こんにちは、東京外国語大学二年の高山あきひろです。


あっついですね。夏本番ですかね!
気温が上がるにつれて、電気代も比例して上がっていく。この現象、なんて呼びましょう。


そして、あと一ヶ月もするとフィリピンにいるかと思うと高ぶります。。。

自分は来る8月のフィリピン渡航で、三回目の渡航になります。
これまで二回もフィリピンに行ったことを思い出してみると、やっぱりたくさんのことが鮮明に蘇ってきます。ホームステイさせてくれた家族のことや、現地でテクニカルなことを手伝ってくれるスタッフの顔とか。もちろん思い出したくないこともあります。だけど、なにより小学校で出迎えてくれたり、建設活動を手伝ってくれたりする子どもたちが、自分には一番印象深く残っています。その中でも去年の春の渡航の際に行った運動会での子供達の笑顔、忘れられないですね。。。

 

渡航中は子供達と目一杯触れ合ってずっと楽しんでいたいと思うのですが、自分たちの渡航の日数が限られていることと、平日は基本的に建設活動に励んでいるので一日中彼らと遊び続けるっていうことはそうそうできないんですよね。でも運動会の日は彼らと目一杯触れ合うことができる日なんですよ。自分たちが考えていった競技を一緒にやって、一緒に笑顔になります。

 

言葉の壁があり会話はできないけど、スポーツなので関係なし!本当に言葉通り楽しみます。そう思い出すと、やっぱり楽しかったなとしみじみ。


なんでフィリピンなの?とか、もっと他の場所があるでしょ?とか時に聞かれることがあります。確かにもっと他の場所あると思います。もっと支援を必要としている場所もあると思います。でも、フィリピンのプグハナンという村に支援を必要としている人たちがいる。支援するにはどうすればいいかも知っている。そしてプグハナンという場所が好きです。ここしかないんですよね、自分には。

彼らに十分な教育を受けることができる環境を提供したい。プロジェクトへのご協力よろしくお願いします。

 

東京外国語大学2年

ワークショップ班 6期

高山晃碩

 

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