていただきました。私の絵で皆様に貢献できれば、この上なく幸せです。張り切ってかきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

主人公:ミナミナ

 

 

みなかみ町に引っ越してきた少年。クラスメイトから「クワガタとりに行こうぜ!」と誘われるも、つまらなそうだと断ってしまう。
ー映画館もないし、ゲームセンターもない。やっぱり田舎はつまらないなあーと思いながら、ひとりでゲームをしに近くの神社へと向かう。そこで少年は、水の妖精ミナミナと出会う。
みなかみ町の自然の美しさや楽しさをミナミナから教えられるうちに、少年は、次第にみなかみ町の魅力に引き込まれていく・・・
気が付くと、ミナミナと出会った神社に戻っていた。持ってきたゲームにはもう惹かれず、自然豊かなこのみなかみ町が大好きになっている。
「ありがとうミナミナ。明日はクワガタとりに行ってみるよ。」

 

50歳で初チャレンジ!


作家さん:海苔のりこ

 

今年50歳の記念に絵本作りを初挑戦しました。

誰からも愛されるようなキャラクターになれたらいいなと思ってます!

 

主人公:ミーナちゃん

 


みなかみ町に住んでいる小さくてかわいい水の妖精。名前はミーナちゃん。
ミーナちゃんはとってもいたずらっ子。
ある日一人で森の中へ・・・
ミーナちゃんは迷子になっちゃった。
でもそこで木の妖精ハッパくんと出会うよ・・・
どうなるのかな?
 

いかがでしたでしょうか?次回も作家さん達を紹介しますので楽しみにしてください。

 

みなかみ町絵本コンテスト公式ページはこちら

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リターン

3,000

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・イラスト付きお葉書
・活動報告書

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

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・イラスト付きお葉書
・活動報告書
・出版した絵本1冊(サイン入り)
・公式ホームページに出資者のお名前を記載

支援者
5人
在庫数
制限なし

30,000

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・イラスト付きお葉書
・活動報告書
・出版した絵本1冊(サイン入り)
・公式ホームページに出資者のお名前を記載
・原画A4のコピー1枚(サイン入り、プラスティックの額入り)

支援者
1人
在庫数
制限なし

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