みなさん、こんにちは!事務局の木村です。

 

みなかみ町では、山麓の紅葉が綺麗に色づいてきました。

都会では、急激に流通網が発達して、ネットでどこでも何でも得られるようになりましたが、こういった景色は、都会では絶対に見れないものですね。

一方で、山の上に視線を移してみると、冬の澄んだ空気のおかげで、いつにも増して夜空の星が綺麗に見えるそうです。

 

 

 

 

 

このような活動が全国に広がっていってほしい


作家さん:和草さん

 

とても素敵な活動で、ぜひ参加させていただきたいと応募いたしました。絵本を通してまちの魅力を発信したり、小さなお子さんに伝えたりするなんて、夢のような企画だと思います。美しいみなかみ町さんをお伝えできるよう、精一杯頑張ります。
私の住んでいるまちも過疎化が進んでおり、このようなあたたかな活動が全国に広がっていったらいいなと思います。よろしくお願いいたします。

 

主人公:さらら

 


水の精はみんな、5歳の誕生日に綿雲をもらいます。綿雲に乗ったら、どんなところにも飛んでいけるのです。
まちにまった5歳の誕生日、風神さまと雷神さまに綿雲をもらった さらら は、まだ行ってはならないと言われていた街にこっそり出かけました。
その街の片隅で、泣きべそ木の精 もっくん に出会います。 もっくん はお家だった大きな木を切られてしまったのです。
ふたりは みなかみの森 で、新しいおうちさがしを始めました。
みなかみ のいろんな場所で、森の仲間が「ここが世界で一番素敵なところさ!一緒に住もうよ!」と声をかけてくれます。
ところが もっくん は「嫌だ、嫌だ!」とそっぽを向いてばかり。
もっくん が失ってしまったお家は、 もっくん にとって“世界で一番素敵なところ“でした。
だからこそ、みんなのことを受け入れられなかったのです。
嫌だを連発していたもっくんは、 謙信の逆さ桜 や さらら と触れ合う中で、少しずつ心を開き、みなかみ の大自然の中で一歩前に進み始めたのでした。

 

 

 

この状態をなんとかできればいいなと思い参加しました


作家さん:うしき なおこ

 

市の宣伝活性化に繋がる絵本作成と伺い興味を持ちました。
私の住んでいる渋川市でも、市民参加イベントや子育てフェスティバルなどがあり私自身ボランティアとして参加したことがあります。
しかし、宣伝がうまく行き渡らなく市民でさえ、周りの人たちに直接声かけをしないとイベント開催日も場所もわからないような状態だと感じました。
まして、近接する市や県の方達になんて。この状態をなんとかできればいいなと思い参加しました

 

主人公:ミイナさん

 

 

季節はさむいさむい冬の12月。
自然ゆたかなみなかみ町のとある森の木の下で
ーーーーーおや?
だれかの話し声が聞こえてきました。

水の妖精のミイナさんと
木の妖精のカンナさんです。

今年は2人だけのステキなクリスマスツリーを作ろうと計画します。
「クリスマスツリーにかざるものはなににしよう?」
そこで、ミイナさんとカンナさんは、ツリーのかざりになりそうな「きれいなもの」を探しに、みなかみ町へと出かけます。

さて、2人が集めた「きれいなもの」とはいったいなんだったのでしょうか?

 

 

暖かい絵本を作りたい


作家さん:Mii

 

みなかみ町の良さを伝えられるような、暖かい絵本を作れたらと思います。どうぞよろしくお願いします^ ^

 

主人公:ミーナ

 


みなかみ町に泳ぎが苦手な水の妖精ミーナと木の妖精カーミンが住んでいました。

2人はとっても仲良しで、いつでも一緒です。
ある日、2人が大好きなヤマブキのお花でお昼寝をしていると…あれっ?カーミンがいない!

ミーナゎカーミンを探しに行くことに!
町をよく知るカエルさんを訪ねたり、うぐいすの背中に乗って空を飛んだり、しかし、途中で大きなカラスが現れて、ミーナゎうぐいすの背中から川の中に落ちていまいます!

泳げないミーナを助けてくれたのはお魚さん。ミーナはカーミンを探す中で、みなかみ町の素敵な景色や沢山の生き物たちに出会います。

気づけばすっかり夜になり、辺りは真っ暗。そこには満点の星空とホタルの光がキラキラ…眩しいよ〜

ミーナが目を開けると、そこは大好きな黄色いヤマブキのお花の上でした。隣にはカーミンがすやすやとお昼寝をしています。

ミーナは夢を見ていました。

 

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