プロジェクト概要

群馬県みなかみ町で、絵本という物語の力を使って、素敵な町にするという、絵本コンテストをスタートしました。グランプリの絵本を皆さんの支援金で出版したい!

 

はじめまして。東京都在住、株式会社ニューディメンションの木村優太と申します。今回のプロジェクトでは、群馬県利根郡みなかみ町で現在開催中の「みなかみ町絵本コンテスト」のグランプリ受賞作品を、運営元の株式会社ニューディメンションが2015年夏までに出版します。コンテストは、みなかみ町を舞台とし、水の妖精と木の妖精が登場する物語というテーマ設定を置いて、全国のアマチュア作家さんから、絵本作品を募集するコンテストです。2014年8月からエントリーを募集し、53名の作家さんからの応募がきています。応募頂いた作家さんたちには10月~11月末の約2ヶ月で絵本を完成・投稿してもらい、2014年12月下旬にグランプリ受賞作品が発表されます。

 

出版した絵本の一部は、地元や、観光で訪れたお子様やファミリーに楽しんで頂けるように、みなかみ町の幼稚園や旅館に寄付したいと思っております。1000冊分の100万円の出版費用のうち、半分の50万円が不足しております。

 

みなかみ町を盛り上げている皆さん

 

 

 

なぜ、町の工房が次々と閉鎖していくのか・・・物語の力を使って地方の町を活性化したい!

 

みなかみ町は、群馬県の最北端のとても広い町で、群馬県有数の温泉地である他に、春から秋にかけて、ラフティングやパラグライダーができ、冬はスキーヤーやスノーボーダーが集まる、大自然のアクティビティスポットです。東京から新幹線で1時間ちょっと、車でも2時間ちょっとで行けるので、ご家族の旅行や、友達とのアウトドアに人気です。また、SL、谷川岳、首都圏に水を供給する利根川水系をイメージする方もいらっしゃるでしょう。

 

都心に流れる利根川源流の森

 

町に眠る物語を、絵本という形で掘り起こす

 

一方で、都心から離れた地方の町は、過疎化の流れが止まらず、みなかみ町でも工房が閉鎖するなどの状況が続いています。株式会社ニューディメンションで取り扱う商品を探している中で、地方の工芸品などが売れず、後継者が見つからずに、工場や工房が閉鎖していく現状を目の当たりにして、モノがもつ物語を上手に伝えられていない地方のマーケティングのあり方に課題を感じるようになりました。そんな中、みなかみ町の旅館を経営しているビジネススクールの仲間に、みなかみ町を案内してもらい、地元の工芸品生産者の方々を紹介していただくうちに、町に眠る物語を、絵本という形で掘り起こし、全国の子どもや大人達に、みなかみ町を知ってもらうという、絵本コンテストを思いつきました。

 

ダム建設前は豊かな場所だった集落

ほぼ全ての学校に供給していたカスタネット工場が2013年に閉鎖

 

町の絵本を出版し、一部を子どもが集まる場所に寄付します

 

絵本コンテストの賞金は捻出する事ができましたが、出版費用が足りておりません。出版した絵本の一部は、地元や、観光で訪れたお子様やファミリーに楽しんで頂けるように、みなかみ町の幼稚園や旅館に寄付したいと思っております。1000冊分の100万円の出版費用のうち、半分の50万円が不足しております。

 

絵本の出版費用に出資し、皆様も一緒に、新しいかたちの地方創生に参画してみませんか?行政の力だけに頼らない、明るい地方の未来を私たちの力で作りましょう!

 

絵本を寄付する旅館の絵本棚

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
・イラスト付きお葉書
・活動報告書

 

絵本の出版後に、グランプリ受賞の作家さんが描いたイラストのお葉書をお送りさせていただきます。また絵本の寄付先やその後の町の動きを合わせてご報告させてただきます。

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
・イラスト付きお葉書
・活動報告書
・出版した絵本1冊(サイン入り)
・公式ホームページに出資者のお名前を記載

 

上記に加えて、さらに出版した絵本をグランプリ受賞の作家さんのサイン入りでお送りいたします。また公式ホームページにご支援者のお名前として記載させていただきます。

 

¥30,000 の支援で受取る引換券
・イラスト付きお葉書
・活動報告書
・出版した絵本1冊(サイン入り)
・公式ホームページに出資者のお名前を記載
・原画A4のコピー1枚(サイン入り、プラスティックの額入り)

 

上記に加えて、グランプリ受賞者のサイン入りの原画コピーを、簡易的な額縁に入れて、お送り致します。

 

 


最新の新着情報