皆さん、こんにちは!

 

山の紅葉が美しくなりましたね。

 

みなかみ町では、綺麗に道路が整備された場所に古民家が集まる「たくみの里」という体験型工房があります。ここには、陶芸や、竹細工や、そば打ちなど、様々な手作り体験ができる場所となっています。

 

織物を作る体験

 

田舎の原風景がそのまま残る場所で、スローな時間を味わってみてはいかがでしょうか?↓たくみの里HP

http://takuminosato.or.jp/horaku/takumi.html

 

 

みなかみ町に行ってみたくなるような絵本をつくりたい

 

作家さん:としま ゆみ

 

みなかみ町へはまだ実際に私は訪れたことがありません。
でもこの絵本コンテストをきっかけにみなかみ町を知りました。
いろいろと調べてみるとみなかみ町は行ってみたい町になりました。
私と同じように、私の絵本を読んでみなかみ町を知る方々もみなかみ町に行ってみたくなるような絵本をつくりたいです。

 

主人公:ポットン

 


ポットンは利根川に住んでいる男の子です。
ポットンはやまめじいと川下りをして、毎日楽しく過ごしています。
そんなある日、ブナの子どもたちが上流から流れてきました。
初めて会う子ども達にポットンはびっくり。恥ずかしくて話しかけられません。仲間になれないポットンにやまめじいは…
 

 

水の美しさや緑の豊かさ、温泉の良さなどを伝えられる絵本を製作したい

 

作家さん:エリマキ

 

絵本の専門学校で知り合った二人(文章が得意な居戸恵理野、絵が得意な神内真紀)が組んで、絵本作家を目指して制作活動をしています。
みなかみの水の美しさや緑の豊かさ、温泉の良さなどを伝えられる絵本を製作したいと思っています。

 

主人公:アックリン

 

水の妖精は水の番をしています。川や湖で溺れそうになっている子供がいたら、水の妖精がたくさんやって来て、よいしょ、よいしょ、とみんなで、その子供をささえて、ふんわり浮かせて助けます。
火の妖精は火の番をしています。少しでも火の元があれば、火があばれないように、山火事が起きないように、目を光らせています。
木の妖精は森を見回りしています。子どもが森の中で迷子になった時には、シャララーン、シャララーンという音を出して、その子を正しい道に導きます。
このように、妖精たちはいつも村全体を見守っているのです。
ある日、村に大きな嵐がやって来ました。風が吹き荒れ、雨が地面をたたきつけて、ものすごい音で木が倒れ、橋も流されてしまいました。その後始末で、村人たちが疲れきっているのを見て、妖精たちは相談して、みんなで力を合わせて、谷の中に温泉を作りました。
疲れた村人たちがこのお湯に入ると、疲れが飛んでいき、痛いところはいっぺんに治りました。
 

 

みなかみ町のよさを伝えられ、楽しく読めるような絵本を作りたい

 

作家さん:こめた みゆ

 

主人公:やまぶき しずく

 

 

木の妖精のブナノキパピィのお姉さんがゆうかいされてしまった。
探偵で水の妖精でもあるやまぶきしずく(通称しず)はパピィとともにみなかみ町をめぐり、お姉さんを探すことに。
しずは水の魔法でなぞに迫る。
はたして、しずとパピィはお姉さんを無事に助けだすことができるのか。

 

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