こんにちは!


この度は私たちのプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。
さらに私たちのことを知ってもらうため、私の過去2回の渡航の体験談を少し。

 

私たちの現地での活動は主に建設活動とWS授業の2本柱です。

 

初めて私が渡航した時、WSを行うために学校に行くと、そこには地盤沈下して斜めに建っている校舎が見えました。応急処置として地面は少し手が加えられているものの、教室の中に入ってみると平衡感覚が失われるほどのものでした。

 

“子どもたちは毎日こんなに傾いた教室で必死に勉強しているのか”と考えると、なんとかしてあげたいと思わずにいることができませんでした。

 

移転するための校舎の建設活動では、実際に自分たちで1から作業を行うのでかなりの重労働です。しかし、なぜ乗り越えられるかというと、笑顔いっぱいのこともたちが手伝ってくれるから。目の前に完成した校舎を使ってくれる子どもがいると思うと、本当に心の底から力が湧いてくるから。

 

私たちの活動は決して『与える』だけのものではありません。
『Give and Take』なのです。

 

元気をたくさんもらった子どもたちには、安全に勉強できる場所をあげたい。
それが私たちの願いです。

 

少しでも興味を持ってくださった方、お力お貸しいただければ幸いです。


東京医療保健大学2年
渉外班6期 高野りさ子

 

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