皆さん、こんにちは!事務局の木村です。

 

今日は、みなかみ町のダムカレーのご紹介です。

 

まずは写真をご覧ください。

 

 

味はきっと普通だと思うんです。。。

がしかし! ルーをせき止めているご飯をどうやって崩しながら食べるのかを想像すると、お子様や友達と楽しく食べれそうですね(^^)

 

 

イラストや絵本が大好き


作家さん:てんじゅどう


イラストや絵本が大好きです。
自然や動物が 大好きです。
故郷も 自然豊かな町です。
絵本を作って 応募したいです。
よろしくお願いいたします。


主人公:ミズーナ

 


水の妖精ミズーナは、かみの長い かわいい女の子。
広いみなかみの森に すんでいます。
家は 奥利根の大きなブナの木。
いちばんのなかよし 木の妖精キーマとくらしています。
朝です。いつものように 空が明るくなりました。
「きょうは なにをしよう。」
キーマは まだ ねています。
「そうだわ。キーマがおきるまで さんぽをしよう。」
ミズーナは 外へ出ていきました。
そして……

 

自分の中で最大限に今回のコンテストを楽しみたい


作家さん:かわず たいが


絵を描くのは昔から好きでしたが、絵本を自分で作ろうと思ったことはなかったので今回を機会に挑戦してみようと思いました。
自分の中で最大限に今回のコンテストを楽しみたいです。そして、参加するからには大賞を目指します。


主人公:みずく

 


みなかみ町の水の精の子供「みずく」は水の流れに乗ってみなかみ町の自然を見守っています。
そんなみずくにある日、おじいさんがみなかみ町で
綺麗な自然が観れる所を教えてほしいと声をかけてきます。

人間には姿が見えないはずのみずくに声をかけてきたおじいさん、
実はみなかみ町の自然を見守る木の精だったのです。

水の精とは違い、木の精はみなかみ町にある木の上から自然をみわたしています。
木の精は同じみなかみ町を見守る水の精がいつもどんな景色を観ているのか、
自分の目で観てみたくなったのです。

みずくはおじいさんが木の精だとは気がつかないまま、おじいさんのお願いをきいて提案します。
「それじゃあ、ぼくといっしょにおさんぽしようよ!」
みずくは木の精のお願いをかなえることができるのでしょうか。

 

設定がまさに私があたためていた世界と一致


作家さん:久世 エリカ

 

何気なくこのサイトを見つけ、応募要項を読んで驚きました。
設定がまさに私があたためていた世界と一致しているんです。
きっとこの機会もご縁でしょうね。まずは群馬に行って、それを探さなくては…。

 

主人公:ロー


みなかみ町にながれる川をたどっていくと、山のおくのみずうみに、水の精が住んでいるんだって。なまえはロー。
ローのしごとは川に水を流し、雲を呼んで雨をふらすこと、山のしぜんをそだてること。
でもずっとおなじことのくりかえしで、最近はあきて疲れているようす。
それでも水を送り続けるのは、みんなのため、じぶんのため。
ローはうつろな表情で、毎日しごとをやりつづけるのだった。
ふもとのほうの森で生まれた木のあかちゃん。
恥ずかしがりやで、いつもおおきい木のかげにかくれてじっと鳥達の声に耳を傾けていた。
みかねたモグラが山で集めた金属で、金の笛を作ってくれた。
あかちゃんはうれしくて、ずっと笛をふいているものだから、鳥たちが仲間だと勘違いしてかれをポピュ、ポピュと呼んだ。
笛の音に誘われた動物たちが、水のぬしのことを教えてくれ、興味をもったポピュはローに会いにいってみることにする。
谷川岳の岩場をこえ、沢をこえていざローのもとへ。
ローはおもしろがってちいさなポピュで遊ぼうとするが、間違って用水に流してしまう。
ポピュとローに待ち受ける運命は?・・・続きは絵本を読んでからの、おたのしみ。

 

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