皆さん、こんにちは!発起人の木村です。

 

先日、みなかみ町の隣町で収穫されたお米が届きました。

この「雪ほたか」、数々のコンクールで金賞を取っているお米で、

業者の中ではすごく有名な美味しいお米だそうです。

せっかくなので鍋で炊飯するぞ!

 

 

 

では、作家さん紹介Vol.2です。今回も3名ご紹介します。

 

 

たくさんの人に愛される絵本を目指します

 

作家さん:ぴょんぴ

 

かわいいキャラクターと親しみやすい内容でみなかみ町の魅力を伝えたいです。子供たちが大人になったときに、子供の頃に読んだ大好きな絵本のひとつになってくれれば嬉しいです。みなかみ町に住んでいる人たちはもちろん、たくさんの人に愛される絵本を目指します。

 

主人公:スパッピー

 


みなかみ町の温泉に住んでいる水の妖精スパッピー。
倒れていた木の妖精キッピーを温泉の力で助けました。
元気になったキッピーにみなかみ町を案内します。
バーベキューをすることになったスパッピーたち。
ところがなかなか火がつきません。
どうするスパッピー!?

 

自然を題材としたお話や妖精の絵に興味がありました

 

作家さん:丘の ポピー

 

普段から自然を題材としたお話や妖精の絵に興味がありました。
楽しんで描こうと思います。

 

主人公:水の妖精(ジン)

 


木の妖精マンマ(ブナの木)の手のひらに、ある日舞い降りた水の妖精のあかちゃん(雨粒)
は、フカフカの木の葉のお布団の中で育まれ、水の妖精ジンへと成長し、
やがて森の生き物たちや植物たちに魔法をかける旅にでます。
旅に出たジンは、水芭蕉のさきほこる沼にたどりつき、一人の妖精に出会いました。

 

自然の豊かな環境にあこがれています

 

作家さん:アンリ

 

大阪生まれ大阪育ちで自然の豊かな環境にあこがれています。コンテストの記事でみなかみを知り旅してみたいと思いました。みなかみを知り、愛着を持って訪れられるよう、コンテストに参加することにしました。絵本はもちろん、イラストも描いたことがありませんが、楽しんでトライします。よろしくお願いします。

 

主人公:ミズリン

 


水の妖精ミズリンは、水をきれいに守るお仕事をしています。
ミズリンは不思議なピュアドロップをたくさんもっています。
頭のピュアドロップは、きれいな水を探したり、水が汚れているのを知らせます。
身体にもいくつもピュアドロップがついています。
とって水に入れると、たちまち水はきれいになります。
ピュアドロップをあげると、食べた人や動物はきれいな水を守る
やさしい心になります。

そんなミズリンはどこから来たのかな?
あまり長い時間がたったので、ミズリンも忘れてしましました。
やってきた小鳥さんにつぶやくと、木の妖精キーラが知っていると
いわれ、会いに行きます。
ミズリンとキーラは大昔、星の女神さまに
「あの星の水と木を守りなさい」と言われ流れ星でやってきたのです。
そして・・・

みなかみ町がきれいな水と自然に恵まれているのは
いまもきっとどこかでミズリンとキーラが守ってくれているからですね。

 

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