【残り2日】御礼 作家さん紹介 Vol12

みなさん、こんにちは!事務局の木村です。

 

ついに、原稿の締切が明日になりました。作家さんからの絵本が、次々と到着しています。

 

私はただの町おこしではなく、日本の良いものを、色んな人に愛されるかたちにしていきたい、消費者だけではなく、作る人も、全国の人たち、いや世界の人たちをつなげて、みんなで楽しんだり、喜んだりしたい。

そういう想いで、この絵本コンテストを作りました。

 

おそらく金額達成は難しいでしょう。
出版数は減ると思いますが、みなかみ町の皆さんと、少しずつこのかたちを大きくしていきたいと思います。

 

 

明るく楽しい絵本を作りたい

 

作家さん:あおみどり

 

主人公:ミーナ

 

水の妖精「ミーナ」と木の妖精「ウーネ」はとっても仲良し。二人が森で遊んでいると、助けて欲しいというメッセージを受け取り、冒険が始まります。

 

 

小さい子に愛されるキャラクターとストーリーを考えたい

 

作家さん:shizuka

 

こんにちは、シズカと申します。会社員をしています。
私の夢は、自分の考えたキャラクターで絵本を出版することです。夢実現への手掛かりになると思い、今回応募することとしました!小さい子に愛されるキャラクターとストーリーを考えたいと思いますので宜しくおねがいします。
過去にデザイナーやイラストレーターとして活動していたことがあります。

 

主人公:マイム

みなかみまちの森にはマイムという水の妖精が住んでいました。ある日、一番の友達の木の妖精が、連れ去られてしまい、マイムは友達を助けるために、街へ行くことにしました。

 

 

初めての挑戦だけど、自分に出来る精一杯で頑張りたい

 

作家さん:ミナカミ


主人公:しゃしゃん

 

みなかみ町の森深く、ブナの大木のじいのもとで木の妖精キーナは毎日楽しく暮らしておりました。

しかし、キーナは冬が大嫌い!森の仲間は眠ってしまい、町のにぎわいは森の奥には届きません。

キーナはいつも冬はひとりぼっちなのでした。そんなある日、旅人の水の妖精ミナカミがやって来ました。
同じ名前の町に気を良くしたミナカミは、大暴れ。

川の流れを激しくしたり、大雨を降らしたり。

町や動物達は大混乱です。

しかし、ミナカミは気にせず、自分勝手な行いばかり。

怒ったキーナは、ミナカミにみなかみ町の良さを知らしめるべく町中を駆け巡るのでした。そこにはキーナも知らないいろんな景色がひろがっていて・・・

 

すばらしい未来に繋がることができたら、本当に素敵

 

作家さん:ねこひ

 

私は今まで、自分のためにたくさんの絵本を作ってきました。
生まれた時から緑にかこまれた自然のなかで暮らし、幸せを感じてきました。
今回このコンテストを知り、自分の表現手段である絵本と、大好きな緑、自然を生かすことのできるテーマに、ぜひ応募したいと思いました。

誰かのために絵本を作り、それがすばらしい未来に繋がることができたら、本当に素敵なことだと思います。

 

主人公:きらら

 

水の妖精きららと、木の妖精ぽぽ は、緑いっぱいの森の中で暮らし、とっても仲良しでした。

 

けれど、きららが大人になるにつれ、この場所に不満をもつようになりました。「わたし、もっときれいなお洋服がきたい!もっと楽しいことがしたい!」
そういって遠くの国へ行ってしまいました。

 

きららがいなくなってしまった森では、水がだんだんなくなってしまい、木や花もだんだんかれれいきました。

 

きららはなんでもあるその国でおもいきり遊びました。でもある日体の水がなくなってきて、そして、寂しくて悲しくて泣きました。

 

その日、森には久しぶりに雨が降りました。

きららは森が恋しくなって、みんなにあいたくなって森に戻りました。

「ここには大切なものがたくさんあったのね。楽しいこともこんなにたくさんあったんだ!」

 

森のすべり台、川を渡る船、山のそり、空を飛んだりもできる!そしてたくさんの仲間たち。緑。

 

きららはまた、  と仲良く暮らしました。二人は成長して、森ももっともっと美しく楽しくなっていきました。

 

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